肉体労働の仕事がきつい・辛い・疲れる・辞めたい人必見!頭脳労働へ転職した人の体験談①

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どうも、セッキーです。

 

今日のテーマは

「肉体労働系の仕事から頭脳労働系の仕事への転職」について。

 

 

これから年齢を重ねていった将来を見据えて、

一足先に転職へと動き出した方々の体験談を

独自に集めたので紹介していきたいと思います!

 

 

集まった体験談がかなりボリュームあるので、

今回は前後半の2つに記事を分けて紹介していきますね。

 

 

 

ちなみに私セッキーも同じように

肉体労働から頭脳労働への転職を経験した1人です。

 

その経験も踏まえた自分の考えも今回書いたのでどうぞ。

→肉体労働が大変・将来の不安があるなら絶対早めに頭脳労働へのシフトチェンジを始めること

 

 

で、私の体験談の記事でも話してるんですが、

肉体労働の仕事を中高年になっても続けるって、

本当に大変なことだと思うんです。

 

 

体を壊したら仕事すらできなくなりますからね。

収入=生活の危険にさらされるのはもちろんです。

 

 

 

その点頭脳労働は、

そもそもとして体を壊して働けなくなるリスクは

肉体労働の比ではありません。

 

 

 

ただ、そうは言っても

 

 

「そんなのわかってるんだけどさ…」

 

 

と頭では理解してても気持ちがついてこない。

といった心境にもなるでしょう。

 

 

いくら転職が当たり前になった時代といえど、

生活の大半を占める”仕事”という環境と向き合うことに

不安を全く感じない人なんていないと思います。

 

 

なので、今回の内容。

肉体労働から頭脳労働の仕事に実際に転職された方々の声を

ぜひ参考にして、今後の働き方を考えるきっかけにしてもらえたら幸いです。

 

今回独自に集めた体験談の内容ですが、

聞かせていただいた質問項目は全部で7つ

 

・なぜ肉体労働から頭脳労働系の仕事に転職しようと思ったのか?

 

・転職活動で一番大変だったことは?(その大変だったことをどのように乗り越えたか?)

 

・肉体労働から頭脳労働の仕事への転職を成功させるために一番必要なことは?

 

・転職して一番良かったと思えることは?

 

・転職後の仕事で一番やりがいや満足感・達成感を感じるのは何か?

 

・今の自分が当時(肉体労働時代)の自分に仕事の選び方・働き方についてアドバイスをするとしたら?

 

・現在肉体労働の仕事をしていて、「転職を迷っている」「転職を考えている」といった人へのメッセージ

 

このようなことについてお聞きしました。

 

内容を改めて見てみると、経験者だからこその生の声

そして経験者の私もおもわずウンウン頷いてしまう内容ばかり。

 

今日はその質問の前半3つの内容を紹介していきます。

 

では早速始めていきましょう!

 

なぜ肉体労働から頭脳労働系の仕事に転職しようと思ったのか?

 

訪問入浴サービスをしていました。

福祉・介護の仕事の中でもかなり体力を必要とする仕事でした。

手の腱鞘炎がひどく仕事を続けられなくなり勤務内容を変更せざるお得なくなりました。

 

当時の気持ちは、汗して働いてこそと思っていたので、

事務職になりたいとは到底思えず、治らない手の治療について模索していました。

 

のびたさん 女性 高卒 映像制作会社事務

 

私はかつて肉体労働+接客業「ホテルマン」をしており、毎日心身ともに消耗していました。

一日中立っている状態が6勤務も続くと、さすがに足は棒です。

 

20代前半はなんとかこなしていましたが、このまま40代50代も立ち仕事を続けていく自身は、私には無いと自覚していましたので。

30歳手前を機に、思い切ってデスクワーク&接客なしの世界に飛び込みました。

 

スイカイスさん 29歳 男性 WEB関連会社勤務

 

前職は飲食店の製造担当で店長の休み交代をしておりました。

 

飲食業のため土日祝日に休みが取れないことは当たり前でしたし、

朝5時に出勤して23時退勤なんてこともありました。

 

