仕事とかでの悩みの理由を自己分析したら出てきた答えは毎回「暇」だったw

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どうも、セッキーです!

 

今日の話は私が悩んでる時の話。

 

悩んでる時の自己分析をしてみたら

 

「持て余していた”暇”を使って

ただただ自分で悩んでたかっただけだった」

 

って感じの話をしたいと思います。

 

 

ちなみに最初に言うと

私はもともとネガティブ野郎なので

今でも結構悩みます。

 

う”ぅぅぅ〜…

 

って結構なりますw

 

まぁこれでも以前よりは

かなり楽になった方ですけどね。

 

それも全ては”悩んでられる状況だった”

ってことに気が付いたからでした。

 

というのも、

私は20歳前後の時期にブラック企業で働いて潰れて

そのまま引きこもっていた時期があります。

 

引きこもってたときは

とにかく自分を責めてる声が

頭の中でうごめいていて

そこから目を背けることに必死でした。

 

なので、周りに対しての批判や

文句を言うことで

何とか自分を保てていた感があります。

 

ただ、本音を言うと

 

「もう死にたいわー…

何で俺だけこんな人生になんなきゃいけないんだよ…」

 

みたいな感じでいつももがいてました。

 

なんでこんな目に…

なんで俺だけ…

 

「出口の見えないトンネルの中」って表現

よくありますけど、本当にそんな感じ。

 

悩みに悩む毎日でした。

 

その後は期間工として働いてたんですけど、

仕事に慣れてきた頃はいつも

 

「俺ってこんな働き方したかったのか?」

「何で俺はこんな働き方しかできないんだ?」

「何でこんな人生送んなきゃいけないんだ?」

 

こんなことばかり考えてましたね。

 

その後に営業の仕事をしている時なんかは

 

「あー何でこんなにも結果でないんだー…」

「やっぱり俺には向いてないのか…」

「学歴ないし、社会性低いし、こんな俺なんて…」

 

みたいなこと考えて悩んでることが多かったです。

 

今こうして書いてても

 

「相当ネガティブ野郎だったわ俺」

 

って思いますね。

 

で、その後は目の前のことをがむしゃらにやって

少しずつ仕事の結果とともに役職も上がって

現在に至るわけですが、

 

「悩んでいた時の自分」と

「悩むことが少なくなってる時の自分」と

その違いは何なのか?とある時

自分で分析してみたんです。

 

そしたら出てきた共通点が

 

「悩んでる時は暇を持て余してる」

 

ってことでした。

 

引きこもりの時なんか良い例で

普段は本当に何もすることがありません。

 

自分と向き合う時間といえば

聞こえはいいかもしれませんが、

他にやることがないので、

ただただ悩んでただけです。

 

抜け出したいと思いつつも

そこまで深く掘り下げてなんて

考えてませんでした。

 

そして期間工の時は、

ライン作業で体自体は常に動かしてました。

 

ですが、慣れれば何も考える必要のない

単純作業の繰り返しです。

 

この時頭の中は完全に暇を持て余してました。

 

これは営業マンになってからも同じ。

 

ただアポ取りをバンバンやってただけで

結果が出るまでは顧客対応・説明などに

追われることも少なかったです。

 

だから、

”いちいち余計なことを考えてる暇”

がありました。

 

なのでこの”暇だった”というのが

私が悩んでいる時の共通点だったんです。

 

こうやって過去の自分を振り返ってわかることは

悩むことばかりを繰り返して、

ネガティブ状態が続いてる時。

 

「でも」「だって」「結局俺は…」「なんで俺は…」

 

このような言葉が頭の中で繰り返されてる人って

「自分を変えたいと言いつつも本音では変わりたくない人」

 

こんな感じなんじゃないかな?と思います。

 

未来に進むことに抵抗して、

必死に過去にしがみついていたい。

 

だから解決策なんて考える気は全く無くて

”悩んでる自分”でいつまでも居続ける。

 

故に現実を変える行動を全く起こさない。

 

だから一向に現実も良くならないし、

いつまで経っても悩みのタネは何一つとしてなくならない。

 

これを毎回繰り返しているだけで

暇な状態なんだと思います。

 

こういった負のサイクル真っ只中の人って

人に悩み相談した時に何かアドバイスされても

 

「でも」

「だって」

 

って必ずと言っていいほど話をへし折るので

マジで面倒くさいです。

(自分がそうだったのでハッキリとわかります)

 

んー。。。

やっぱりこんな負のサイクルからは

できるものなら抜け出したいですよね。

 

そこで、です。

私がどのようにして

この悩みの負のサイクルから抜け出していたのか?

