転職するべきか迷う20代がやってはいけない2つの行動とは?

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こんにちは、セッキーです。

 

今回は転職すべきかどうか迷う…

そんな20代の人たちがやってはいけないこと。

 

そして逆に何をすべきか?

 

といった話をしていきたいと思います。

 

季節の変わり目や年度末、

周りの友人知人がどんどんとキャリアアップに成功している光景。

 

かといって自分は毎日同じ作業の繰り返しで。。。

 

と、このような状況におかれると

 

「今の会社で本当にいいんだろうか…?」

「もう嫌になってきた…」

 

そんな風に思うこともあるでしょう。

 

かといって、

 

「まだ勤め始めて何年も経ってないし…」

「今の能力、経験で転職なんかしようとしても…」

 

なんて思ったり。

 

まだまだ自分がこの先どうなりたいのか?

どんな社会人生活を送っていきたいのか?

が漠然としている状態では、不安になるのも無理もないです。

 

私も20代で複数回転職を経験した身ですが、

最初の転職では本当にぼんやりとした意思のまま転職をしました。

 

人一倍「軸」というものがブレまくりの人間だったので、

今までかなり迷いの日々でした。

 

ただ、その生活を経てきた中で

「これは絶対やってはいけない」ってこと。

そして迷っている時点でやるべきこと。

 

この点はハッキリとわかってきたので今回話していこうと思います。

 

20代で転職すべきか迷う時にやってはいけないこと①相談する人を間違える

 

これは身近といってもその人たちとの関係性にもよりますが、

私の経験上大きく分けて2つ

 

・職場

・身内

 

この2つに分けられます。

 

まずは職場の人間。

 

この職場の中でも

 

・上司

・同僚

 

この2つに分けられるので、

一つずつ解説していきます。

 

転職についての悩みを職場の上司に相談する

 

まず大前提として、

上司だろうが同僚だろうが、

職場の人間に転職についての相談は

絶対にすべきではないと私は考えてます 。

 

その上で1つ目の職場の上司に相談する場合。

 

上司ということは役職者の立場にいる人のケースが多いわけで、

その人たちは何年もその会社で働いてきている場合が高いです。

 

なので、その会社の中で自分の立場を上げようと、

もしくは立場を保守しようとしがみついていることが考えられます。

 

そのような立場の人にもし相談したとしたらどうでしょうか?

 

私自身が責任者の立場になっているのでわかりますが、

当然上司の立場からすれば必死に食い止めようとします。

 

私も正直な気持ちとしては、1人の社会人として言うなら

できる限りその人自身の今後のキャリアについて一緒に考えたいですし、

その答えが転職なら背中を押してあげたいです。

 

ですが、一企業の責任者の立場からすれば、

簡単に「だったら転職へ、はいどうぞ」なんて言えるわけがないです。

 

あまり私は気にならない点なのですが、

自分の部署の人間が離職することによって

上司のマネジメント、管理能力を疑われ、

立場に傷がつくんじゃないかと怯える上司だっています。

 

それに、古い価値観を持った人間、中年の上司であれば

「転職=悪」と考える人もまだまだいます。

 

そんな人に相談しようものなら、

「あいつは反逆者だ!」ばりに態度が一変することだって実際まだあるんです

 

急に冷たくなったり、仕事を振ってもらえなくなったり、

存在すらいないかのように振舞われたりってことあります。

 

ちなみに、私の知人の保育士の女性は、

仕事に対する悩みを先輩職員に相談しただけで、

数日のうちに同僚に知れ渡って無視が始まり、

それまで以上に働くのが辛くなった。

なんて人もいました。

 

こんな感じで裏で社員に根回しをして

隅に追いやろうとする事態も現実的にあるんですよね。

 

この人たちは会社に対する「愛着心」があるのではなく、

「執着心」があるだけです。

 

転職についての話を出そうものなら、

その執着心を否定されているように感じて、

敵対してしまう可能性が高いんです。

 

転職するべきかどうかの迷いを職場の同僚に相談する

 

同僚に相談する場合も基本的にはNGです。

 

と言うのも、同じように転職すべきか悩んでいて、

この先どうしていくかを一緒に考えられる人ならまだいいです。

 