職業柄やけどや傷も絶えず、おしゃれもできない、遊びにも行けないという生活は20歳女の私は卑屈で内向的になってしまっていて、

「わたしなんかが」「わたしはいいんです」が口癖になってしまっていました。

 

成人式の日に休暇がもらえずなくなく成人式をあきらめ、仕事終わりにキラキラした同級生たちを見て、OLをやっている友達の話を聞き退職を決意しました。

 

その当時わたしと同じくらいの子供を持つパートさんに「やめてもやっていけると思う」と背中を押していただいたことも大きな要因となりました。

 

ほっぺちゃん 22歳 女性 システム会社勤務

 

元々は高校を卒業してから土木関係の会社で作業員として働いていたのですが、

そんなに体力がある方では無いので自分にはあまり合わない仕事だと感じていました。

 

それでも頑張っていたのですが、入社してから4年目の22歳の時に隣県に1年間出張することになったあたりから精神的にキツイと感じ始め、

体力的、精神的にイッパイイッパイになって来ました。

 

そんな状況の中でも頑張って1年間の出張を終えたのですが、その直後に次は群馬に3年間行くように言われました。

 

度重なる出張に嫌気が指したことに加えて1年間の出張の間に腰を痛めていて特に体力的にキツかったので、仕事に対して自分に合ってないや将来性が無いなど

ネガティブな感情をどんどん抱くようになりました。

 

また将来を想像した時にこのまま定年まで働ける気が一切しなくて不安に感じてもいたので、絶対早いうちに転職した方が良いと思うようになっていきました。

 

シロクマ太郎さん 26歳 男性 事務職

 

以前は建築現場で働いていました。

一般的に払いがいいと思われている職種でしょうが、私のところは基本的に安く、払いが良い時もありますが、常に仕事がある状態というわけでもないので安定にかけた仕事だとは思ってました。

 

そんな時、同僚が死ぬまではいかなかったけれど大怪我をした時があって、

それを見て、いつまでも続けられる仕事じゃないな、との思いが強くなってきました。

 

自分自身も何回か腰を悪くしていて、取り返しのつかない事になったら将来どうなるのかなという不安はありました。

 

もちろん頭脳労働は何をすればいいとか、どういう仕事とか、全く想像がつかない世界なので、不安はありましたがたまたま母の知り合いがこういう仕事もあるよ、内容はこうだよという業種の紹介をしてくれたのでやってみようと思いました。

 

ティファールさん 31歳 男性 臨床検査センター勤務

 

私はガテン系の仕事に長く就いていたのですが……。まずお金が貯まりません。

当時の私の意思が脆弱だったせいもあると思いますが、収入は一般企業にお勤めされているサラリーマンの方々とあまり変わらないか、それよりも少し多く貰っていました。

 

……しかし、支出が多いのです。

というのも、まず最初の頃は職場の諸先輩方に誘われて色々な所に行きます。

次いで自分が先輩になると今度は後輩たちに同じ仕事をしていきます…。

 

ガテン系の人達が行くお店は、皆様が想像しているようなお店が多い為(勿論、居酒屋にも沢山行きましたが)、自然と支出が増えていくのです。

 

このままではダメだ、と思ったのが20代後半で、そこから一念発起して転職をしました。

 

シゲさん 32歳 男性 通信業界勤務

 

このような転職理由をお聞きしていると、ほとんどが「体への負担」や

「肉体労働を続ける将来性」に対しての不安が転職を決める理由になってます。

 

先ほど「生活の大半を占める」と話したんですが、

あくまで仕事は生活の一部。

 

生活のため。

そして何より仕事は人生をより良くしていくための

”ツールの中の一つ”です。

 

そう考えると、全てを肉体労働に捧げることに対する不安は

誰だって大きいですよね。

 

 

 

また、いくら肉体労働系で収入が多いという仕事でも、

そこで働く人間関係によってお金が貯まらない。といった話もあります。

 

 

私も期間工(期間従業員)時代にギャンブルやアルコール、

男性特有の娯楽施設等々に散財してしまう人をたくさん見てきたので

(私もその1人でしたが…汗)

こう言った理由から転職を考えた、というのも納得です。

 

頭脳労働への転職活動で一番大変だったことは?(その大変だったことをどのように乗り越えたか?)

