人と関わらない仕事がしたいって理由はコミュ症だったから。本音は認められたいだけ。

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こんにちは、セッキーです。

 

今日はタイトルにもあるように

 

「人と関わりたくない」

「人と関わらない仕事を」

 

と思う人ほど受け入れてもらいたい。認めてもらいたい。

といった感じのテーマで話していこうと思います。

 

 

 

今回の話は結論から言うと

「人と関わりたくない」っていうのも

結局のところコミュニケーション力の悩み、問題なんだよなぁ。

と私自身の過去の経験から思った話です。

 

 

なので、今もし

「人と関わりたくない」

って基準の中で仕事を選んでいる場合。

 

そんな場合も、

仕事の選択肢をグッと広げることが

できるようになる内容なんじゃないかな?と思います。

 

 

 

自分の居場所が見つかる。とか

ちゃんと人から受け入れてもらえる。とか

 

あとは仕事にも直結する話です。

 

人と関わらない仕事。という理由はコミュ症だったから

 

今回なぜこんな話をするのかと言うと、

私自身が元々はお世辞にも

コミュニケーション力がある人とは程遠い人間だったからです。

 

 

いわゆるコミュ症のようなもの。

 

 

引きこもってた時期もあって、

その当時は深夜のコンビニのレジに行くことすら怖くて躊躇ってました。

 

 

仕事に復帰できてからも、

1日でとか一週間でとか

そんな簡単に改善されるなんてことはなかったです。

 

 

「自分を変えるキッカケになれば」

 

と勇気出して参加した飲み会でも

私が発言すれば、同性異性関係なくみんな愛想笑い。

 

その後に沈黙。。。

 

自分から行くと言った結果がこれ。

 

 

 

正直かなり気まずかったですよw

 

 

こんな感じの人間でしたので、引きこもってた頃は

「なるべく人と関わらない仕事だったらなんとか…」

とか考えてましたし、

 

 

社会復帰してからも、

「俺にこんな仕事は向いてないんじゃ?

やっぱり誰とも関わらないような仕事…」

なんて考えたことも本音ではあります。

 

 

本音とは裏腹に「人と関わらない仕事を」なんて考えていた

 

 

もともとコミュニケーション力が低く

人と関わることに抵抗があった私ですが、

全く人に関心がないかと言ったら

そうでもありませんでした。

 

 

ふとした時に気軽に話せる相手が欲しかったし、

正直異性との出会いだって欲しかった。

 

 

 

だから初対面でもすぐ打ち解けられる人とか、

異性に対して物怖じせずに軽やかな口調で

仲良くなる人とか見るとホントムカついてました。

 

 

 

ひがんで妬んでました。

 

「どうせ俺は…」

 

 

なんてよく思ったものです。

 

 

自分では「なるべく人と関わりたくない」なんて思ってる。

でも周りには妬んでる。

 

 

って…

なんだかこれめっちゃ矛盾してますよね。

 

 

なので

「いや、俺は別に…」

とか言いつつ、本音は

 

 

 

もっと認められたい

もっと受け入れてもらいたい

みんなと同じ輪の中に入りたい

 

 

羨ましい…

 

 

 

この自分の言動と本音のギャップにいつも苦しんでました。

 

 

でも逃げグセのある私がその苦しみと

真正面から向き合うことなんてもちろんありません。

 

 

 

って、なのにもかかわらず営業の仕事で社会復帰なんて。

 

 

20代前半の頃の私は

かなりむちゃくちゃな奴でしたねw

 

 

 

でも、

そんな私もいつのまにか、

知らず知らずのうちに、

人とのコミュニケーションが苦じゃなくなって

いることに気がつきました。

 

 

いつ、どんなきっかけで。

 

なんてハッキリした出来事があったわけではありませんが、

これまでの自分を振り返ると、

間違いなくコミュニケーション力は上がってました。

 

 

でですね、過去をいろいろ振り返ってみると

“これだけは間違いない”っていう理由がわかったんです。

 

 

それは、

知識の差。

 

 

これだけです。

 

 

 

 

は?何言ってんの?

 

って思いますよね。

 

はい。具体的に話します。

 

 

知識のなさが私の「人と関わりたくない」という思い込みを作っていた

 

改めてですが

まずそもそも私が人との会話に苦しんでいた理由は

「共通言語のなさ」でした。

 

 

 

例えば、どんなに人と話すのが難しいと思ってる人でも、

自分の趣味と合う人となら延々と話せてしまう。

なんてことありますよね?

