転職エージェントの使い方まとめ。賢く活用するポイントは使い分け

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どうも、セッキーです。

 

今日は「転職したい!」と思った時。

 

より良い転職の機会にするための

「転職エージェントの賢い活用法」

といった感じで話していきたいと思います。

 

今回はとにかくこれをすれば間違いない!

という転職エージェントの活用法や考え方を

バンバンまとめて紹介していきます。

 

なので、今回の内容1つで

転職エージェントの使い方の正解がわかるように書いていくので、

ぜひ最後まで読んで実践してもらえたらと思います。

 

ってことで、早速初めていきますね。

 

自分に合う転職エージェントの選び方は”複数”利用すること

 

まず最初は、自分に合う担当エージェント、

企業を見つけるための考え方について。

 

転職という人生規模のイベントが一般化してきている最近では、

転職エージェントという「求人をする企業」と「転職したい人」を

マッチングさせる立場の存在もかなり浸透してきてます。

 

ですが。。

その浸透してきているが故のことなのでしょうが、

 

「転職エージェントは使えない」とか

「転職エージェントを使うのはやめておけ」

という発信を目にする機会も増えてきました。

 

その理由としては、

自分が希望する企業を見つけ出してくれなかったり、

そもそもとして担当エージェントとの相性が悪かったり。。。

 

確かに、転職エージェントといえど人間ですし、

転職とは面接だけでなく、とにかく人と人が関わる機会です。

 

そこにはやはりその人に合う人、

合わない人は確かにいます。

 

転職を希望して、エージェントを利用した人が100人いれば、

一定数の人は合わないエージェントが

担当についてしまうことは致し方ないことでしょう。

 

でもですね、

ここで1つ、知っておくべき数字があります。

 

「19,355」

 

この数字なんだと思いますか?

 

即答えを書いてしまうんですが、

この数字の答えは、有料職業紹介事業所の数。

 

つまり転職支援の事業を行なっている所が

全国で約2万所もあるわけです。

 

更に言えばこの約2万という数も

あくまで「事業所の数」です。

 

その事業所の中には当然複数人、

というか数百人単位でエージェントが活動している事業だってあります。

 

なので、かなり大雑把に計算しても数万、

数十万人のエージェントがいると考えられるんです。

 

そこで、です。

 

例えば転職希望者がエージェントを利用して、

1人・2人に担当してもらった時。

 

その時に数万、数十万人の中の1人・2人のエージェントと接しただけで、

 

「転職エージェントは使えない」

「自分に合わない」

 

なんてことを早々に判断してしまっていいものでしょうか?

 

これって例えてみると、

初めて付き合った女性がものすごくわがままで、

全く自分のことを考えてくれなかった。

 

その結局、お互い全く噛み合わずにすぐ別れてしまった。

 

そんな人が

 

「女はわがままで相手のことなんか一切考えない、本当にダメな生き物だ

女なんかと付き合うのは絶対やめたほうがいいぞ!」

 

なんて言ってるようなものです。

(女性の人口とエージェント数の母数の違いはあれど、

言ってることは同じようなことです)

 

こうやって考えると、1社、1人のエージェントに担当してもらっただけで

エージェントを利用する価値を判断するのは焦燥すぎるんですよね。

 

だから、複数のエージェント企業に

登録することは絶対やった方がいいと思います。

 

そして、その企業の中でも自分に合わないと思ったら、

担当を変更してもらうなどの措置を取った方がいいんです。

 

これは、転職エージェントを利用したことがないのであればなおさらで

どんな人が自分に合ってるのかなんてなかなかわからないです。

 

そんな問題点も、複数人のエージェントと関わっていくからこそ

だんだんと「自分に合う人はこんな人」の姿が見えてくるようになっていくんです。

 

大手総合型転職エージェントと特化型転職エージェントに使い分ける

 

前の章では、

「転職エージェントは複数登録して、

自分に合う担当を見つける」

という話をしました。

 

ただ、一つ一つ登録して担当を…。

と考えたとしても、改めてですが、

全国に約2万箇所も転職エージェント事業は存在します。

 

一つ一つ全てを利用しようとしたってそりゃ無謀です。

 

