私が思うムカつくダメな上司の7つの特徴・条件。 尊敬できないポンコツ無能上司に部下はうんざり

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いやいや…

 

社員のモチベーションが下がってる原因は

あいつが上司だからでしょ…

 

 

 

 

どうも、セッキーです。

 

今日は職場の人間関係の中でも”上司”について。

 

特にダメ上司についてとことん話していきたいと思います。

 

 

 

言わずもがな、働く環境で上司の存在って

すっごくすっごく重要ですよね。

 

 

これからキャリアアップを重ねていこうとする20代においては

なくてはならない人が上司の存在です。

 

 

また、そのチーム、部署、

規模を大きくすれば会社全体を左右するほど

影響のある立場の人間だと思います。

 

私も現在ではマネージャーとして

20〜30人の社員を抱える立場にいますが、

当然その前は一般社員の立場で仕事をしていました。

 

その中で、

合計3人の上司から指導を受けてきましたが、

やはり上司のやり方次第で

部下のモチベーションや

能力アップのレベルは変わってくるものでした。

 

ハッキリ言って

ダメ上司はマジでクソ野郎です。

 

本気でブッ飛ばしてやろうかと思ったことが何度あったことか…w

 

 

なので、

そんな環境に居続けて不必要な苦労をするくらいなら、

自分から環境を変えていった方が、

人生スパンで考えても絶対いいと思います。

 

 

 

そこで、今回私が思う

”ムカつくダメ上司”について話していきます。

 

ダメ上司の典型として私が感じたことは全部で7つ

 

・指示が曖昧

・言ってることとやってることが違う

・指導、指摘・怒り方が感情任せ

・人の文句、愚痴を言う

・自分の利が先

・反対意見を聞き入れない

・優しいだけ

 

 

私が思うに、このうち半分でも当てはまっていて、

今後も上司が変わることがそうそうないような状態なら、

今すぐ次の環境、ステップを考える必要があると思います。

 

 

では一つずつ解説していきますね。

 

ムカつくダメな上司①指示が曖昧・コロコロ変わる

 

この要素は、部下の立場としては本当に面倒なんですよね。

 

まして20代だったり、

初めての業種だったりすると尚更。

 

だって

「何がわからないのかが、そもそもわからない」状態で

仕事をしていくわけですから、

 

具体性がなかったり、

右行けって言ったと思ったらやっぱ左。

 

みたいに軸がないようなことを言われても

こっちとしては訳わからんわ!

ってなるんですよ。

 

部下だから歯向かえない

ってのはしょうがないですけど、

ぶっちゃけムカついてきますよね。

 

”指示が曖昧”って要素で言うと、

例えば私が言われて本当に意味わかんなかったのが

 

「あのお客さん、”うまくやっといて”」

 

……

 

あのー…

そもそも何をもってして”うまい”

と言えるんでしょうか…?

 

って感じです。

 

他にも、前月の結果を踏まえての

上司との面談の場面では、

 

「じゃーセッキー。今月はイイ感じに進めていこう!」

 

……

 

イイ感じってなんやねん!!!!

 

ツッコミどころ満載です。

 

なので私は聞き返しました。

 

「イイ感じ。ってどう言うことなんでしょうか…?」

 

すると、

 

「やっぱり先月はあんまり成約伸びなかったから、

今月はバンバン成約とっていこうってことだよ」

 

って…

これわざわざ面談で話する内容じゃないです。

 

仕事中に済むような話です。

 

やっぱり結果を出すことによっ

てやる気も増しますし、

働きやすい環境を

自分から作って行けますから

当然私としても業績は上げたい一心です。

 

でも、

こんな具体性のないことばかりを言われていても

気負いだけが増して、逆に不安になっていきます。

 

私は無駄な時間を過ごしてしまいました。

 

また、話がコロコロ変わるのも厄介。

 

「セッキーの今月はこの提案方法のところを徹底して変えていこう!」

 

こんな話があった数日後には、

 

「やっぱりセッキーは最初のところが課題なんだから、

そこ意識していかなきゃ!」

 

みたいな。。。

 

なので、

 

「一応月初に立てた今月の行動目標だと提案方法についてだったんですが、

それよりも最初のところについてやっていくべきなんですかね?」

 

と確認すると、

 

「そうじゃなくて全部やるんだよ全部!」

 

って…

 

これ例えばプロサッカー選手を目指しているけど、ドリブルが課題だって人に対して

 

「ドリブル鍛えよう!」

 

「あっ!得点力も欲しいからシュート練習に時間割いてね!」

 

「んー。やっぱり持久力も必要だな。

よし!ランニングをとにかく行うように!」

 

みたいなことをいっぺんに言われるようなものです。

 

「っつか、どれだよ!!」

 

ってそりゃなりますよね。

 

こういった上司の場合、そもそもとして

部下の状況を把握できてないケースが多いです。

 

把握する気がない。のかもですね。

 

ムカつくダメな上司②言ってることとやってることが違う

 

いきなりですが、“言行齟齬“って四文字熟語知ってますか?

