仕事で失敗ばかり繰り返す時の乗り越え方。辛い・怖いと引きずる不安で立ち直れない時の対処法が見つかった話

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どうも、セッキーです。

 

今回はタイトル通り「失敗に対する乗り越え方」

についての話をしていきたいと思います。

 

ちなみに今回の内容はつい2日ほど前に

私が遭遇したリアルタイムの内容です。

 

とある人の失敗した時の行動に

私は感動すら覚えました。

 

ってことで早速はじめていきますね。

仕事での失敗に対する辛い思い・不安の乗り越え方は飲み会で発見した

で、まずどんなことあったんだ?てことなんですが、

先日週末に私含めて男女3人で飲みにいきました。

 

2人とも元々知り合いではあったのですが、

そのうちの1人の女性とは飲みにいくのが初めてでした。

 

なので最初は自分のこれまでの経緯とか

相手の現在の状況とかざっくばらんに話して、

結構楽しい時間でした。

 

その女性メチャメチャ接しやすくて、

何かとリアクションも大きくとってくれるし、

話も1つ1つうんうん頷きながら聞いてくれて。

 

すごく居心地良かったんですよね。

 

ですが、とある出来事を機に

一瞬空気感が変わりました。

 

それは突然の出来事。

 

その女性が何話してもリアクションとってくれてたが故に、

目の前のグラスに手が当たって、

入ってたドリンクが私の服にかかってしまったんです。

 

ある程度酔いも回ってた私たちは全員

一瞬で冷静になりました。

 

で、ここからなんです。

 

彼女のリカバリー力に私としてはビックリしました。

 

即座に店員さんを呼んでおしぼりをもらって、

拭きに来てくれたり、超平謝りしてくれたのはもちろんなんですが、

 

その後から、必死になって場をさらに盛り上げようと

一生懸命になって話しまくってくれたんです。

 

こういった時って

思いっきり凹んで、場がシーンとなって。

 

っていうのが私のイメージではありました。

 

もし私だったら

ここから何も話さなくなっていたと思います。

 

でも彼女はそんなそぶりをしては

せっかくの楽しい場が壊れてしまうと思ったのでしょう。

 

さらに一生懸命に話を聞いてくれたり

話に乗ってくれたりと

失敗を取り返そうと頑張ってくれたのが

むしろ私としては有難かったです。

 

ドリンクをこぼしたことよりも

「失敗した時にはこんな風に行動すれば

リカバリーできるんだな」ってことを

学ばせてもらった感の方が強かったですね。

 

で、この話から何が言いたいのかと言うのが

今回のテーマでもある

「失敗に対する恐怖の乗り越え方」です。

 

私がこの経験を通して学んだこと、

ポイントとしては、

 

・そもそも「成功して当たり前」の考えが失敗の恐怖を作る

 

・「失敗をしない方法」ではなく「失敗した後のリカバリー」力が大事

 

この2つでした。

 

成功して当たり前。が仕事での失敗に対する辛い・怖い気持ちや不安を生み出す

 

私が今回の出来事を通して

一番最初に感じたことがこれです。

 

そもそもなぜ”成功して当たり前を前提”として物事を考えるのか?

ってことに疑問を持ちました。

 

完璧じゃないのが人間であって、

むしろ完璧じゃないからこそ人間と言える。

 

それなのに、できて当たり前、

そうあるべきで、それが当然のことだ。

 

そう思っていると自然と

 

「失敗してはいけない」

 

と常に完璧を自分に求めるようになります。

 

でも、全て完璧にこなせる。

そんなうまい話なんてこの世にあるはずがありません。

 

誰だって失敗の1つや2つ、

というか思い出せば100個じゃ足らないくらい

経験してるはずです。

 

「こんなところでミスるか俺?」

 

って事あると思うんですよね。

 

これって視点を変えて考えると

 

”自分に対する期待値が高すぎる”

 

とも言い換えられます。

 

平坦な道歩いてもちょっと躓いたりするように

当たり前のような場面の中でも失敗は起こります。

 

その過去の経験があるからこそ

この時はこうする、ってことを考えられるんです。

 

なので何事も失敗して当然で、

失敗がないと成長がないってことだと

今回の出来事を通してふと思いました。

 

仕事で失敗をしない方法。ではなく失敗した後の対処が立ち直り方の鍵

 

