映画ビリギャルから学ぶ、本気になった奴の強さ・そして下克上マインド

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やっぱり最初から完璧な人間よりも

どん底から這い上がって

栄光を手にした人の方が

 

マジでカッコいい!

 

 

 

 

 

どうも、セッキーです。

 

いやー。

 

いきなりなんですが、私感動しております。

 

 

何がだよ?って?

 

 

今更感ハンパないって!

って感じですがこの映画見たんですよ。

 

メチャメチャ心揺さぶられました、

それと共に心エグられました。

 

勇気をもらいつつ、その反面

今までの自分に対してかなり悔しさを感じています。

 

って、そもそもこの映画を見たことがない人もいると思うので、

ネタバレしない程度に超ざっくり内容を説明すると、

 

 

偏差値30の女子高生が慶應大学入学を目指すストーリー。

 

 

ざっくりしすぎですがこんな感じです。

 

しかもこの映画、実話なんですよ!

 

 

やっぱり自分もまだまだ廃れたもんじゃないな。

って思わせてもらえる内容でした。

 

 

 

で、この映画の何がいいのかというと、

 

人が超ハイスピードで成長するための要素が

ふんだんに盛り込まれているんです。

 

その要素は1つだけじゃないんで、

マインド面の記事や、仕事術の記事で紹介してますが、

今回はその中でも超重要な

”本気”ということについて話していきます。

 

 

 

本気になる。ということ。

 

これって実際の生活の中では

なかなかできないことだったりすると思うんです。

 

私も30代まで生きてきて感じるんですが、

歳を重ねるごとに何かに本気になって取り組むってことは

日に日に減ってきているように感じます。

 

例えば子供だったら

スポーツ選手とか、アイドルとか

夢を持つことによって

日々マジで取り組めたりしていたと思います。

 

それが、大人になってからは、

やればできることだとしても、自分に勝手に限界を作って

あえて夢や目的から目を逸らし続ける。

 

そして

 

仕事ガー

時間ガー

家族ガー

お金ガー

 

って何かと言い訳をつける。

 

こんなことばっかりじゃないかな?と思うんです。

 

 

でも、有村架純さん演じるこのビリギャルの主人公であるさやかは

持ち前の素直さでどんどん本気になっていくんですよ、

 

 

自分のバカさ自体をもちゃんと受け入れて。

 

 

それには、伊藤淳史さん演じる勉強をサポートする

塾の先生の存在は必須だったわけですが、

 

さやか自身の向き合う姿勢がなければ、

成長もなく遊び呆けて、

ただただ流される人生になっていたはずです。

 

 

私には、この”自分はできないという現状を

ちゃんと受け入れている”ことが

本気になれる要素なんだろうなぁ。って思います。

 

 

当たり前ですが、大人になればなるほど、

子供よりも多くの時間を過ごしていて、

子供よりも色々な情報に触れています。

 

その中で、全くもって不必要なプライドまで

形成されてしまっていると思います。

 

 

そのプライドが邪魔して、夢中になることから避ける。

 

 

同年代の人が何かに夢中になっているのを見て

ダサいと思い込み始める。

皮肉る。

 

 

自分自身が何も本気になってやってないことを

自分の中では知っているから。

 

 

要は、言ってみれば

そこには羨ましさとかがあると思うんですね。

 

 

 

それを”俺には目標とかないし”とか

”やりたいことがないし”とか

 

 

 

やっぱりそれって周りから見たらダサいと思うんですよ。

 

 

私が引きこもっている時に、

スクールライフを楽しんでいる同年代の大学生を

羨み・妬んでいたのもまさにこのような心理状況でした。

 

引きこもって何もしてないのに、

 

「大学生だからってリア充気取って何が楽しいんだよ」

 

とか思ってましたからね。

 

 

 

ダサい。の象徴のような存在でしたよw

 

 

 

でも、

 

どう考えたって楽しめるなら楽しんだ方がいいし、

努力できるなら努力した方がいいし、

 

ダラダラ過ごすだけなら、何かに必死になって

本気度の高い毎日を過ごした方が満足感高いに決まってるんですよ。

 

引きこもってたって、未来の自分に向けて

何かに取り組むことはできたはずです。

 

 

どっちを選ぶの?って話です。

 

 

あの頃の私は逃げました。

 

 

目を背けてました。

 

 

毎日情けなかったです。

悔しかったです。

 

それでも何もできませんでした。。。

 

 

 

でも、

 

でも今は真逆です。

 

 

 

部下の20代前半の人たちが

必死こいて働いているのを見て

 

負けてらんねーぞ!!

 

ってマジで思います。

 

他の部署の人たちが自分の部署より

業績を上げているのを見ると、

マジで悔しくなります。

 

 

それも引きこもってた当時の自分のような

生き方は絶対にしたくないから

 

 

ブラック企業で働いたり、

引きこもったり、

 

こんな底辺のような生き方を経験してきたからこそ、

 

ぜってー這い上がってやる!

 

そう思えるのだと思います。

 

 

ビリギャルの主人公さやかも、

こんな気持ちが多少なりともあったんじゃないかな?

って思いますね。

 

この映画を見て、より一層

本気になることの大切さを教えてもらいました。

 

 

 

だって、

 

最初から何でも持ってて、才能もあって結果も出してる。

 

そんな人よりも

 

最初は何もなかったのに、

本人の努力で次々とステップアップして

最終的には栄光を勝ち取る。

 

こんな人の方が超絶にカッコいいじゃないですか。

 

 

女性から見てどっちを選ぶ?

ってなったら間違いなく後者が選ばれると思いますよ。

 

 

 

だってカッコいいもん。

 

 

 

それに、本気になって生きてない人が多い世の中なら

何かの才能やスキル云々以前に、

 

本気になって何かをやっている。っていうだけでも

周りから飛び抜けた存在に見られます。

 

だから、どうせ毎日の時間を過ごすなら、

目を背けるのではなく、

私は絶対に本気になる方を選びますね。

 

 

別に無謀にも自分の今ある力以上の

120%のことをやる必要なんかなくて、

 

毎日100%頑張れるかどうか?

 

それだけだと思いますし、

もし今毎日60%くらいの本気度でしか過ごしてないなら

明日は61%にする。

 

これだけでも昨日の自分よりはるかに成長です。

 

 

気づけば経験やスキルが増えて、

120%のことだってできてしまうこともあるでしょう。

 

そんな風にして、私も地を這うような過去の生活から

まさに”下克上”を成し遂げてやろうと思ってます。

 

 

ということで、今回は映画ビリギャルで感じた

 

”本気”になるということの大切さ。について話しました。

 

 

今回話した考え方、マインド面は

自分の人生を良くするためには何より重要だと私は思ってます。

 

他の記事でもマインド関係の内容を書いてるので、

下記から読んでみて、何か感じるものがあれば

ぜひ取り入れてみてください。

→カテゴリ「マインド」

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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