やりたいことが見つからない。と言いつつ探したり行動できない人がどうすれば変われるのか?

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こんにちは。

セッキーです。

 

今回はタイトルそのまんまに

「行動できない理由」

ということについて話していきたいと思います。

 

 

 

何か新しいことに向けて行動する。

 

これってなかなか面倒ですよね。

 

 

何か気合の入る動画見たり、

著名人の本を読んだりして

 

 

「うぅぅぅぉぉぉぉお“ーーーー!!!!」

 

 

 

ってモチベーション上がった時はいいんですけど、

その熱が冷め始めたらもう終わり。

 

 

そんなことより明日の準備を。。。

 

 

なんて毎日を繰り返してしまう人も多いでしょう。

 

ってか大半だと思います。

 

確かに今までの経験から外れた未知の世界へと

足を踏み入れるのは私も面倒です。

 

 

 

それに、人間の本能的に知らない物事が現れた時には、

防衛本能で拒否反応を起こしてしまうものなので、

否が応でも面倒臭さや怖さなどが起こるのは当たり前のことです。

 

 

でも、自分を変える、

生活を変えてよりよい環境を作る人は、

その壁を乗り越えている。

 

 

なぜなんだろうか?

 

 

どうしてあの人にはできて、

自分にはできないのか?

 

 

そんな疑問。ありますよね。

 

 

じゃあその違いはなんなのか?

ってのが今回のテーマで、

その答えがわかったので紹介していきます。

 

やりたいことが見つからない。と言いつつ

探したり、行動できない理由は全部で3つ

 

 

 

・自分ならできると信じる力

・失敗した時に自分を受け容れる力

・失敗を乗り越えていく力

 

 

この3つがあれば、

今もし行動できずに悩んでしまっている場合でも、

積極的に新たなチャレンジをしやすくなります。

 

 

ゆえに今までとは180度違った、

充実感・楽しみの多い生活を

送ることができるようになります。

 

「マジ超楽しいんだけど何コレ⁇」

 

って感じですw

 

ってことで、

ここからは今挙げた3つの項目について

1つずつ説明していきましょう!

 

自分ならできると信じる力

 

これは一言で表せば「自信」ってことなんですけど、

 

今の状況から自分を変えていける・環境を変えていける人は、

 

「自分なら大丈夫!絶対やれる!」

 

って感じで自分のことを見てます。

 

これは、

別に何か実績があるとか、

元々人とは違った能力があるとか、

そういったことは全く関係ないです。

 

根拠があろうと、根拠がなかろうと

まず大前提として

 

「自分ならやれる」

 

っていう見方をしているんですね。

 

ってか、よくよく考えれば

至極真っ当なことで、

何かにチャレンジするってことは、

今までと違ったことをするってこと。

 

できるかどうかの結果なんて

やってみないことにはわからないことばかりです。

 

それをわざわざ自分から

 

「俺には無理だ」

「どうせ俺なんて…」

 

ってやる前から決めつける必要がないんですよね。

 

私が引きこもりから社会復帰し始めた頃、

日雇い派遣で仕事しているときなんかは、

こうやって勝手に自分から可能性や選択肢を

どんどん狭めていく人たちばかりでした。

 

(まぁ当時は私もその一人ですが…)

 

 

 

結果が出る前から

 

「そんなのやらなくたってわかる」

 

みたいな感じ。

 

そりゃボルトみたいに100mを9秒台で走れとか

ソフトバンクの孫さんみたいに1,000億円単位で事業を動かすとか

 

そんな話だったら確かに不可能に近いような話ですよ。

 

 

 

私だってそんなこといきなり考えたら

「いやいや…」ってなりますわ。

 

 

 

 

でも、

例えば何も能力や経験がない人が、

ゆくゆくはめちゃめちゃ働きやすい

やりがいのある職場に転職できた。

 

 

なんて話はいくらでもありますよね。

 

SNSとかブログとか探せばごまんと出て来ます。

 

 

 

 

「んなもん元々持ってる才能があったからだろ?」

 

って思うかもなんですけど、

変わる人と変われない人

行動できる人とできない人の差は

才能や経験なんかではなく、

 

 

「どんな状況であろうと、

どんなにどん底であろうと

”自分ならできる”」

 

 

という大前提が常に頭の中にあるから

そこはブレずに進んでいくから変われるんです。

 

私の知人にも、

元々中学時代に引きこもりだったのに、

10年経った今では

上場企業と直接仕事をする事業をやっている。

 

なんて人もいます。

 

 

その人も、元々はは否定的に捉える性格でしたが、

そんな自分を何とかしたくていろいろ勉強して

 

知識が増えていく中で

 

 

「やればできることばかりなんだから大丈夫」

 

と思うようになっていったそうです。

もし今、

 

 

・自分を蔑みたいのか?

