人からアドバイスを受けて悩みの解決策がわかっても動かない人8割説

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どうも、セッキーです。

 

今日は、

動かない人の特徴とその打開策。

といった感じで話していきます。

 

今回も少しばかりストーリー調で話していきますね。

 

これ実際に私の部署であった出来事です。

 

私が見た行動できない人の出来事

 

私の部署の部下なんですが、

ここ数ヶ月間業績が伸び悩んでいて、

仕事の合間に相談してきました。

 

「ちょっとどうすればいいかわからなくて…」

 

なので、

現在の状況、ここ数ヶ月間の業務データなどを調べ直してみました。

 

すると、

 

1人1人の見込み客

(提案ができそう・具体的な提案ができているお客さん)

に対して、申し込むor断りの回答を

もらうまでの時間がかかり過ぎていたんですね。

 

なので、この際本人の壁を一気に取っ払おうと思って

 

「じゃあ、明日話する〇〇さんて人。

この方かなり時間がかかり過ぎてるから、

今回のコンタクトでお断りをもらおう!」

 

というアドバイスをしました。

 

というのも、

もともとこの部下が1人の見込み客に

時間がかかり過ぎているのは、

 

”相手が回答してくれるのを待つスタンス”

 

だったからだとわかったからです。

 

受動的・受け身姿勢。

 

要は白黒ハッキリしてしまうのが怖いから、

「見込み客」のままで保有していた方が安心する。

 

みたいな感じです。

 

でも、これじゃ全く意味ないし、

そもそもこの部下の業績や

スキルのためにもならないと思ったので

「断られてこよう!」とアドバイスをしました。

 

するとこの部下は少しリラックスしたようで

「わかりました!」

と意気込んでました。

 

申し込みを”もらってこなければならない”

というある種の縛りから解放されたようです。

 

その結果。

 

私は休みだったので、

休み明けに本人に聞いてみると…

 

 

 

「まだ回答もらえなくて…」

 

 

 

…おいぃーーーーー…

 

一昨日の意気込みはどこいったー???

 

 

結局「このコースでお申し込みお願いします!」

の一言が言えなかったようです。

 

ほとんどの人は問題を解決しても行動に移そうとしない

 

私と部下のこの出来事から何がわかったのか?というと

それが今回のタイトルにもあるように

 

”人は頭の中で問題解決しても行動しない”

 

ということです。

 

これって私が引きこもりの時代も

全く同じなのでよくわかるんですが、

 

行動できない人って

何をすればいいのか?ってのは

わかってること多いんですよね。

 

自分の中で既に。

 

だからどんなに人にアドバイスを求めたところで

それを生かすか殺すか。

 

動くかただただ傍観者になるかは自分次第。

 

ってことなんです。

 

行動できる人・行動できない人の特徴・違いとは?

 

例えば

 

「仕事辞めたい」

「転職したい」

 

って親しい友達とかとの飲みの場で相談しても

結局動かない人って、

 

本当に転職したいとか

仕事辞めたいとか思ってるというよりも、

 

「ただただ愚痴って相手にわかってほしいだけ」

 

根本がこんな感じだったりします。

 

よくよく振り返ると

私がこれまで見てきた部下の中でも

同じような人たちの方がやっぱり多かった。

 

逆に

どんどん行動に移せて、

どんどん成長して、

どんどん成果も上げていく人は

 

人に答えを求める前に

まず自分で動いてます。

 

なので、

 

成長したい・自分の生活や環境を良くしたい!