ですがそうではなく、普通に何事もなく働いている同僚の場合は、

相談内容をあまり大したことのないように受けとってることが多いので、

他の人たちがいる場で口軽く話してしまうことがあります。

 

本人も悪気はないです。

 

ですが、相談した側としたら一大事。

 

先ほどの上司たちに話が回ろうものなら、

一気に自分の立場が追いやられる可能性もあります。

 

それに、何年も同じ職場で働いていて役職などにもつかず、

毎日同じ仕事の繰り返しのような立場の人ならなおさら危険。

 

そういった人は、たいてい仕事に飽きているので、

人の噂が格好の話のネタになります。

 

ちなみに私が期間工として工場で働いていた時は、たった1人。

 

気兼ねなく話せるその人1人に

退職のタイミングについて話しただけなのに、

次の週には部署のほとんどの人に知れ渡って、

私と関係性が遠い人から

 

「セッキーさん辞めるって話聞いたんですけどそれホント?」

 

って向こうから聞かれました。

 

工場とかの単純作業のような職場だと

本当にゴシップネタが好きな人多いです。

 

誰が辞めるだの、

誰が彼女できただの

誰の給料がどうだの

 

テレビのワイドショーの話題の延長線上みたいに

ポンポン口軽く話す人がいつどこにいるかわからないですから、

安易に転職関連の話をするのはやめた方がいいです。

 

転職についての迷いを身内に相談する

 

次は身内の人に相談するケース。

 

これは身内といっても状況によります。

 

例えば家庭がある人なら奧さんとか

旦那さんとかに相談ならした方がいいです。

 

ですが20代でまだ独身とかの人。

 

その場合身内への相談となると親御さんへの相談が大半だと思います。

 

なので、もし親御さんへ相談する際、

親御さんの考え方に柔軟性があるのであれば、

自分の頭の整理のためにもしてみる価値はあります。

 

ですが、親御さんの考えが先ほどの上司のケースのように

古い価値観の場合。

 

この場合は要注意です。

 

と言うのも、

 

・一つの会社で長く続けることが良いこと

・だから転職は悪

・せっかく就職した会社を辞めるなんて

・3年働かなきゃ一人前になれない

・そんなにすぐやめてどうするんだ?

・堪え性がない

 

こんな感じで、仮に相談したとしても

親の価値観、親の世代の「正しさ」を

押し付けて、こっちの悩みを全く聞こうとしてくれない。

 

だから、相談すると決まってモヤモヤで終わるとか

ヘコんで終わる。

 

自信をなくす。

 

と、こうなると相談すること自体の意味がなくなります。

 

いくら親といえど自分の気持ちの迷いとか、

考えをうまく整理してくれるような人ってなかなかいないですからね。

 

これは親だけでなく親戚とかでもそう。

 

少し私の話をすると、私の親戚の中には

 

「それが常識ってもんだろ?」

「世間からどんな目で見られると思ってるんだ?」

 

と、どんどん狭苦しい思いに追いやる人がいました。

 

「見てみろ、お前と同級生の〇〇君。あの子なんか〇〇会社に勤めて〜」

「それに比べてお前は〜」

「お前そんなんでいいと思ってるのか?」

「あんたがそんなことしてると私の方にも話が回ってくるんだからね」

 

会うたびにネチネチチクチク…。

 

マジでぶっ飛ばしたかったです。

 

結局はこの親戚の話を一切聞き入れなかったことで

今こうして過去の生活よりもだいぶ生活しやすくなりましたし、

自由度もすごく大きくなりました。

 

ちなみにその親戚の話はプロフィールで話してます。

→セッキーのプロフィール

 

なので例えば

 

・世間体

・常識

・筋

 

こういった言葉で連想される人が身内にいる場合は、

その人に相談するのは経験上絶対にやめた方がいいです。

 

20代で転職すべきか迷う時にやってはいけないこと②安易に転職を決める(退職する)

 

これは、私自身のケースなんですが、

それまでは工場で働いていて、

なんとなく毎日の仕事に退屈してました。

 

そんな時にたまたまタイミングよく知人から次の会社を紹介されて、

私は安易にそしてなんとなく転職を決めてしまいました。

 