 

2つあります。

1つは仕事を辞めて求職活動をしばらくしておりました。

 

一度仕事を辞めてしまうと働く意欲が失われていきました。

当時実家暮らしだったので生活することはできました。

この低下した意欲をどうにか持ち上げることが大変だった記憶があります。

 

もう一つは肉体労働から事務仕事に転職する、ということで面接の際に理由を聞かれることに困りました。

 

給料は以前の仕事の方が良かったのではないか?

なぜこの仕事を選んだのか?

 

休みが欲しいというのが正直な意見でしたけど、言えるはずもなく答えを用意するのに戸惑いました。

 

自分の場合は幸い、大学時代に情報処理系を専攻していたのでOffice系のソフトやデザイン系のソフトは一通り使えたのが救いでした。

 

サノさん 35歳 男性 医療事務

 

肉体労働とは違い、頭脳労働は自身の技能が試される職種が多いので、

まずはしっかりとその知識を身につけることですね。

 

わたしは公共の職業訓練で半年間学びました。

そのあとも独学で何度もやってマスターをしましたので、身につけるまではしばらく勉強する期間が必要です。

 

Perrymizukiさん 28歳 男性 動画編集&WEBデザイナー

 

ブランクがあったことです。

PC系は大学時代からそこそこ使っていたので不得意ではなかったですが、

職歴としてはあまりなかったので異職種転職ということになります。

 

今までの職歴でどういったところを頑張ってきたか、どういうことができるか、どう次の仕事に活かせるか、この仕事を長く続けたいかをアピールしました。

 

PCスキルとコミュニケーション、仕事の進め方などなるべくアピールできるように洗い出しをして面接に望みましたが、PCスキルが資格も経験も少なく判断材料がないのでアピールしずらかったです。

 

また今までと違う職種なので志望動機が難しくなぜ事務職でこの会社がいいのかを突き詰めて聞かれるのがいつも大変でした。

 

他の職種でも1番難しいところかと思いますが事務職は人気なので特に難しく感じました。

 

えなさん 33歳 女性 営業事務

 

当時は飲食店で働いていましたが、なぜ畑違いのオフィスワークを志望したのか理由を説明するのに大変苦慮しました。

 

当時はPCを使った仕事と漠然と考えていただけだったので、

もっと具体的にPCの何を学びたいのかを明確にしていればよかったかもしれません。

 

ワタルさん 34歳 男性 外資系PCソフトウェア会社勤務

 

転職する際に、面接に行った会社によく言われたことですが、”頭脳系の仕事ができるだけの知識がありますか?”でした。

 

遠回しに頭を使った仕事なんてできるんですか?と見下されたような聞き方をされたことがありました。

当然結果は不採用で数社同じような状況が続きました。

 

あまりプラスにはならないだろうと面接で言っていませんでしたが、ダメもとで、昔は頭脳系の学校に行っていたとの話をしたところ、興味を持ってもらえ採用に至りました。

 

ひでねこさん 50歳 男性 電機製造会社の設計&開発業務

 

大学の学科とは無関係な業種に就職していたので、一貫性のなさが不利になっていました。

正直に就職を後悔していることを告げ、自分の強みを改めて振り返られたことが良かったと感じています。

 

ナオさん 男性 30歳 編集業務

 

こうして話を聞いてみると、転職活動、面接等で1番苦労するところは

「異業種への転職理由」と挙げる人がかなり多かったです。

 

 

面接を受ける企業としても”就職”ではなく

”転職”希望者を採用することを考えれば、

やはり即戦力になる人。

 

 

経験がある人を、と考えるのも無理はありません。

 

 

 

ただ、こうして今回紹介しているように、

全くの異業種から転職に成功されている方は実際にいます。

 

 

このような生の声を聞けるのは勇気もらえますよね。

 

 

それに、最近ではハローワークなどの公的機関以外に

書類作成から面接対策。

年収交渉など手厚いサポートをしてくれる「転職エージェント」

という存在がいます。

 

 

エージェントは転職が当たり前のような時代だからこその存在です。

 

 

1人で悩みながら転職活動をするくらいなら

サポートを受けてしまった方が対策面でも、

何より精神面でも大きいです。

 

 

ぜひ活用して転職活動をしましょう。

 

肉体労働から頭脳労働の仕事への転職を成功させるために一番必要なことは?