見出しのように書くと当たり前のように感じるかもですが、

これって本当に重要。

 

なので今回の飲み会を例にして、2つ目のポイントは、

今回の出来事の後でとった女性の行動についてです。

 

せっかくの楽しい場なのに、

1つの失敗で凹んでずーっと暗い様子でいたら

周りの人にとってもその時間が無駄にすら感じてしまうものです。

 

人数が少なければその空気感は尚更重いものになります。

 

ですが彼女は必死になって取り返そうと

場を盛り上げてくれました。

 

きっと彼女の中では

 

「このまま私が暗い空気でいたら、

みんながつまらない時間になっちゃう。

だからもっと楽しんでもらえるようにしよう!」

 

と思ったんじゃないかなと思います。

 

今何をすべきか?を

ちゃんと考えてとった行動です。

 

この振る舞いに、

ドリンクをこぼされた私でも

感動すら起こりました。

 

これって仕事でも全く同じことが言えると思います。

 

何か失敗して怒られた時は

そのあとに取る行動がものすごく重要です。

 

ただただ凹んでウジウジしてるのか?

 

それとも、その失敗を挽回しようと

さらに一生懸命になって行動するか?

 

見てる側としたら、どちらの行動に心が動くか?

と考えると答えは至極真っ当で後者です。

 

ここで仮にもしウジウジ凹んでる姿を求めてる上司がいたとしたら

ハッキリいってそいつは根っこが腐ってる人間だと思います。

 

そんな奴のもとでなんて良い仕事ができるわけないので

環境を変えることを考えましょう。

 

そんな上司に迎合してるような組織だったら

全体が腐り始めてる証拠ですからね。

 

ちなみに、私も上司の立場で部下を見てるわけですが、

営業の仕事なんて失敗が9割が当たり前です。

 

うまくいかないことの連続です。

 

なので、失敗の経験をどのように考えて

どのように次に生かし行動するか?

 

これが次の成功を得る最大の秘訣です。

 

上司の立場としてはそこを見ています。

 

なので、1つの失敗に対して

ウジウジしている姿なんて一切求めてません。

 

「よっしゃー失敗した!

これ絶対次に生かしたる!!!!」

 

それくらいの気持ちで動いてる人の方が

間違いなく結果に繋がります。

 

その姿を見たら

誰だって応援したくなるものですよね。

 

結果に結びつけるためにも、

周りの人にいい影響を与えるためにも、

 

「失敗しないこと」ではなく

「失敗した後のリカバリー力」

 

「失敗に対する恐怖の乗り越え方」と考えると

一見矛盾しているようですが、

これが答えなんだと私は思います。

 

仕事で失敗ばかり繰り返す時の乗り越え方。辛い・怖いと引きずる不安で立ち直れない時の対処法が見つかった話のまとめ

 

結局のところ、

失敗しないなんてことはまずあり得ない。

という認識をしっかり持つことが大事なんだと思います。

 

確かに書類関係やデータ処理など

1つの間違いが大きなトラブルにつながることも確かにあります。

 

ですが、

失敗することを前提にしてるから

しっかり見直しをしたり、

周りの人にチェックしてもらったりするわけで、

そもそも1発で成功なんてない。

ってことがベースなんですよね。

 

「できて当たり前」

 

この意識が失敗に対する恐怖を大きくさせて、

本来得たい目標への行動を鈍らせます。

 

これは自分に対しての誇大評価とも言える部分です。

 

なのでぜひ足元を見つめながら

 

「あえて失敗をするためにやったるわ!」

 

くらいのスタンスで取り組めば、

行動力は上がるし、

 

行動力が上がれば1つ1つの失敗を

いちいち気にしてられなくなります。

 

失敗したって別に死にはしないですからね。

→私が失敗に恐怖してる時はこう考えてます。

 

動画でも話してみました↓

 

ってことで、今回は

「失敗に対する恐怖の乗り越え方」として

 

・そもそも「成功して当たり前」の考えが失敗の恐怖を作る

 

・「失敗をしない方法」ではなく「失敗した後のリカバリー」力が大事

 

この2つのポイントを紹介しました。

 

今回の内容以外にも、

私自身の経験を踏まえて分かった仕事に対する考え方など

いろいろと記事でしょうかいしてます。

こちらのカテゴリの中で気になるものから読んでみてください。

→カテゴリ「マインド」

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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