オリジナルを求めると超遠回り!自分らしくなんて考えなくても自分らしさは作れる

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こんにちは、セッキーです。

 

今日は”自分らしさ”はどのようにして作られるのか?

ということについて話していきたいと思います。

 

 

 

自分らしく生きる。

 

 

この言葉最近めちゃめちゃ流行ってますよね。

 

youtuberっていう職業があることからも

10年20年前から考えたら様々な職業が出てきている今。

 

 

働き方に関しても、とにかく

”自分らしく”って考える人も多いと思います。

 

 

ただ、その”自分らしさ”を求めすぎる・考えすぎるが故に、

なかなか物事が進まない。変わらない。

 

 

そんな人もいると思います。

 

 

というか、私自身が引きこもっていた頃や、

日雇い派遣で働いていた頃がまさにこの状態でした。

 

 

何をやっても

 

「自分に合わない」とか

「こんなことやってる自分なんて自分じゃない」とか

 

そんな風に考えすぎるが故に

結果として日雇い派遣ばかり

続けるしかなかった時があったんです。

 

 

今振り返ると、この時は完全にちっちゃなプライドを

必死に守っていた情けない奴でしたね。

 

 

そんな気持ちでいた時間が、

今では本当に遠回りしてしまったと思っています。

 

 

それに、今現在の会社に転職が決まった当初も、

 

 

「オリジナルなトークスキルがないと結果は出ない」

 

 

そんな風に考えていました。

 

 

当時の仕事用のノートに

 

「自己流を極めろ」

 

とか書いていたくらいですからねw

 

 

 

その結果は、

やっぱり断られ続ける毎日です。

 

 

 

来る日も来る日も仕事中は

 

「気が向いたら」

「考えておきます」

 

という断り文句を言われ続けて家に帰る

むしゃくしゃして酒を飲む。

 

そんな感じだったので、

すんごいモヤモヤした毎日でした。

 

 

 

そんな時に、私の上司にズバッ!と

指摘されたことがあったんです。

 

 

 

「セッキー。お前〇〇(業績トップの人)のトークとかちゃんと聞いてるか?」

 

 

自分らしく、

自己流でないと結果は出ないと思っていた私には、

上司に言われたこの一言はビックリでした。

 

 

自分のトークと、トップの人とのトークを比較してみる

 

当時の私はこんな当たり前に

言われるようなことすらやってなかったんです。

 

ハッと思わされた私は、

録音してある自分のトークと

トップセールスマンの人のトークを聞き比べてみました。

 

 

正直言うと、自分が何を話していたかなんて

聞くのは恥ずかしいんですよね。

 

 

最初は本当に恐る恐る小さな音で聞いたりしてました。

 

でも、この聞き比べてみることで、

一気に結果は変わっていったんです。

 

 

ちなみに、そもそも最初の部分で門前払いを食らわずに

お客様に提案をするところまでは私もできていました。

 

 

でも、最後の最後が

トップセールスマンの人と全然違ったんです。

 

 

私の場合は

「こちらのプランでお考えいただければと思うのですが…いかがでしょうか…?」

 

自ら相手に主導権を渡すような貧弱トーク。

 

一方トップセールスマンの人は

 

「こちらの保障、料金で問題ないようでしたら、ぜひお申し込みください!」

 

しっかりと強気で押してたんです。

 

そこには

「このお客様にとっては、絶対プランがあったほうがいい!」

という顧客目線で考え尽くした自信がありました。

 

 

 

私とトップセールスマンの違いはたったこれだけだったんです。

 

 

 

私はすぐさま次の提案から取り入れてみました。

 

どのみち申し込みかお断りかの2択しかないわけですから、

申し込まないなら必然的にお断りになります。

 

弱々しいトークで話を長引かせても、

その時間が無駄になるだけです。

 

 

私は、自分の中にトップの人が乗り移ったかのように

お客様に提案してみました。

 

 

 

最初のお客様はお断りでした。

 

 

 

でも、やるからには徹底的にトップセールスマンの

スキルをパクってやろうと躍起になって次に臨みました。

 

 

 

すると…

 

なんと

 

2人目に提案できたお客様に、

いきなり申し込みをもらうことができたんです。

 

これには私自身が衝撃を受けました。

 

 

 

最後の一押し。

これだけだったのかよ!!!!

 

マジかよ!!

 

 

 

唖然。。。って感じですね。

 

この経験を機に、

私はトップセールスマンのトークを徹底的にパクりました。

 

もう「トークストーカー」とか言われても

おかしくないようなレベルです。

(もちろん現実的なストーカーではないですw)

 

 

「この部分の提案の仕方わかりやすい」

って思ったら即取り入れてみましたし、

 

「この部分の話の間は、自分から切り出したらダメだな」

って気づいたらこれも即取り入れました。

 

 

忘れないように一つ一つメモを取って。

 

(メモ取るってマジで大事なので、

この点についてはこちらを読んでください。

→たった2つの手のひらに収まるアイテムで能力は劇的に上がる

 

 

 

すると成約が、まぁ伸びること伸びること。

 

この月は

私の高卒から勤めた会社での月の給料分を

成果報酬=インセンティブだけで貰えてしまうという結果に。

 

 

この時ほど、スキルが全くなかった頃にノートに書いた

 

「自己流を極めろ」

 

なんて言葉がアホらしく感じたことはなかったです。

 

 

最初から”自分らしく”やろうとする時間が

無駄に遠回りしていたんだと思わされた出来事でした。

 

 

 

この経験を通して、私が何を言いたいのかというと、

 

”最初から自己流なんてものはいらない

能力が乏しい時期は、結果を出している人を

とにかく徹底的にパクることが大事”

 

ということです。

 

 

 

「守破離」って言葉があるじゃないですか。

 

まさにこういったことだと思うんです。

 

 

守→破→離

 

この順番。

 

最初はとにかく守=型を守こと。

自分が理想・目標とする人を徹底的にパクる

 

最初はたったこれだけでいいんです。

 

 

これだけでも結果は出ます。

最初はこれで十分です。

 

 

 

そして、こうやって色々な理想の人たちから

パクっていく要素が増えていくことで

オリジナリティってのが生まれてくるんです。

 

 

と言うか、そもそもを考えればごもっともなことで、

 

何も知らない状態で

いきなりオリジナルを求めたところで

それが本当に価値のあることなのか

なんてわからないじゃないですか?

 

だから、すでにあるものから徹底的にパクってしまった方が

”自分らしく生きる”ための最短ルートなんです。

 

 

私はこんなことも最初は適当にしてました。

 

 

だから、もしこれに気付かなかったら、

結果が出ない毎日の繰り返しで、今頃仕事が辛くなって、

また鬱になって引きこもってたと思います。

 

 

 

ホントそうならなくてよかった…

 

 

 

簡単、当たり前が故にないがしろになること。

 

今でもこの守は常に振り返って

初心に戻るようにしています。

 

と言うことで、今回は

 

自分らしく生きる

自分らしさ

 

を求めることよりも、

 

最初は徹底的にパクる

 

これが結果として自分らしく生きるための最短ルート。

 

という話でした。

 

 

今回の内容について自分の中に何か思う節があったら

こちらの記事も読んでみてください。

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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