 

これについても振り返ると、

引きこもりから社会復帰した時や

その後の期間工で働き始めた時。

 

それに営業の仕事で結果を出し始めた時も

 

全てに共通するのは

 

「目の前のことを

とにかく必死で

食らいついていた」

 

ということでした。

 

余計なことを考えてる余裕なんて

なくなってるくらいの状況の方が

私の場合かえって悩むことが少なかったです。

 

営業の仕事で結果を出し始めた頃については、

もちろんこの分析ができていたわけではありません。

 

でも無意識にこの対策ができていたようで、

 

よく「悩んでる暇あったら解決策」

 

なんて言葉をぶつぶつ言ってました。

 

なんで俺は…

でも俺は…

結局俺は…

 

って悩んでるよりも、

 

「だったらどうすればいいか?」

 

って視点にベクトルを向ける感じです。

 

別の言い方をすれば

 

過去を悔やむ方向に考えるんじゃなくて

未来をどうやって変えていくかの視点。

 

この方向に意識を切り替えていった結果

頭も体も今目の前の自分がやるべきことに集中して

悩んでるどころじゃなくなってました。

 

その結果行動力が上がって、

次第に結果も出るようになっていきました。

 

これって他で例えると、

所持金が無一文の時。

 

財布の中に明日食べるお金も全くない状況で

 

「なんでこんなに俺は金に恵まれないんだ…」

「もっと恵まれた家庭で育ってればこんな生活には…」

 

なんて考えてるよりも、

とにかく食事を確保するために

動く方が最優先ですよね?

 

もし仮にこのような悩みが頭の中に出てきても

そんなことに何時間も費やしている余裕なんかないはずです。

 

まさに「悩んでる暇があるなら解決策」

 

日雇いだろうと、誰かの手伝いだろうと

目の前の今自分がやるべきことに自ずと体が向いていきます。

 

だって動かなかったら何も食べられないんですもん。

 

仕事で悩んでる時も、

例えば転職について悩んでる時でも全く同じ。

 

ただただ悩んでるだけの暇があるんだったら

 

「どうすれば解決に進めるか?」

の視点で方法を出してみる。

 

方法が出てきたらとにかくまずやってみる。

転職について詳しい人に話を聞いてみる。

 

余計なことを考える余裕をなくすくらいに

やるべきことを詰め込んでみる。

 

そんなくらいがちょうどいいんだと思います。

 

人と会う予定をバンバン入れてみるとか、

悩んでる時間をジムとかに充てちゃうとか。

 

あとは人に何かやることを

期限付きで宣言しちゃうのもいいですね。

 

これ結構おすすめです。

 

というか私も

「〇〇日までの〇〇しなかったら飯おごる!」

とか知人によくやってます。

 

動かなきゃいけない理由・環境を

先に作ってしまうってことです。

 

動かなきゃいけない理由や環境を先に作ってしまえば

ネチネチクヨクヨ悩んでる余裕なんてないです。

 

とにかくやらなきゃいけないので

「どうすればいいか?」

しか考えられなくなります。

 

ちなみに、私の場合引きこもりから抜け出せたのは

親戚からのネチネチ説教と所持金が底をついたっていう理由です。

 

期間工当初に関してはゼロからの再出発のような感じで、

とにかく目の前のことをやって

ある程度まとまった収入を作らなきゃだったこと。

 

営業で結果が出始めたのは、同期などから遅れをとったり、

ムカつく上司に対してあまりに苛立ってたこと。

 

「マジであいつ見返す」

って思ってある意味開き直りで動き出したからでした。

 

こうやって私が悩みの負のサイクルから抜け出していた時は

いつも行動せざるを得なくなっていて、

悩んでる暇なんてなかったんです。

 

私の周りで

仕事で結果を出している人たちを見ていても

これは全く同じです。

 

とにかくまず動く。

 

そして動いていく中で壁にぶつかったとしても

 

「なんでこんな…」

 

なんて考えるのではなく、

 

「どうすれば現状を打破できるか?」

 

と未来を変えようとする意識が常にあります。

 

これを毎回繰り返していくことによって、

次第に変化に柔軟な忍耐力や思考力がついていきます。

 

故にポジティブな状態でいられる時間が多いです。

 

物事の変化にポジティブでいられることで

チャレンジ意欲も高まって行動力をさらに上げられる。

 

そして未来を良くするための視点を持ってるので

たとえ失敗したとしても、

常に立ち止まらずに動き続けられます。

 

もちろん悩みが0になるなんてことはまずないです。

 

それでも悩み自体を未来へ向けた自分の力にして

常に成長し続けてます。

 

この良いサイクルができてるからこそ

常に結果を出し続けられるんですね。

 

もともとのネガティブ野郎の私も

こういった人たちを見てきたからこそ

今の自分があるのだと思います。

 

ってことで、話を戻して改めて言いますが、

 

悩み続けてる時=暇、余裕がある。ただ悩んでいたいだけの時。

 

このことを今回の内容を通して

認識してもらえたらと思います。

 

「でも」「だって」と悩む労力や時間は

「どうすれば?」って方向に使えると良いですね。

 

今回の内容も動画で話してみました。


それでは今回は

私が悩んでる時のことを分析してみた話でした。

 

他にも悩みについてや

物事の考え方について色々話してるので、

こちらのカテゴリで気になるものから読み進めてみてください。

→マインドカテゴリ

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

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