 

コミュニケーション能力が特に重要だと感じました。

頭脳系労働の場合、肉体系労働とは違って、双方のコミュニケーションが取れていなければ、クライアントが納得する成果物を造り上げることができません。

 

アスカさん 28歳 男性 CADオペレーター

 

転職活動をした当時の年齢は29歳でしたが、プログラマーという職業自体は、今とても人手不足なので人を欲している状態です。

なので転職を成功させるために必要だったことを1つあげるとしたら、

年齢でもスキルでもなく面接では「笑顔で話を聞く」ことです。

 

余裕を持った態度も面接には必要だと思うからです。

 

もみじさん 女性 30歳 プログラマー

 

スキル、資格共に全くなかったので、手探りの状態でした。

年齢は会社では若い方で、後はあるのは趣味のゲームやネットで多少パソコンに触れたのと、若さで許されている部分もあるのかとにかく人の輪に入っていくコミュニケーション能力が評価されたのかなと思います。

 

基本的に専門職以外はスキルとかではないかなと思っています。

専門職でも無理やりその人を使っているけどそれでもあまりにもコミュニケーション能力無い人はその部署でも使われてないので。

 

就職したら頭の良さとか、知識ではなくとにかくコミュニケーションみたいな話を昔されたことがあって、本当にその通りだなと周りを見ていると思うのでこれが一番必要なのかなと思っています。

 

ティファールさん 31歳 男性 臨床検査センター勤務

 

年齢です。肉体労働と比較して頭脳労働は覚えるべきことが多く、適応に時間がかかります。

企業としてはなるべく若い人物を採用したいのは当然だと思います。

 

ナオさん 30歳 男性 編集業務

 

まず一つ目は「肉体労働をやりきった」という気持ちだと思います。

「仕事がいやで逃げてきた」という気持ちでなく「前向きな幸せになるための転職である」という気持ちが大きかったので面接時に自信をもって前職の話ができ、それが採用の理由となったようでした。

 

後は転職時の年齢が20歳だったこともあると思います。

新卒より2年若いという年齢は未経験でも伸びしろを買っていただける企業様はいくつかございました。

 

実際私が就職したのは経験がものをいうシステム開発を主に行う企業でした。

そこで「がんばります!ガッツはあるほうです!」と言い切れたこと、

ベンチャー企業の体育会系なノリにもついていき積極的にコミュニケーションに励めたこともよかったと思います。

 

ほっぺちゃんさん 22歳 女性 システム会社勤務

 

転職を成功させるためには様々なものが必要だと思いますが、個人的に特に必要だと思うのはスキルです。

 

肉体労働系から頭脳労働系への転職なので前職の経験だけではアピール不足な面がありますし、前職は肉体労働系の仕事だったけどこんなスキルや資格があるので頭脳労働もできるといった分かりやすいアピール手段は特に必要だと思います。

 

シロクマ太郎さん 26歳 男性 事務

 

こうして見ていくと、

 

・コミュニケーション力

・スキル・資格

・年齢

 

といったことが転職においては重要な要素だ。という話が多いですね。

 

他にも

「自分の頭で考えること→肉体労働の仕事だとあまり頭使ってこなかったから」

といった回答もいくつかありました。

 

 

ちなみに「肉体労働から頭脳労働の仕事への転職」という視点で

転職を考えた場合の私の個人的な意見を挙げるとすれば、

それは

 

 

 

”年齢”です。

 

年齢の要素一つで得られるメリットは計り知れません。

 

 

というのも、まず年齢が20代などの若い世代であれば

どの企業もまだ”将来性込み”の評価で採用の判断をしてもらえるところが多いです。

 

未経験の20代と30代以降の2人がいたとすれば、

企業側が選ぶのは目に見えてます。

 

 

 

それが肉体労働から頭脳労働という異業種転職ならなおさらです。

 

 

また資格を取る。と考えても20代の人の知識を得るスピードと、

40代の人の知識を得るスピードでは実際問題差があります。

 

