工場で半年以上仕事を続けられるなら、その人は能力があると思う

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こんにちはセッキーです。

 

今日はタイトルにも記したような感じで

「工場で働き続けられる人は飛躍する能力を秘めてる」

と思う点について話していきたいと思います。

 

 

で、なぜ今回この話をしようと思ったのか

という点についてなんですが、

まず私も合計すればかれこれ

3年以上工場で仕事をしたことがあります。

 

 

その経験があるからこそ感じたことで、

工場で働いていると正直言って

これからの将来のことを考えた場合に

身につくことが何もないと思ったんです。

 

 

確かに玉掛けとかフォークリフトとかの資格を取れる職場もありますし

勤続年数が増えればそれだけ職場の中での役職や

人間関係の立場も築けるでしょう。

 

でも、これから数十年の間で

ロボットにうって変わるような能力を身につけたところで、

本当に転職などで有利に働くのかな?

という疑問を持ったんですね。

 

 

ここ4、5年とかのことを考えただけであれば

まだいいかもしれません。

 

ですが、今20代30代くらいの人が、

今後20年30年後の働き方を考えたら、

工場の中だけで得られるスキルに固執してしまうほど

危険なことはないと思います。

 

 

私の場合は、工場で働いていた期間の中では

フォークリフトや玉掛け、溶接などの資格すら

取得支援する制度がありませんでした。

 

 

まぁ本音を言えば、

このような資格は必要なかったなと思ってますが。

 

 

でもですね、

工場で働いたことで今なお活かせている能力が1つあるんですよ。

 

 

それは

 

忍耐力です。

 

 

工場のライン作業に対して”やりがいがある”とか、

”これが俺が全うするべき仕事だ”

なんて思う人はほとんどいないでしょう。

 

いたとしても本当にごくごくわずかです。

 

 

なのにも関わらず、全国でこれだけ多くの人が、

毎日同じ機械・部品と向き合って、

毎日同じ作業を、毎日同じ時間繰り返す。

 

これができているのは、喜びや楽しみではなく、

忍耐力があるからだと思うんです。

 

 

工場で働き続けられる人って本当にすごいと思います。

 

 

だた、

そこまで働き続けられる忍耐力があるのであれば、

もっとその力を伸ばせる場所があるのに。。。

 

とも思います。

 

 

これ本当にもったいないことだと思うんです。

 

 

だって、私が転職してきて感じるのは

 

この忍耐力があれば、

粘り強く自分の能力を伸ばすことは必ずできる。

 

 

そう言えるからです。

 

 

結果として私はより良い環境で、一層やりがいを感じ、

工場で働いていた時よりも

収入も得られるようになれています。

 

 

だから、改めてもう一回言います。

 

工場で半年以上働いている人は

”忍耐力”という最強の武器を持っています。

 

 

これを本当に使うべきところで

発揮しないのは勿体なさすぎです。

 

 

だって、忍耐・我慢ができるってことは、

自分の求める結果が出るまで粘り強く、

諦めずに物事に取り組めるんですから。

 

 

中途半端なところで、勝手に自分に限界を作って、

新しいことに取り組むのをやめてしまう人の方が

圧倒的にこの世の中多いです。

 

だから、諦めずに続けられる。これだけでも

周りから1歩優位に立てる能力なんです。

 

 

 

私の知人に、吃りが酷くてコミュ障だった人がいるのですが、

その人はなんと、営業の仕事をしています。

 

 

職場の転勤の際に吃りやコミュ障を直せる

いいチャンスだと考えて、あえて自分から

営業の部署に志願したそうです。

 

 

で、この人は今どうなったか?