 

 

仕事の面でだって、

専門用語の意味や使い方を知らなければ、

「なんの話ししてるん?」

ってなるのは当然のことです。

 

 

私自身、学生時代にそこまで何かに打ち込んだわけでもなく、

社会人経験も少ない。

 

ましてや引きこもってるような

空白の期間がある。

 

 

こんな状態だったので、

そもそも周りの人たちとの接点になる

“言葉の数”自体が乏しかったんです。

 

 

 

そんなダメダメだった私コミュニケーション力をもたらしたもの。

 

 

それが“知識”でした。

 

 

プライベートでの人との関わりが

改善されるのには少し時間がかかりましたが、

それよりも仕事の中でのコミュニケーション力がまず先に上がっていきます。

 

 

「人と関わらない仕事の方が俺には…」なんて思い込みは”知識”によって変わっていった

 

私の場合は、プライベートよりも

仕事でのコミュニケーション力が先に上がっていきました。

 

 

というのも、

その頃は毎晩仕事から帰ってきては

商品のパンフレットを読み込み、

わからない用語をネットで調べる。

 

 

そして、その用語が

どんな時に使われるのかの事例集などを調べまくる。

 

 

こうしていくうちに仕事の中で、

そしてお客様との会話の中で出てくる専門用語に対しては

具体的な説明ができるようになってたんです。

 

 

なので、まず仕事で結果が出てきました。

 

 

そしたらだんだんと、少しずつですが

自分に自信もついてきます。

 

 

 

すると、今までは避けてた周りの人の会話にも少しずつ興味を持ち始めます。

 

 

今までは「何くだらねー話ししてんだか…」

とかアホなこと考えた私が、

少しずつ素直に耳を傾けるようになった。

 

と言ってもいいかもしれません。

 

 

 

素直に話を聞き始めると、

その会話の中には全く知らない言葉ばかりが行き交ってました。

 

 

ふーん

へぇー

 

 

と言いつつ頭の中は「???」状態。

 

 

 

と、ここで以前に仕事の知識をつけた時の方法の出番です。

 

 

わからないことを調べる、

 

調べる

 

調べる

 

すると、やっぱり。

だんだんと周りの会話の内容について行けるようになります。

 

会話の内容が理解できると、

今度は「自分はこう思う」という気持ちの部分が芽生えてきます。

 

さらに会話が進展してくると、

「それってどういうこと?」

と相手の内容をより詳しく知りたくなる“疑問”が出てくる。

 

それをそのまんま質問する。

 

相手が面倒くさそうな時も少しはありました。

 

でもその度にウンウン頷きながら聞いてると、次第に相手は気分良くなって、

何でもかんでもオープンになって話してくれるようになりました。

 

あとはこの繰り返し。

 

この流れを繰り返していくと、

周りの人もだんだんと

私に話を振ってくれたりしてくれるようになります。

 

自分の存在が認められてる。

受け入れてもらえてる。

 

私はそんな感覚をじわじわと感じられるようになってました。

 

 

私がコミュ症だった理由は知識がなかっただけだった

 

ここまでを振り返ると

昔の私はこれぞひがみ根性丸出し。

と言わんばかりのクソ野郎だったと思います。

 

 

「俺はコミュ症だから。

そんな俺が受け入れてもらえるなんて

あるわけがない」と。

 

 

 

なんと浅はか…

 

 

でも、コミュ力がない。

ってわけではなくて、

ただ単に相手との共通言語。

 

そのための知識がなかったがゆえに、

私は人との関わりをできるだけ避け、

そしてその裏腹に周りを妬んでだだけだったんです。

 

 

仕事でもそう。

 

私の場合、結果が出ない根本は

そもそもの専門的な知識に乏しかったから。

 

 

だから結果を出している人の話を聞いてても

「なんで今その話なん?」って理解できなかったんです。

 

 

でも調べて知識をつけて、

それで結果を出してる人の真似をした。

 

 

そしたら本当にポッと成約をもらえてしまった。

 

ホントこんな感じです。

 

 

私は、コミュニケーション。って

難しいっていう思い込みというか、

勝手に難易度が高いという前提があったから避けてただけです。

 

 

でも、調べて知識をつけて、

人の話についていけるようになって、

自分が考えが芽生えてきて

相手の話にも興味を持って浮かんできた疑問を聞く。

 