故に頭脳やプライドが凝り固まってしまう30・40代以降の人よりも

コミュニケーション力も断然高めやすいです。

 

 

それに、簡単にでもパソコンの操作はできた方がいいですが、

その企業ごとにどんなスキルを必要としているのかは様々。

 

例えばプログラマーの仕事でも、

プログラミングの言語というのは複数種類あります。

 

自分が事前に養ったプログラミングスキルも、

全く違う言語を扱う仕事であればまた勉強し直しです。

 

そう考えると、スキルについても

実際に働きながら能力を上げていくことが一番効率的ですし、

それが許されるのも20代までと考えておいた方がいいです。

 

 

あと、若ければ周りが年上多いので、謙虚な姿勢で仕事に取り組めば

多少のミスは許されること多いですからね。

 

 

素直な姿勢でいること自体が評価につながりやすいのも20代の強みです。

 

これ結構重要。

 

 

というか、私が肉体労働として働いていた工場では

何も考えずただただ毎日を繰り返している中で

会社に不満を漏らす中高年の人の姿を多く見てきました。

 

 

自分の能力を何一つとして上げようとせず、

ただ「給料上げろ」と会社に文句を言う。

 

そうやって会社に文句があるなら転職をするのだって一つの手です。

 

でも、その工場を一歩出て仕事を探そうとするものなら

他の企業に求められるような能力を何一つとして得ていない中高年。

 

 

探せど探せど働ける先は本当に微々たるものです。

 

 

その結果、文句を言いながらもその工場に

寄生するかのように働くしか選択肢はありません。

 

なのでこうならないためにも、

肉体労働から頭脳労働の仕事への転職には

年齢の要素はすごく重要だと思うんです。

 

肉体労働の仕事がきつい・辛い・疲れる・辞めたい人必見!頭脳労働へ転職した人の体験談①まとめ

 

今回の内容では、主に”転職するまで”の体験談として紹介してきました。

 

全くの異業種で、

なおかつ肉体労働から頭脳労働となると

かなり勇気のいる決断ですよね。

 

ただ、いくら転職を考えたとしても

闇雲に転職活動をしても余計に時間がかかって遠回り。

なんて場合もあり得ます。

 

なので、まずはちゃんと今までの自分の洗い出しをすること。

 

どんな経験をしてきたか?

自分の力が発揮できてると思うのはどんな時か?

周りとの比較ではなく、自分自身としてアピールできることは何か?

どんな未来を実現したいのか?

 

こういったことを紙に書き出すなりして、

客観的に自分を見てみる。

 

これは自分1人でもできます。

 

いきなり書類提出して面接して。なんてことよりも

こういった簡単なことから始めるといいですね。

 

また、今回紹介してきたように、

転職経験者の方々はその勇気ある1歩を踏み出したことで、

今までにない仕事への充実感や安心感を得ることができるようになっています。

 

なので、その転職後の体験談については

パート②として次回紹介していくので、

ぜひそちらも読んでもらって、自分の未来と照らし合わせてもらえたらと思います。

 

では今回の内容、経験者の方々の声をまとめると、

 

・肉体労働から頭脳労働への転職を考えた理由は

主に「肉体労働を続けていった将来への不安」

 

・転職活動で一番大変だったことは主に「面接時に”異業種へ転職する理由”をどう伝えるか?アピールするか?」

 

・肉体労働から頭脳労働への転職を成功させるには

「コミュニケーション力」「スキル・資格」「年齢」

この中で私個人的に重要だと思うのは年齢。

 

このような話をしてきました。

 

次回は冒頭で紹介した7つの質問項目のうち、

残りの4つについて紹介していきます。

 

是非ぜひ先人たちの知恵を得て、

より働きやすい、充実した生活へと進めていってもらえたら

私としても体験談を集めた甲斐があります!

 

ということで今回は

 

「肉体労働系の仕事から頭脳労働系の仕事への転職」

についてのパート①としてお伝えしてきました。

 

次回はこちらからどうぞ!

→肉体労働の仕事がきつい・辛い・疲れる・辞めたい人必見!頭脳労働へ転職した人の体験談②

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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