・自分を信じれるようになりたいのか?

 

どちらかを選べと言われたら、

どっちにします?

 

 

 

まず誰しもが後者を選ぶと思います。

 

それであれば、

今自分のことを信じれないと思っている状況から

嘘でもいいから

 

「自分ならできる」

 

と言い聞かせることから始めてみること。

 

当たり前すぎてないがしろにしている代表格のことですが

これがめっちゃ大事なんです。

 

ぜってー這い上がってやる!!!

 

って感じですね。

 

失敗した時に自分を受け容れる力

 

これは私自身が一番苦労した部分でもあります。

 

私の性格上、とにかく何か失敗したりすると、

周りの目が気になり、

自分の力の無さをまじまじと味わされ。

 

とにかくヘコみまくっていました。

 

で、

今となってわかるんですが、

こういった傾向になりやすい人って、

元々の性格以上に、

 

 

”植えつけられてきた価値観”

 

 

って要素がすんごく大きいんだと思います。

 

日本の教育なんか特にそうですよね。

 

こうして社会人生活を重ねれば重ねていくほど

日本のクソ教育にすんごいムカついてきます。

 

 

というのも、

日本のテストの採点方法は基本的には減点方式。

 

元々満点で100点っていう上限が決められていて、

 

「この問題間違えたから➖10点」

「ここはもう少しで正解なんだけど違ってるから➖5点」

とか

 

失敗をすると減らされるんです。

 

これは会社でもそう。

特に工場のライン作業とかはこの減点方式が顕著ですね。

 

ちなみに私も、期間工などでライン作業経験者です。

 

 

できることが当然であり、

何か失敗をすると怒られる。

 

常に完璧であることが当たり前の仕事で、

何かを積極的に取り組んで、その結果できたことに対して

褒められるなんてことはほとんどありません。

 

逆に、何かミスをしたりすると

ネチネチ指摘され、

ミスが続くと時には怒鳴られ。

(上司の人間性にもよりますが)

 

それに、失敗したらヘコんでる様子を見せなきゃ

 

 

「あいつは反省してない」

 

 

みたいに見られる風潮。

 

あれって何なんすかね?

 

ミスをした。って事実は変わらないんだから

そのミスをどう活かすか?ってことが大事なのに、

 

なぜか失敗→ちゃんとヘコまないとダメ。

 

って目的が完全にズレてる。

 

なんだかおかしいですよね。

 

 

要は

 

失敗すること=悪

 

なわけです。

 

 

これじゃ誰だって何に対しても

否定的な捉え方しかできなくなって当然です。

 

私としては、このような考え方、価値観は

マジでクソだと思いますね。

 

50代60代の戦後の終身雇用信者の人たちなんかは

特にこういった考え方の人が多いから、

 

正直早く現場から消え去ってほしい。

ってくらいに思います。

 

じゃあですよ、

これとは違って海外の教育はどうでしょう?

 

海外のテストでは、加点方式の考え方。

 

例えば、評価がA〜Fまであったとして、

100点満点がA。

 

でも、それよりも上にA +って評価があったりします。

 

100点が上限じゃない。ってことです。

 

より良い成績を出せば上は青天井。

 

こういう評価の仕方であれば、

失敗よりも成功の積み重ねがフォーカスされるような

考え方になるのも頷けますよね。

 

だから、別にヘコむ必要はないんですよ。

 

ちゃんと失敗に対して反省することは必要ですが、

必要以上に自分を責める必要なんかないです。

 

失敗した日の夜、寝る前に

 

「あぁ…何であんなことしちゃったんだろう…」

 

みたいに考える人もいますけど

(元々私もその傾向は強いです。)

 

 

そんなこと考えなくてOK!

 

捉え方を変えて、

 

「じゃあ次はこうしよう」

 

ってことや

「失敗が起こる時点まで俺は頑張ったんだ」

 

って自分に言ってあげましょう!

 

だって新しいことに取り組む場合なんか、

そもそもできなくて当然なんですから。

 

今の日本の社会で、

周りに対して否定的な見方をする人が多いんですから、

 

自分のことだけでも、自分のことを認めて受け入れて、

励ましてあげましょう!