(げんこうそご。って読みます)

 

 

言行齟齬ってのは、この章タイトル通り

「言葉で表現したことと実際の行動が伴わない」

ということです。

 

私の以前の上司もこの通りの人間でした。

 

「じゃぁセッキー。明日もし時間大丈夫なら、朝8時頃から

商品の知識ガッツリ教えてあげるから来れる?」

 

まだまだ駆け出し営業マンの私にとっては、

自分一人で勉強するよりもはるかに効率がいいと思って、

この提案に2つ返事で答えました。

 

翌日…

 

「あ〜セッキーごめんごめん!」

 

来たのは9時半前。

 

もう出社する時間です。

 

こんなことが毎回のように繰り返されていました。

 

それにもかかわらずこの上司。

職場内では

 

「普段から時間守れない奴はお客さんに絶対受け入れてもらえないからな」

 

なんて言ってる有り様。

 

お客様との時間を守るのはもちろん大事なことです。

 

でも、お客様ではない部下だからといって、

自分から提案した約束を適当に扱うってのは、

私は人として信頼できません。

 

また、私の同僚が朝の勉強会に遅れて来た時には

 

「なんで俺が先来てんの?おかしくないか?」

 

そりゃ確かにそうです。

 

別に労働時間にも含まれてない時間だし

やると言ったのは本人です。

 

でも、この伝え方からしても

この人の横柄な態度が垣間見えた瞬間でした。

 

この人完全にあぐらをかいてる人なんだなぁ。

 

と感じた私はどんどん萎えていきました。

 

ムカつくダメな上司③指導・指摘・怒り方が感情任せ

 

これについても具体的な話をしますね。

 

月末のある日。

この月は部署の目標にギリギリ届くか届かないかの状況でした。

 

その状況下で私の隣の席にいる同僚が、

見込み度の高かったお客様への提案に失敗。

 

商談は破談になりました。

 

するとこのダメ上司。

 

「あぁ〜。〇〇さん、それじゃ全然ダメだよ!

なんでもっとあそこで押さないの!?

わかってるよね?月末なんだよ!!!!」

 

きっとこの上司自身には

何が理由で破談になってしまったのかは

分かっていたのでしょう。

 

でもこの上司の指摘の場合、

何が理由でダメだったのか?って話なんかよりも、

とにかく月末の焦りの気持ちが優先されています。

 

客観的に考えれば

「全然ダメ」って言うのと「月末なんだから」

ってのは全く関係ない話です。

 

現状の実力でダメな結果になってしまうのは、

別にそれが月初だろうと月末だろうと同じことです。

 

でもこの上司は焦りでしか指摘をしていませんでした。

 

こういうことって日常でもよく見る光景だと思うんです。

 

 

 

例えば電車の中で幼児を連れたお母さん。

 

何かの理由で泣き出した子供に向かって

 

「うるさい!もぉ〜なんで静かにできないの!

もう泣くのやめなさい!」

 

こんな風に怒鳴ってしまうお母さんいますよね。

 

で、そんな風に急き立てられるように言われた子供は

余計に泣きじゃくってしまう。

 

子供がどうすれば泣き止むのか?が本来求めている結果なのに、

それ以上に「うるさいことに対する怒り」が優位になってしまってます。

 

これだと言われる側は辛いですよね。

 

このお母さんのケースと同じように

感情で部下を怒ってしまう上司はたくさんいます。

 

ムカつくダメな上司④人の文句・愚痴を言う

 

他人に対するネガティブな発言を聞いていて

心地いいと感じる人はまずいません。

 

私の以前のダメ上司は

 

周りの人に対する文句や愚痴を言うことで相手を蔑み、

自分の地位を上げて、

立場を保持しようとする人でした。

 

 

裏を返せば、

 

周りに対して文句を言ったりする人は自信がない人。

 

薄っぺらいプライドにしがみついて生きている人です。

 

自分に自信がないから、周りを悪く言うことでしか

自分を保てない。

 

”相手を下げることで自分を高く見せようとする”

 

といった感じです。

 

 

・周りを下げて自分を大きく見せる人

 

・周りに敬意を見出し、自分を成長させようとする人

 

 

上司の話を聞く部下側としたら、

どっちの方がついて行きたいと思うか?