 

 

なんとこの人は、会社で一番の

高額な商品を販売するような人になっています。

 

 

しかもその商品の額、

 

750万円。

 

法人の顧客と言えどかなりの高額商品ですよね。

 

 

しかもお客様(法人)の方から

その商品を欲しいとお願いするような関係を

築いて販売しています。

 

 

ちなみに、この人とは実際に会ったりしている仲なのですが、

プライベートだと、ホントおっとりした感じの話し方で、

営業マンの雰囲気なんか一切感じません。

 

 

それにもかかわらず、会社一の商品を販売するような力を持っている。

 

 

最初は全く商品が売れなくて、

売れるどころか会話すら成り立たなかったそうです。

 

でも、この人は諦めずに学び続けました。

 

だからこそ、

今こうして会社にとって唯一無二の存在になっています。

 

 

まさに、

忍耐力・結果が出るまでやり続ける意識。

 

こういった要素が本当に強い証拠です。

 

 

この話を聞いた時には、

全く別の業界の私でもメチャメチャ悔しくなりました。

 

 

 

あ〜”!

まだまだ俺も成長できることあるじゃん!!!!って。

 

 

 

そもそも最初は誰だって

才能や能力なんてないところからのスタートです。

 

 

そこから、この人のように粘り強く諦めず、

そして適切な知識、適切な情報を学び実践する。

 

これだけでどこの会社に行っても必要とされる存在になれます。

 

 

だから、忍耐力・我慢強さがあれば、

あとは学べばいいだけなんです。

 

 

その学び方にもコツがあって、

それはこの記事でも話してるんですが、

 

 

もっといい環境で、もっとやりがいのある仕事を。

と考えても諦めてしまう人との違いはこれだけ、

 

 

要は

 

”あとは正しい情報を知ってるか知らないか”

 

 

この違いで、いくらでも自分の働きやすい環境は作れます。

 

 

 

もしこれが、逆に諦めてしまっているとしたらどうなるか?

 

 

おそらく私の世代や、

私より若い世代が定年になる頃よりももっと前に

肉体労働系の仕事はロボット化になるでしょう。

 

 

まだまだ働ける40代、50代になっていきなりクビ。

 

 

その時に、ロボットに奪われる仕事関連の能力以外

もし何も身につけていなければ…

 

運搬系の仕事はドローンになり

事務関連はAI (人工知能)が全て処理するようになり

コンビニのレジの仕事も機械

警備員も清掃員もロボット

 

 

…と考えると、私にとってはゾッとする事態です。

 

 

逆になくならない仕事は

人にしかできないこと。

 

 

例えば、コミュニケーションが必要となるものは

一生無くなりません。

 

 

なぜなら、経済活動って人ありき。

 

人がないと何も始まらないんですから、

そこにはオンライン・オフライン関係なく

人間同士のつながりは必要です。

 

 

そして、その中で、何も才能がない人が取り組むべきなのは

 

「マーケティング」

 

というものだと私は考えてます。

 

 

 

マーケティングとは、ざっくりと言えば

 

”商品が売れる仕組みを作る”

 

といった感じのことです。

 

 

これは学べば誰でも身につけられる能力です。

 

 

で、マーケティングの知識があれば

ハッキリ行ってどこの会社にも引っ張りだこの存在になれます。

 

 

なので、このマーケティングというものについては、

こちらの記事で話しています。

→転職エージェント「株式会社逸材は君だ」の社長とお会いしてきました!

 

 

ということで、話を戻して、

今回の内容で何を話したかったのかというと

 

・工場で働き続けられる人は、

すでに忍耐力という最強の武器を持っている。

 

・その武器を生かして、より良い環境

やりがいのある仕事をするためには、適切な知識・情報を学ぶこと。

 

・要は才能やこれまでの頭の良さなど関係なく、

適切な知識・情報を知ってるか知らないかの差だけ。

 

・今後20年、30年と経ったら、

主な肉体労働系の仕事は全てロボットに変わってしまう。

 

・だから今のうちに考える必要がある。

 

 

という感じの話でした。

ちなみに、転職については下記の記事でも

色々と詳しく話しているので、

気になるものから読んでみてください。

→カテゴリ「転職」

 

 

それでは、今回は工場勤務を続けられるのであれば

最強の才能を持っている。という話でした。

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

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