 

 

 

ちなみに、寝る前にあることをするだけで

仕事の効率がぐーーーーんとアップする。

なんて方法もあります。

→寝る前のたった5分。あることをするだけで仕事の効率は激変する

 

失敗を乗り越えていく力

 

これは、先ほどの

失敗を受け入れる

って部分にも関連していることですが、

 

誰一人として、失敗しないまま人生を終える人はいません。

 

むしろ、失敗の連続だと思います。

 

 

・自分の伝えたいことがうまく言葉にできなかった。

・今日はこれをやろう。と思ったことができなかった。

・思い切ってチャレンジしたのに結果が良くなかった。

 

 

こんなことが日常茶飯事だと思います。

 

失敗することって当たり前にある話ですよね。

 

だからこそ、もし「失敗しないように」って考えている人は、

少し考え方を変える必要があります。

 

”失敗しないようになんてことはそもそも不可能だ”

 

ってことです。

 

「失敗しないように…失敗しないように…」

 

なんて考えるだけ無駄。

余計な労力を使っているにすぎません。

 

なので、失敗しないように。

って考えられるだけのエネルギーがあるんだから、

そのエネルギーは他のことに使う方が

 

絶対に、間違いなく、自信に繋がるし

 

自信につながれば、間違いなく生活は変えられます。

 

 

要は

 

失敗しないように。と考えるのではなく、

やってみて失敗したことをどうやって次に活かしてやろうか?

 

ってところに視点を充てる。ってこと

 

失敗したら、その時は確かにヘコみます。

 

嫌になってくる時だってあります。

 

辛くなったり苦しくなったりします。

 

 

でも、

そこから状況を変えていける人は、

例外なく「どう次に活かすか」を考えてます。

 

 

・失敗したことに焦点をあてる=過去を見る

 

・失敗したことをどう活かすかに焦点をあてる=未来を見る

 

 

こういう感じですね。

 

私と同世代で、私がすごく好きで考え方とかを取り入れている

サッカーの本田圭佑選手はこう言ってます。

 

「生きている意味なんてない。

でもラッキーなことに、僕は人間で、

その生きている意味を自分で付け加えることができる。

 

どんな失敗をも幸せな後付け・理由づけが自分でできる。

 

これが唯一後悔しない方法

人生をより豊かにする方法なのではないかな?と思う」

 

これこそまさに、失敗をどのように捉えて、

どうやって次に活かしていくか?って視点ですね。

 

元々引きこもりで、底辺だと言われていた期間工を経験し、

そこから状況を変えてきた私にとっては、

 

この言葉を聞けば聞くほど、時間が経てば経つほど

スルメイカのようにジワジワと

言葉の意味を実感してます。

 

 

失敗云々ではなくまずやってみること、

それが結果的に幸せな生き方にも繋がってきます。

その内容はこちら

→迷ったらとりあえずやるのが大事だって研究結果が出たよ

 

 

やりたいことが見つからない。って人がどうすれば変われるのか?まとめ

 

私の場合は、状況が状況だったために、

今回話してきたこととか考えるまでもなく

”変わらざるを得なかった”

って感じなんですが、

 

今の状況が何か差し迫っている訳ではない。

でも、今の自分に対してモヤモヤしている。

変わりたい。

 

そんな風に思っているのであれば、

今回の内容を踏まえて自分は今までどうだったか?

って考えてみることをオススメします。

 

なので、今一度改めてみると、

今回挙げてきた3つの項目

 

 

・自分ならできると信じる力

・失敗した時に自分を受け容れる力

・失敗を乗り越えていく力

 

 

これをまとめると、

 

積極的にアクションを起こして、

失敗することは何一つとして悪なんかじゃない。

むしろ善だ!

 

 

だから、結果を知る前から

勝手に結果を決めつけて諦めるなんて必要はない!

 

最初は過信くらいに

「俺ならできる!」

ってスタンスでやろうぜ!

 

こんな感じですね。

 

 

そうして、

小さいことでも毎日何かのチャレンジや失敗を繰り返して、

その中で小さくても成功体験が積み重ねていくこと。

 

その毎日って常に変化してる感があるから、

すんごいワクワク感で楽しい日々になります。

 

色々な知識や経験が増えていくから、

本当に自分がやりたいことが何なのか?がわかってきます。

 

逆に言えば、

今の自分の頭の中だけでやりたいことを考えてたって

見つかりはしない。ということです。

 

今回の内容を踏まえて、

まず1歩何でもいいから踏み出しましょう!

 

また、別の視点からも

自分自身と向き合う簡単な方法を動画にしてみました。


他には、この辺の内容なんかも参考になるかと思います。

超簡単!やりたいことを見つける方法は”アレ”を感じたとき。

 

 

 

私もこの際ナンパとかやってみようかなw

 

それでは!

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

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