仕事で謙虚さがない人は仕事できないし人間関係でも嫌われる

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こんにちは、セッキーです。

 

今日は、私が肉体労働をしていた時に

現場で遭遇した「ダサい人」

=職場での人間関係を自ら壊していく人

 

そして「本当に自信のある人になるためには?」

 

って感じのテーマで話をしたいと思います。

 

思い出すだけでも

滑稽だなぁ。

と言うか

残念な人だなぁ。。。

 

って感じの人の話です。

 

私はこの人を反面教師に

自分に対しての戒めをすごく得られました。

 

なので、かなり学べることも

多い話になると思います。

 

この人と出会ったのは工場のライン作業、

検査の持ち場を担当していた時のことです。

 

同じ持ち場になった23、24歳くらいの人。

 

前の正社員の職場を辞めて期間工で来ていた人でした。

 

(ここではAさんと呼ぶことにします)

 

でこのAさん、何と言うか

とにかく”人としてダサい”なぁ。

って人だったんです。

 

例えば

 

・偉そう

・裏で人の悪口を言う

・口が軽い

・嘘つき・口だけ

・都合の悪いことは話を逸らす

・自慢が多い

 

まさに

「絶対こんな人にはなりたくない」

って思える人の代表格みたいな人でした。

 

挙げると本当にキリがないのですが、

具体的にいくつか挙げると、

 

年上の人たちに対しても

裏では基本呼び捨てや「あいつ」呼ばわりだし、

 

年下の会社的には先輩社員の人でも

面と向かって呼び捨て&時には「お前」呼び。

 

人の話をへし折るような感じで

どんな話も常にマウントを取ろうとする口調。

 

「僕彼女と普段〜」

「僕結構年上の経営者の人から気に入られてて〜」

 

と、別にこっちが聞こうとしてない

自慢話をいきなりし始めたり。

 

仕事中は

 

「あ”ーめんどくせー」

「まじだりぃー」

「超疲れたー」

「クソつまんねー」

 

ばっかり。

 

他には、私と持ち場が同じなので、

隣の持ち場の人たちが組み立てた部分の検査をしていたのですが、

その部分の不具合が出ると、

 

「あいつらなんでこんなこともできねーんだ?」

 

とか言ってたり。

(この人組み立てやったことないです)

 

1ヶ月で3〜4回の遅刻・休みは当たり前で

大概その前の日は朝まで飲み回ってる。

 

仕事中に携帯をいじっていて、

それが上司に見つかった時も

 

「いやイジってないっすよー!

ってか僕ちゃんと不具合見つけてるじゃないですかー」

(携帯イジってるのと不具合云々は関係なくて完全に論点ズレてる)

 

こんな感じで、自分の都合の良いことばかりを

棚に上げて周りの批判をして、

都合の悪いことは逃げる。

 

周りに対しての批判をしていることが

そっくりそのまま自分自身に

返ってきてることに気づかないような人でした。

 

隣で一緒に働いていて、マイナスエネルギーに

引っ張られないようにするのが本当に大変でしたね。

 

で、このAさん、

最終的にどうなったか?

 

居場所を失いました。

 

周りの人がAさんに対して

仕事の必要最低限の話以外

話しかけることがなくなっていったんです。

 

最初の頃はよく見えても

だんだんと周りもAさんに対して

見限っていったのでしょう。

 

隣の持ち場の呼び捨て&お前呼ばわりされてた社員さんに

「あの人なんであんなに偉そうなんですかね?」

と私が聞かれたりしたこともあります。

 

→この社員さんはAさんに近寄ると

いつも見下されてイジられるので

そもそも近寄ってこなくなりました。

 

それにもともとAさんと

仲良かった人が1人いたのですが、

プライベートのトラブルか何かで辞めて、

休憩中などに話す人も皆無になってました。

 

誰も近寄らなかったです。。。

 

話すといつもネガティブな空気に引き込まれるので

私も本当に絡みたくなかったですし

 

「この人まだ23とか24歳くらいで、

仕事も1、2個。

社会人経験もまだ数年なのに、

なんでこんなに周りに対して偉そうなんだろう?」

 

って不思議で不思議で仕方なかったです。

 

それと同時に、

Aさんみたいな立ち振る舞いしてると

だんだんと人が離れてくんだな。

 

ってことも反面教師として気付けました。

 

どんな立場、環境にいようとも

いくつになろうとも、

謙虚な姿勢は失っちゃダメだな。と。

 

この当時の経験は

今でも私の中に戒めになってます。

 

正直なことを言うと、

もともと私もAさんと同じ傾向がありました。

 

自分のことは目を逸らして周りのことばかり言ったり、

 

ちょっとでも周りより優れてるように思えることがあると

それを自慢っぽく言いふらしたり。

 

これって、自信がある”っぽい”だけで、

精神的な軸がめちゃめちゃ弱い証拠なんですよね。

 

俺はすごいと認められたい。

むしろお前ら認めろ。

 

なんでお前ら認めねーんだ、

お前らよりも優れてるだろ俺?