 

って本当に考えている人がアドバイスを求めるときって

質問の内容が、自分の考えや行動も含めた話で具体的なんです。

 

 

「セッキーさん。〇〇の人の件なんですけど、

今〇〇までやってて、この後は自分は〇〇しようと思ってるんです。

ただ、そうなると〇〇が〇〇なんじゃないかな?と思うんですが、

セッキーさんだったらどんな話の持っていき方を考えますか?」

 

 

みたいな感じ。

 

一方で動かない人って

 

「セッキーさん。〇〇さんの件なんですけど、

まだ回答もらえないんです。どうすればいいですか?」

 

 

「いや…どうすればって…

Just do itしかねーわ!」

 

 

みたいな。。。

 

 

まぁ、私は上司という立場ですし、

自分の部下には全員成長してもらいたいとも思ってます。

 

なので、もちろんこっちから具体的に話を聞いて

解決策を一緒に考えます。

 

けど、こんな感じで依存度が高いような人って

解決策を提示してもほぼやらないんです。

 

だから、そのアドバイスを考えている時間

一緒になって考える労力。

 

これがほぼ無駄になります。

 

いわゆる時間と労力の”浪費”です。

 

 

それだったら、

今月の進捗情報をまとめておきたいんじゃーーー!

 

 

って思う上司って多いと思うんです。

行動できる・行動できない人の違いは

インプット前提かアウトプット前提の違い

 

要するに、

行動できない人は「インプット」がメイン。

 

アドバイスを求める。

本を読む。

情報を調べる。

 

これが目的になってます。

 

一方行動できる人は「アウトプット」がメイン。

 

アドバイスを求めるのも、

本を読むのも

情報を調べるのも

 

そこで得た全ては「実際に使ってナンボ」

って考えで人から話聞いたり勉強したりします。

 

バカの方が結果を出す。

ってよく言われるじゃないですか。

 

結果を出す人って、

 

「バカだからそもそもやってみないとわからない」

 

って根本があるからどんどん実践して

”実践する中で学ぶ”んですよね。

 

だから成長スピードが速くて

結果が出るまでも早い。

 

逆に中途半端に頭がいいような人は

脳に蓄積することが大事だから、

覚えた!で満足。

 

名刀を持っているのにも関わらず、

一向にその刀を抜く気配なし。

 

これならどっちがいい?

って話です。

 

私は絶対前者を選びます。

 

無論of無論です。

 

期間工の人と話してる記事でも書いてるんですが、

今言ってることと全く同じことを感じました。

→働く目的明確になってる?現役期間工の人と話してわかったからこそ私は言いたい!

 

行動できない人の打開策

 

もうこれは先ほどまでに答えが出てるようなものなんですが、

 

まずアウトプット=やってみる。

 

ってことが先です。

 

そうじゃないと、

 

今の自分がどのくらいの力量なのか?

どこまではできていて、

どこからはこれから覚える必要があるのか?

 

自分の現在地。みたいなもの。

 

そんなもんわからんのです。

 

これ断言します。

 

大概この時点で立ち止まってる人が8割。

 

私の職場の人たちを見てきても

この数字は妥当かな。と思いますね。

 

しかも、その中で行動”し続けられる”人はさらに少ない。

 

だから、そんな人たちが他の人よりも

環境も、待遇も、立場も。

 

そりゃ何もかも好条件になるのも当然です。

 

なので、もう一度言うと

何事においても

自分が求めてる状況を作るには

先にまず行動に移すこと。

 

じゃないと何もわからない。

って前提で進めていくことです。

 

 

行動することがいかに大事かっていうのは

実際のデータでもハッキリ出てます。

→迷ったらとりあえずやるのが大事だって研究結果が出たよ

 

人からアドバイスを受けて悩みの解決策がわかっても動かない人8割説まとめ

 

ここまで書いてきて、

やっぱり自分もまだまだ行動できることってあるな。

 

って自分に対しても思います。

 

それが自分がやりたいことなら尚更。

 

絶対諦めずに貫きたいですね。

 

ってことで、今回の話をまとめると

 

・人は頭の中で問題解決しても行動しない

・行動できる人は自分ですでに動いてからアドバイスを求める

・行動できる人は全てアウトプットする目的でインプットする

・まず動いてみないことには自分の現在地がわからない

 

といった感じですね。

 

「そんなのわかってるんだよ…」

 

って思う人が多いとは思うんですけど、

 

そう思いながらでも行動する人こそが

自分の人生を自分でコントロールできるようになるんでしょうね。

 

今回の記事についての動画です。


では今日はこの辺で。

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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