そこでポイントとなってくるのが、

この章のタイトルにもあるように、

大手総合型と業界・業種特化型の転職エージェントに分類すること。

 

その理由は後ほど話していくとして、

まず大手総合型の転職エージェントとしては

 

・リクルートエージェント

 

・マイナビエージェント

 

・doda

 

・パソナキャリア

 

こういったTVCMやYouTubeの広告などでも

よく目にする企業が挙げられます。

 

次に業界、業種に特化した転職エージェントの一例としては、

 

ゲーム業界

マイナビクリエイター

 

マスコミ業界

マスメディアン

 

薬剤師

薬キャリ

 

IT・WEB業界

ギークリー

 

アパレル

クリーデンス

 

と、こういった感じに分類します。

 

でですね、

「分類してどうするの?」ってことなんですけど、

これら2つの分類によって転職エージェントの使い分けをするんです。

 

というのも、これら2分類にした意味というのが

”転職希望者と担当エージェントとの距離感の違い”に現れます。

 

これは2分類それぞれの運営を見ればよくわかります。

 

大手総合型転職エージェントの活用法

 

まず1つ目の大手総合型転職エージェントについて。

 

大手総合型の転職エージェントは、

文字通り業界の中でもかなり大きな資本を持っていて、

このエージェントのところには大勢の人が登録します。

 

ということは、エージェント1人が担当する転職希望者の人数も

それだけ多くなるということ。

 

と、ここでよく考えてみてください。

 

例えば自分がエージェント側の立場になったとして、

 

・今すぐではないけどとにかく

自分に合った企業はあるのかを

見つけるためのツールとして使う人

 

・とにかく今の職場が嫌で、今と同じ待遇。

もしくは多少下がったとしてもすぐにでも転職したい人

 

たくさんの転職希望者を担当している中で、

上記のどちらの人材を優先的に案内していこうと思うでしょうか?

 

答えは明らかですよね。

 

いくら転職支援といえど、エージェント1人1人も

それぞれが生活のためや目的達成のために結果を出そうとしてます。

 

人数が多くなればなるほど、

それだけ希望者1人1人にかける労力は少なくなり、

必然的に効率重視になっていきます。

 

「エージェントの対応が悪い」

というコメントをSNSとかでしている人をよく見ますが、

確かに中には無礼なエージェントもいます。

 

ですが、複数人を相手に毎日サポートをしていたら、

そりゃエージェントだって大変です。

 

であれば、今すぐ結果に現れるような人材

早期転職の見込みが強い人材により注力して

案内したいと思うのは当然ですよね。

 

言ってみれば、大手総合型の転職エージェントは

 

・あまり採用基準が厳しくない企業

・待遇等にあまりこだわりがなく、とにかく転職したい希望者

 

この両者をマッチングさせることが一番手っ取り早いわけです。

 

なので、紹介案件も結構適当だったりします。

 

となると、転職希望者側からしたら、

大手総合型のエージェントは、じっくり転職活動をしたい人には

あまり向いていません。

 

じっくりタイプの人にとって大手総合型の転職エージェントは

 

・たくさんの企業情報を集める

・より多くの企業との出会いの可能性を広げる

 

このツールとして登録して活用していけばいいわけです。

 

逆に、自分でどういった企業を探していて、どういった待遇を得たいか?

 

このように自分で転職先の基準が明確になっている人にとっては、

取り扱い企業数の多い大手総合型のエージェントは

より効果的に利用することができます。

 

なので、大手総合型のエージェントには、

あまりキャリアカウンセリング的な要素を期待せず

面倒な手続き等、応募の代行をしてもらうような形で

活用したほうがいいです。

 

転職エージェントは基本的に

登録することでのデメリットもあまりないわけですから、

上記で紹介した大手総合型の転職エージェントには

ひとまず複数登録しておくべしです。

 

業界・業種特化型転職エージェントの活用法

 

一方、業界・業種特化型の転職エージェントに関しては、

大手総合型と比べれば取り扱い企業の数は必然的に少なくなります。

 

転職希望者としても、

ほとんどが業界や業種を絞った案件の情報を求める人たちなので、

大手総合型と比べれば少ないです。

 

なので、担当エージェントもどちらかというと

より親身になって今後のキャリアや待遇等についても

じっくり話を聞いてもらいながら進めていくことができます。

 

ちなみに、以前に私セッキーとの対談を紹介した

エージェント会社「逸材は君だ」も、

IT・WEBの中でも特にWEBマーケティングに特化したエージェントです。

 

今後世の中の企業では

どのようなスキルを持った人間が重宝されるのか?