その結果、転職先は大大大ブラック企業。

 

その後の私は、仕事をバックれて引きこもり生活へと陥っていきました。

 

なんとなく給料や働き方に不満があって

たまたまタイミングが良く紹介されたから。

 

こんな感じで転職したってうまくいくはずがありません。

 

もし仮に私が転職した先がブラックではなかったとしても、

それまでの工場で働いていた時と同じように

 

なんとなくつまらない

なんとなく不満

 

この状況は繰り返されていたでしょう。

 

だから私のような転職に失敗をしないためにも、

次から話す「迷った時にやるべきこと」

を是非参考にしてもらえたらと思います。

 

20代のうちに転職するかどうか迷う時にやるべきこと

 

転職を迷ったそもそものきっかけを考えてみる

 

今まではずっと毎日同じように仕事をしていたのにも関わらず、

こうして「転職」という文字が頭の中に浮かんでいる。

 

その理由はなぜなのか?

 

この点について今一度具体的に掘り下げていくことは絶対にやるべきことです。

 

転職を考えるということは、

現状に対して何かしらの不満や不安があるからこそ。

 

その不満や不安とは具体的にどういうことなのか?

 

何が嫌で

何が不満で

逆にどうなるのがいいと思ってるのか?

 

こういった点の明確化をすることで、

頭の中が整理できて、

自分が取るべき行動がだんだん見えてきます。

 

やっぱり具体性のない漠然とした悩みが続くのが一番苦痛ですので。

 

もしその理由が「ただなんとなく」という理由であれば、

まだまだ今の職場でできることは多いです。

 

他には、人間関係についてなどの悩みがきっかけであれば、

もし転職をしたとしても同じ状況が起こればまた転職。となる可能性が高いです。

 

なので、この場合は転職すべきかどうかの前に、

まず自分の人との関わり方を見直す必要があります。

 

また、逆に

 

・もっと能力、経験が積めるような環境に行きたい

・このまま今の職場で終わるのは嫌だ

 

例えばこういった”成長”や”向上”などポジティブな要素であれば、

転職を前提にして今の職場でできる限りの能力スキルを磨いて

転職を有利に働かせていけばいいわけです。

 

改めてですが、

モヤモヤした状態が続くのが精神的にはいちばん苦痛ですし、

モヤモヤした状態では目の前の仕事も惰性で働いてしまったりします。

 

そうなると悪循環。

 

もし転職へと踏み切った時に

前職での自分をアピールするものがなくなってしまったりするので、

「転職」が頭に浮かんだ理由はハッキリとさせた方がいいです。

 

で、もし深掘りをする時に

1人ではなかなか明確化ができない。といった場合は

適切な人に相談して、一緒に考えてみること。

 

次からはその相談すべき人物について話していきます。

 

転職すべきか迷った時に相談する人①転職経験者

 

では、先に話してきた「相談してはいけない人」の逆。

 

誰に相談すべきか?についてです。

 

まず最初は転職経験者に相談。

 

転職経験者には、

もうすでに経験をしている人だからこそ

見えている世界、情報を集めるために

積極的に取った方がいい行動です。

 

今ではSNSなどを通じて様々な人と連絡を取り合える手段があります。

 

Twitterやブログなどを探せば

転職経験者だからこその目線で話している人結構います。

 

私もそのうちの1人ですが、

発信者側としても、相談してきてくれる人って結構嬉しいんですよね。

 

だから結構色々と情報提供したくなる人も多いです。

 

せっかく情報を持っている人と

気軽に繋がれるツールが最近は本当に多いので、

「転職するために」の前段階の「転職すべきかどうか?」

の時点から色々と話を聞いてみるのはすごく効果的だと思います。

 

転職すべきか迷った時に相談する人②キャリアカウンセラー

 

キャリアカウンセラーについては、

転職といった具体的な面だけでなく

今後の自分の働き方や職場の人間関係についてなど、

大きな視点から一緒になって考えてくれる立場です。

 

なので、転職の情報だけでなく

心理的な面でのサポートも心強い存在。

 

今後の働き方なんて20代のうちならなおさらで

1人で考えようとしたって難しいんですよね。

 

先ほども話したように私の場合は、

知人に会社を紹介されて、

なんとなくで決めてしまった挙句ブラック企業だった。

なんて経験があります。

 

これも全ては自分が流されて決めてしまったのが

一番の原因だったと今では思います。

 

当時を振り返ると、20歳前後の頃の私が、

自分の今後の人生どうしていきたいか?

