転職回数が多いのは不利?気になるあなたに勇気を与える情報がここにはある

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こんにちは、セッキーです。

 

今日は仕事に関するより具体的な内容

”転職回数”についての話をしていきたいと思います。

 

 

今後も含めて、転職経験が多くなっていくのはどうなのか…?

 

この疑問にバッチリ応える内容だと思います。

 

 

早速初めていきましょう!

 

 

 

そもそもこの記事を読んでるってことは、

 

「転職を繰り返した場合ってどうなの?」

 

って気になっていることと思います。

 

ちなみに私も20代中盤のうちにすでに2回も転職をしてきた男です。

(派遣や期間工も含めたらもっと多いです)

 

その内容も正直まともだとは言えませんw

 

私の経験については、プロフィールを読んでみてください。

→プロフィールはこちら

 

 

で、ですね、

転職回数については、何回ぐらいまでなら採用に響くのか?

 

この点ですね。

 

 

これ、結論から言うと、

 

「何回でも関係ねぇーーーー!」

 

って話なんですよ。

 

 

 

いやいや、そうは言ってもさぁ…

 

って思いますよね。

 

確かに私も転職の際は気がかりになっていました。

 

そりゃ「仕事内容が面倒臭くて」とか

「なんか合わないなー」って程度で、

早期で退職。となると、

確かにそれは転職活動の際に不利になります。

 

退職理由が明確ではないし、

ただ気分で判断して退職した。

 

そんな風に思われてしまうでしょう。

 

それに、上記のような形で退職した場合大抵の人は

実際の仕事のスキルに関しても

何かを身につけていることは少ないです。

 

転職先でも活かせるようなものがない。

アピールポイントがない。

といった感じですね。

 

だから、面接官側としても、

明確な退職理由がなければ

 

「あーこの人気分で辞めちゃうんだなー」

 

ってなってしまうわけです。

 

 

 

でも、

 

ってことはですよ。

 

逆に言えば、

 

「はっきりとした目的があって、

自分の人生を考えた上での転職で、

会社にとって必要な存在だ」

 

と思われれば、そこまで転職の回数は気にならない。

とも言えるんです。

 

 

実際に、転職サイトなどが調べた統計だと

 

「転職回数が3回以上だと気になる」

と回答した採用担当の人は全体の40%

 

「転職回数は気にならない」

と回答した人は全体の15%

 

と一見悲観的に捉えられがちなのに対して、

 

 

「転職回数が4回以上の人を採用した」

 

と回答したのは、

なんと63%もいたんです。

 

 

要は、

採用担当者たちは転職回数が多い=悪。

のような考えを持っている一方で、

その考えは実際の面接等で合否を判断する要素になってない。

 

というケースがすごく多いってことなんです。

 

だからこそ、転職回数云々ではなく、

その転職という出来事自体の中身

 

 

”なぜ転職という選択に至ったのか?”

 

”転職することによって当社にどんな利益

(売上だけでなく会社に与えられる影響)

があるのか?”

 

 

これが伝われば、採用に結びつけることは

いくらだって可能になります。

 

自分の本気度が伝わって、

相手(面接官)の感情を揺さぶることができれば

もうこっちのもんです。

(面接の心理戦略はこちらの書評が参考になります

→「面接官の心を操れ!無敵の就職心理戦略感想」悪いことは言わない。転職するなら必読書だ!)

 

 

だから、

どうやって自分を魅力的に感じてもらえるか?などは

他人からの視点も含めて、いろいろ考えてみるといいでしょう。

 

そう考えると、やはり転職の専門家の人たちと

一緒に考えていくのがベストな選択ですね。

 

それに、もし仮に不採用になったところで、

全くもってあなたの存在否定を

しているわけではありません。

 

たかだか数十分の面接で、その人の何がわかるんや!

ってことです。

 

この点は社会の底辺から生きてきた私だからこそ

身を以て経験し実感してきました。

 

もちろん面接を振り返って

次に活かせることを考えるのは大事ですが、

 

もしヘコみそうになったら、

 

「あ〜。あの会社見る目がなかったんだなー」

 

くらいに思って全然OKですw

 

ちなみに、日本ではまだまだ遅れをとってますが

アメリカなんかでは転職回数が多いほど

ポジティブに捉えられる傾向があります。

 

 

働き方が変わってきている今、

日本も今後はこういった価値観に

変わっていくことは間違いないでしょう。

 

それに、このように”転職回数”という点を考えるよりも

 

・長く勤めてることが善

・短い期間しか働いていないのは悪

 

こういった考え方が

私はすでに古い価値観だと思うんです。

 

 

例えば工場の仕事なんか特にそう。

 

私が高卒で最初に勤めた工場では、

20年、30年、40年近くも働いていた中年の人たちがいました。

 

みんな職場では「ベテラン」と言われるような人たちです。

 

でも蓋を開けてみるとその人たちの多くは、

私が数週間で覚えられる技術すら身につけていませんでした。

 

 

正直言って、こう言う人必要ですかね?

 

そんな人よりも、何も能力・経験がなくても

毎日少しずつでもできることを増やしていく。

 

成長したいと意欲のある若者の方が、

圧倒的に社会貢献できていると私は思います。

 

 

 

まぁ、工場の仕事はあと10年20年すれば、

ほぼほぼ人は不要になりますからね…

 

 

 

ちなみに、転職を確実に成功させたいのであれば、

事前にしっかりとロジックを形成したほうがいいので、

こちらの記事を参考にしてみてください。

→【転職の思考法】感想。これだけ中身が濃ければ1万円以上も価値があると思う

 

 

 

ということで、今回の話を一言でまとめると

 

転職回数を気にするよりも、

その転職での経験、

そして今回転職を考えていることについての”理由”

 

こういったことをいかに明確に、

より魅力ある理由付けにできるか?

 

この方が大事だよ。

 

という話でした。

 

転職回数については、

こちらも参考にしてみると良いです。


それでは!

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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