 

これだけのことだったんですね。

 

 

そしてこのコミュニケーションの中で、

私はより相手に好感を持ってもらえるようになるための

”リアクション力”を身につけることができました。

 

ちなみに”リアクション力”ってのは別記事で書いてます。

→【脱コミュ症】トーク力だと思っていたコミュニケーション力は、リアクション力によって改善されていった

 

 

 

自分で言うのもなんですが、

今では相手の方から話を聞きにきてくれる人もたくさんいます。

 

 

多くの人が求める”承認欲求”は、

自分次第で得られるようになるだってことを実感しましたね。

 

 

だからこそ改めてですが、

根本的な”知識”って本当に大事だな。と思います。

 

 

「人と関わらない仕事」といっても今後コミュニケーション能力は必須

 

 

これからは「感情のない業種」は機械に変わって行く時代です。

 

現時点で人件費の高い日本人ではなく

もっと安い賃金で、そして意欲も高いアジアの人たちが働く環境は当たり前になってますよね?

 

 

その次は人ではなく機械に代替されるのはわかりきってることです。

 

 

だからこそ、これからはどのような働き方をしても

生き残って行くためにコミュニケーション能力は必須です。

 

 

これは工場の仕事は特にそうですが、

エンジニア・設計関係の人だって

製作者と依頼者の意思疎通がなければ良質なものは作れません。

 

事務だってそうだし、

営業なら言わずもがなです。

 

 

そしてコミュニケーション能力を高めて行く人は

より一層仕事の結果にも結びつくし、

周りからの承認も得られる。

 

 

自分だからこその働きやすい環境が作れる。

 

 

 

居場所が作れるってのは

安心した日々の生活のためにはホント大きいですからね。

 

 

 

そして、知識をつけるってのは、

何もいきなり人と関わりを持つ必要はなく、

家で1人でできることです。

 

 

その時間で「共通言語」を作ればいい。

 

 

 

人と関わらずとも初期段階のコミュニケーション能力は身につけられます。

 

 

 

でも、ほとんどの人の場合は、

知識ない状態で人と関わらなきゃならない時はあると思います。

 

 

私も全く知らない業種や、

全く関わったことがない人だと

知識・情報はゼロに近い時、よくあります。

 

 

じゃあそんな時にはどうすればいいのか?

 

そんな時に、わたしは2つの言葉を頻繁に使ってます。

 

 

すぐにできるコミュニケーション能力を上げる2つの言葉

 

早速その2つの言葉を紹介すると、

 

 

1、「具体的には?」

 

2、「おうむ返し」

 

 

これだけ。

 

 

このたった2つを使うことで、

相手は自分に興味を持ってくれてると感じて

色々と話してくれるようになります。

 

 

相手が発言した中でわからない内容に対して

「それって具体的にどういうこと?」と聞く。

 

相手が発言した中でわからない言葉に対して

おうむ返しをする。

 

おうむ返しをして相手が話し始めたら聞くし、

反応なかったら、そこにさらに「それって具体的に〜」と聞く。

 

 

 

はっきり言ってかなり簡単です。

 

 

 

そして先ほどのリアクション力を駆使する。

 

 

これだけで「この人話しやすい」

って存在の出来上がりです。

 

 

尊敬するような人と接するときは

これだけじゃなくて、さらにメモを取り出したりしますね。

 

 

 

こんな感じで、難しいと思われがちなコミュニケーション能力って

結構簡単にできることから高めていけるんです。

 

 

その繰り返しが経験となって

さらにコミュ力は上がります。

 

 

コミュ力上がれば仕事の選択肢はどんどん広がります。

 

 

 

ちゃんと周りから認められて

受け入れられるようになります。

 

 

 

「人と関わらない仕事を…」

 

 

なんて言っていた私も今回のような内容を通して

コミュニケーション能力は上がっていき、

人との関わりの中で働きやすい環境をつくることができました。

 

 

 

ってことで今回の話をまとめてみると

 

・人と関わりたくない。と思っていても認められたい願望は誰にでもある

 

・人と関わらない仕事を。と思うのは自分のコミュニケーション能力が乏しいと思ってるから。

 

・コミュニケーションが円滑になるのは「共通言語」があるから

 

・共通言語=知識をつければコミュニケーション能力は身につく

 

こんな感じの話でした。

 

 

 

当時の私も、

そんなに難しく考える必要なかったですね。。。

 

ではでは。

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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