 

こんなこと言うまでもないですよね。

 

人の文句を言うくらないなら、

人の良い面を見つけ自分に取り入れようとする姿勢を持つこと。

 

この方が圧倒的に魅力に感じます。

 

あと、私個人的には、周りの文句を言ってる人を見ると

 

「あぁ〜人のこと考えるほど余裕のある人なんだな〜

ってかそこに意識とか労力を費やすのってエネルギーの無駄遣いじゃね?」

 

って思ってしまいます。

 

こんな余計なことに気力使える残量あるんだったら

私はその気力を自分の成長のために使いたいですね。

 

ムカつくダメな上司⑤自分の利が先

 

これは別の言い方をすると”ジャイアニズム”とも言えます。

 

お前のものは俺のもの

俺のものは俺のもの

 

ジャイアンが作中で言った言葉で有名な、

利己的な人や考えのことです。

 

ジャイアニズムの強い上司は、

部下のことを”使い回しの駒”みたいに考えてます。

 

お前ら俺の地位が上がるために働け。

 

この意識が所々で顔を出します。

 

・責任を部下になすりつける

・トラブルが起きると知らん顔をする

・「俺は悪くない」という言葉を使う

・上の立場にはヘコヘコ。逆に部下には当たりが強い

・部下の成果を素直に褒めない

 

なんと言うか、

こう言う人って”ダサい”と思うんですよ私は。

 

そりゃ給料などの待遇は上げたいし、

周りからも良い評価を得たい。

 

これは私だってもちろん思ってます。

 

だから上の人間に対してヘコヘコすることが

必要な場面だってあると思います。

 

したたかになるってこと。

 

でも、その上司へのヘコヘコで溜まったストレスを

発散するかのように部下に対する当たりが強くなる。

 

これってどうかと思うんですよね。

 

 

私の考えとしては、

 

責任者の立場の人の地位や待遇は、

自分の管轄部署の最前線で働いてくれている

部下たちからの恩恵だと思うんです。

 

だからこそ

 

自分が成長して、

その力を部下にシェアしていく。

部下が力をつけていく。

結果に結びつく

結果として自分の環境も良くなる

 

この形が出来上がるものだと考えてます。

 

 

なので、ハッキリ言いますが、

 

”ジャイアニズムの人は上に立ってはいけない人”

 

私はそう思います。

 

ムカつくダメな上司⑥反対意見を聞き入れない

 

これは、

先ほどのジャイアニズムにも関連していることですが、

 

自信のない上司ほど、反対意見には敏感に反応し、

そして攻撃的になってきます。

 

こういう人は、自分の周りにはYESマンだけ。

って状況にしておかないと不安なんです。

 

 

弱い犬ほど良く吠える。

 

 

まさにこれです。

 

反対意見は論理的ではなく、

権力でことごとく潰しにかかってきます。

 

また、日本では縦迎合的な空気感が強くて

ミーティングの時などに意見を言えない雰囲気の企業が

まだまだ数多く残ってます。

 

そういった組織は、

小さなほころび、小さな傷口に目を当てません。

 

だからみるみる負の感染は広がり、

次第に衰退していきます。

 

反対意見も取り入れると言うことは

客観的に物事を見る。と言うことです。

 

良い意味で”危機管理能力がある”と言えます。

 

それができない上司、組織、会社なのであれば

まず間違いなく別のところを考えた方がいいと思いますね。

 

ムカつくダメな上司⑦優しいだけ

 

これについて、まず前提としてですが、

私が思う”働く”ということは

 

”自分の生活、人生をより良くするために成長する場“

 

だと思っています。

 

 

 

もっともっと楽しい人生にしたいし、

もっともっと充実度を上げたいし、

もっともっと携わる人に好影響を与えられる人になりたい。

 

 

 

そのためにキャリアを積み、

待遇を上げ、自分を成長させていく。

 

人生の1/3を費やす”仕事””働く”ということは

そういうことだと思ってます。

 

だから、時としては

乗り越えなければならない状況も必要になります。

 

悩んだり、辛い思いをしたり。

 

葛藤の日々だってあるでしょう。

 

一般的に考えたらマイナスとして捉えられる物事。

 

でもこういった要素もあるからこそ

本当の意味での”楽しい”

ってことだと思うんですね。

 

 

でですよ、

もし悩みや辛い思い、困難がないとしたらどうか?