 

みたいな感じ。

表面的、薄っぺらいプライド。

 

側から見たら滑稽というか、

めちゃめちゃダサいですよね。

 

客観的に見れるようになった今、

私もこんなことばかりやってた過去が恥ずかしいです。

 

ただ、Aさんを見てきて、

反面教師的に「自分を正さねば!」

 

って気付けたのはすごく大きかったです。

 

これは別に仕事だろうと

プライベートだろうと

どこでも同じことが言えると思います。

 

要は”姿勢”の問題です。

 

周りの批判をすることで、

自分の立ち位置を高く見せようとする人は

誰からでも学ぼうとする姿勢がありません。

 

優劣をつけて人を判断してます。

そして”劣”をつけた相手は

徹底的に見下すようになります。

 

相手を敬う意識がないんですよね。

 

周りもそんな人と話をしてたら

気分良くなんて到底できないですし、

話していく中で

 

「あ、この人って口だけだな」

 

ってのがどんどんバレていきます。

 

確かに口だけのような人って、

最初は凄そうな人に見えます。

 

でもそれは全て身にまとった薄っぺらいプライド。

 

全て剥がされた時には何も残らない。

 

ステータスばかりの話をする人も同じようなものです。

 

年収がどれだけあるとか

どこの会社に勤めてるとか。

 

お互いがどんな人かを知る最初の段階では

確かに必要な情報もあると思います。

 

でも、それに固執して

自分凄いでしょアピールとか

周りの批判をして自分を良く見せようとする人。

 

聞いてる側としては、そんな話は次第に飽きるし、

そもそもそんな話ばっか聞きたいわけじゃないです。

 

「あーまたこいつこの類の話し始めたよ…やれやれ…」

 

って感じ。

 

自信ある”っぽい”話なんて

聞いてて良い気分になれるわけがないです。

 

私が思うに、

本当に自信のある人って

 

「俺凄いんだぜー」「どーよ?俺の凄さ認めろよ」

 

みたいなものとは全く逆の姿勢で

人と接してると思うんですよね。

 

どんな人にも謙虚で、

相手を敬って、

ちゃんと相手の話を聞く。

 

このような姿勢でいた方が、

自然と周りからの評価も上がっていきます。

 

頼りたいと思ったり、

応援したくなったり、

 

「この人の話ならもっと聞きたい!」

 

って思ってもらえたり。

 

仕事の評価としても、

人間関係としても良好になるってことです。

 

仕事の悩みって

ほとんどが人間関係に付随するものです。

 

なので、良好な人間関係を作れる人って、

この”謙虚さ”をいつまでも失ってません。

 

謙虚な姿勢とブレない自信を備えた人って

見ててカッコいいですし、

わざわざアピールしなくても

自然と尊敬されるようになります。

 

その逆で

人の文句を言うなんてもってのほかです。

 

そんなことしてる暇があるなら、

自分を成長させようとする。

 

どんな状況でも自分は乗り越える!

そのためにはどこからでも誰からでも学ぶ!

 

この姿勢。

これがより一層崩れない、ブレない自信を生み出す。

 

そんなものだと思ってます。

 

周りを卑下して自分の立場を守ろうとするなんかよりも

結局最後は自分のためにもなりますからね。

 

…って色々言ってますけど

私も今だに勘違いしてた過去の自分が

ひょっこり顔を出したりする時は正直あります。

 

なのでその度に

 

「自分のこと凄い人間だと勘違いしてないか?」

「自分は偉いと勘違いしてるバカ野郎になってないか?」

 

と、常に自分を見張るようにしてます。

 

自分を振り返る。

客観視する。

 

それだけでも人間関係は良好になるし、

人としてもカッコいい人になる。

 

私も40歳・50歳・60歳以降になろうとも

おごり高ぶらずに謙虚な姿勢で行こうと思います!

 

絶対にダサい人間にはなりたくないのでw

 

動画でも話してるので見てみてください。


ということで、

今回の「仕事で遭遇したダサい人」の話で

言いたかったことを一言でまとめると

 

”驕り高ぶらずに謙虚な姿勢でいる人の方が

仕事の評価も人間関係も得られるメリット大きいよ”

 

といった内容でした。

 

ちなみに、

私が見てきたダメ上司の特徴についても書いてるので

こちらも読んでみてください。

→私が思うダメ上司の7つの見分け方。こんな上司こっちから願い下げだ!

それでは。

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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