なんて1人で考えいても、答えなんて出ませんでした。

 

そんな時に、”働き方”について詳しい情報を持っていて

心の面でも寄り添ってもらえるような存在がいたら、

絶対的なものではなくとも、もう少し軸のある転職をしていたと思います。

 

だから、どんな風に働いていくか?

どのようなキャリアを築いていきたいのか?

どんな人生にしたいのか?

 

この自分の働き方を見つめ直していくためには

キャリアカウンセラーの存在はすごく大きいんですよね。

 

転職すべきか迷った時に相談する人③転職エージェント

 

転職エージェントの場合は、

より具体的な転職の話になっていきます。

 

どのような転職をすれば自分らしい働き方ができるか?

よりキャリアが高められるか?

待遇をあげていけるか?

 

こういった情報はもちろんですし、

求人を出す企業側の情報もたくさん持ってます。

 

なので、今の自分の職場での待遇などとの

比較をする際にも役立ちますし

実際に転職した人の実例も聞けたりするので

もし仮に転職をした場合の未来のイメージもしやすくなります。

 

ちなみに、転職エージェントは、

希望者を企業に紹介して、転職の成立が利益になるので、

とにかく転職を勧める人も中にはいます。

 

なので、もし自分で転職する!と決めたのならいいですが、

まだ転職すべきかどうか?を迷っている状況であれば

まず相談を。というその旨をはっきり伝えること。

 

あまりにしつこい誘導をするのであれば、

別のエージェントに相談を切り替えるなどすればOKです。

 

(転職をどんどんさせたとしても、

短期離職されると評価が下がったりして、

そのエージェント自身のメリットもないです)

 

転職をするのではなく”転職活動”をしてみる

 

転職は、今後の人生を大きく変える転機になる可能性が高い機会ですから、

そうそう安易に決めるものではないです。

 

ですが、今後の時代背景を考えると、

転職を前提とした働き方をしていくのは必須だと思います。

(定年制度の年齢が上がるのに対して、

一企業の存続率もそんなに高くないので)

 

なので、もし転職すべきかどうか?を

迷うような状況になったのであれば

まず情報集めから。

 

まずは当たり前のことですが、

自分でインターネットで調べてみる。

 

そもそも職業ってどんなものがあるのか?

みたいなところからでも始めてみれば、

 

「えっ?こんな仕事あるの?」

みたいな新鮮な情報も結構集まります。

 

他にも上記で紹介した、経験者やキャリアカウンセラー、

エージェントなどに、相談してみること。

 

まぁ、なんだかんだ転職経験が少ないとか全くないとかなら

詳しい情報を持ってる人に聞いちゃうのが一番早いですからね。

 

で、ここで肝になるのが、

「転職をする」ってことではなく、

「転職”活動”をしてみる」ってことです。

 

仮に転職しない場合でも、転職”活動”をして

一旦自分の会社から離れたところから見てみることで

今の職場の良い面が見つかったりすることも多々あります。

 

まだまだ今の職場でできることが見つかったりします。

 

そして情報集めも、相談をしていく中で

もし転職へと踏み切る意志が固まれば転職すればいいわけです。

 

どちらの結論にせよ

とにかく迷っている状態を明確にするために

一旦自分の職場から離れた視点で現状を見てみること。

 

これが迷いをなくして、

これから先をより効果的な時間にするための鍵になります。

 

ということで、今回の話をまとめると、

20代のうちに転職に迷ったら

 

・職場の人や身内(人による)への相談は注意

・なんとなく、安易に転職(退職)を決めない

・「転職」を考えたそもそものきっかけを深掘りする

・情報を持った人の話を聞いてみる

・転職をするのではなくまず「転職活動」をしてみる

・迷いを明確にするためには、一旦自分の会社から離れた視点を持つ

 

このような話でした。

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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