って考えたんです。

 

少し話が逸れますが、

私は以前に引きこもっていたことがあります。

 

辛さや困難から全て逃げ出した引きこもりの毎日は、

確かに”楽”でした。

 

 

 

でも”楽”な毎日はクソつまらなかったです。

 

 

それはなぜか?

 

変化・成長がなかったから。

 

 

楽だったけど、全然楽しくなかったです。

 

次第に引きこもりが苦痛になっていきました。

 

 

私のこの経験からも、

人がより楽しく、充実した生活を送るには

”何かを乗り越えること”が

必要だったんだとわかりました。

 

と、ここで上司の話に戻りましょう。

 

上司が毎日なぁなぁに

優しくしてくれているだけだったらどうでしょう?

 

毎日何も変化のない環境のままです。

 

次第に当たり前感が強まっていって、

その優しさに対する喜びもなくなっていきます。

 

向上心だって薄れていきます。

 

例えば、

 

何十年も毎日何もなく過ごしている夫婦を見ると

いかにもつまらなそうですよね?

 

すでに全クリしたゲームをやり続けるのって

本当に楽しいと言えるでしょうか?

 

これと全く同じ。

 

仕事のやりがいを感じるためには

ちょいちょいアクセント・スパイスが必要なんです。

 

上司という立場である以上

時には厳しく、鋭く、部下に指摘をしないのは

良い上司。とは言えません。

 

社員一人ひとりが

時には自分自身と向き合う場面が必要ってことです。

 

なので、

ただただ優しい上司。

 

というのも私が思うダメ上司の要素だと思います。

 

時には、このままじゃヤバイ!

って思わせてくれる人、

 

仕事に対して疎かにしている点に気付かせてくれる人。

 

こういったスパイスを効かせてくれる上司の方が、

絶対に仕事も人生も充実度が上がっていきます。

 

私が思うムカつくダメな上司の7つの特徴・条件まとめ

 

ここまでムカつくダメな上司の要素を7つ挙げてきましたが、

書いている中でも

 

 

”何”を教わるか?よりも”誰から”教わるか?

 

 

って大事だなー。と改めて感じてます。

 

私もマネージャーなりたての頃は、

やっぱりマネジメント能力なんてありませんでした。

 

だから部下に対しては本当に迷惑かけたなぁ。。って思います。

 

でも、部下はついてきてくれました。

 

なんでそんな能力の低い上司に

ついてきてくれたのか?

 

それはこの前仕事終わりに行った飲みの場で、

1人の部下がその理由を教えてくれました。

 

「必死にやっている姿についていこうと思った」

 

 

・・・いやー。。。

 

顔を背けて半べそかきましたよw

 

 

こうやって主体性を持って

成長してくれた部下が本当に嬉しかったです。

 

こいつは今ではチーム1の稼ぎ頭です。

 

もしあなたが、

この部下のように主体性が持てなかったり

今の仕事に対してモチベーションが上がらないような環境なら、

 

自分の今後について考えてみるタイミングに

差し掛かっているのだと思います。

 

自分が成長できる環境か?

 

自分の生活がより良くなる働き方か?

 

自分の人生がより良くなるような職場の人間関係か?

 

 

 

もしこのような自分自身の成長を阻害される、

働きにくい上司・環境なのであれば

また新たな道を考えるの一つの方法としてはアリだと思います。

 

その際はこちらのカテゴリも参考にしてみてください。

→転職について

→転職エージェントについて

 

 

また、記事とは別で動画でも話してみました。


今回の内容を通して、

今一度ご自分の上司に対して振り返ってみるといいですね。

 

ということで、改めて私が思う上司のダメ要素は7つ

 

・指示が曖昧

・言ってることとやってることが違う

・指導、指摘が感情任せ

・人の文句、愚痴を言う

・自分の利が先

・反対意見を聞き入れない

・優しいだけ

 

こんな上司はこっちから願い下げじゃ!!!!

 

という話でした。

 

最後に。

ムカつく上司への対処法はこちらで書いてます。

→会社のムカつく上司の対応・対処法。気にしないで済む接し方の鍵は自立心

 

ではでは。

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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