 

こういった将来の世の中の流れにも詳しい

酒井社長がメルマガ等も発行しているので、

転職戦略等々の情報集めとしても登録してみて損はないです。

 

「逸材は君だ」のメルマガはこちらです

→逸材は君だ 無料メルマガ

 

早期に転職を考えている場合なら

大手総合型と業界・業種特化型の転職エージェントの

どちらにしても用途に合わせて登録しておきましょう。

 

逆に今すぐの転職のタイミングではなくとも、

どのような求人があるのか?の情報を集めておくために

数ヶ月から1年のうちに1回はエージェントと会ったりするのもアリです。

 

いずれにしても、転職というのは何かと面倒なことが多いんですが、

そこは自分自身の数十年に渡る今後のキャリア。

 

今後の自分自身の生活を左右するイベントですから、

多少の面倒はあれど、そこは労力を惜しまずに進めていくべきです。

 

後々になって後悔。

なんてことにならないように。

 

転職エージェント以外ならスカウト形式のサイトも転職には効率的

 

転職を考えるのであれば事前の情報収拾は絶対的に欠かせません。

 

ですが、

 

・自分から動くのは面倒

・時間を作って直接エージェントと会う時間が作れない

 

毎日仕事をしながらだと転職活動に身が入らない。。。

なんてこと、実際にあるんですよね。

 

なのでこういった場合には、

スカウト形式の転職サイトにも登録しておく方法がメチャメチャ便利です。

 

大手だと

 

・doda

 

・リクナビNEXT

 

これらのサイトではスカウト形式での募集を行ってます。

 

他にも、

 

・面接確約オファーが届くMIIDAS (ミイダス)

 

・ハイクラスの人材に特化したビズリーチ

 

こういったスカウト形式のサイトに登録しておくことで、

自分に届くオファーにはどのような案件が多いのか?

 

オファーが増えることによって

自分の市場価値=どれくらい求められてる人材か?

どのような企業が自分に興味を持っているのか?などが

だんだんとわかってくるようになります。

 

名前などは非公開で登録できるサイトもあるので、

プライバシーが守られた状態でオファーが来るのは

転職希望者としては安心して使えますね。

 

なので、エージェントの活用と合わせて

スカウト型のサイトにも登録しておくことで、

より負担を少なく、より効果的に転職活動が進められます。

 

転職エージェントの使い方まとめ。賢く活用するポイントは使い分けのまとめ

 

ということで、転職エージェントの活用法について

ここまで一気に紹介してきました。

 

改めてここでポイントをまとめると

 

・1社、1人の担当だけの判断はご法度!複数の担当に会うべし

・大手総合型と業界、業種特化型のエージェントに区分けする

・大手は目的が明確な場合や情報収拾のためのツール

・より親身な相談をしたいなら業界、業種特化型

・スカウト型の転職サイトも活用して効率アップ

 

このようなことを今回は話しました。

 

この活用方法については、様々な方々から情報を集めたり、

実際に利用した知人などから得た情報も踏まえてまとめたものなので、

マストといっても決して過言ではありません。

 

今回の内容の途中でも話しましたが、何より大事なことは

転職とはその後の人生にも関わってくる出来事です。

 

決して中途半端にせず、労力を惜しまないことが転職成功の鍵です。

 

そして、転職エージェントはビジネス。

転職者の予定する年収によって報酬が得られます。

 

なので転職希望者が入社前から給料の話を直接すると

イメージが悪くなるところを、

エージェントが介入して交渉してくれたりなど

メリットがかなり多いです。

 

応募代行、書類作成のサポートなどの負担も

メチャメチャ軽くなります。

 

ぜひ今回紹介してきた転職エージェント会社や転職サイトを活用して、

後悔のない転職にしてもらえたらと思います。

 

ということで今回は

転職エージェントの賢い使い方について紹介してきました!

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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