期間工経験者だから言える私が20代の工場勤務・ライン作業をおすすめしない理由

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どうも、セッキーです。

 

今回は、20代で工場のライン作業、期間工(期間従業員)として

仕事をするのはお勧めできない理由を話していきたいと思います。

 

 

今回の内容はハッキリ言って

”将来の安定した生活”に関わる内容になると思います。

 

 

なので、今仕事を探していて、

「工場で働くのが無難かな?」とか

「期間工良さそうじゃん!」とか思ってる場合。

 

他にも将来的に考えて、

 

やりたいことを仕事にしていきたい。

将来家庭を持った時に豊かな生活がしたい。

歳をとってから惨めな思いをしたくない。

 

このように思う場合は必読です。

 

 

 

ちなみにかなり厳しいこと言うと思うので、

「閲覧注意」的な感じです。

 

 

 

ってことで、早速始めていきます。

 

20代で工場のライン作業、期間工をおすすめしない理由

 

まず私自身が工場の仕事や、

期間工という働き方を実際に経験した身なのですが、

経験者として思うことは

 

 

・思考停止状態でも仕事が成り立ってしまう

・社会・他の企業で活かせる能力は身につかない

・時間の使い方が非効率

・環境や人に流される

・自分の職場以外の人との出会いがなく刺激がない

 

 

このような点が顕著に現れている働き方だと思います。

 

 

例えばこれが

40代50代以降で他に働く選択肢がない。

というのであれば確かに仕方のないことかもしれません。

 

 

ですが、まだまだ吸収力もあって、

中年の人たちと比べたらまだまだ余計なプライドもなく

柔軟性のある20代の人たちとっては

本当に勿体無いと私は思うんです。

 

頭脳を使わなくても(思考停止状態でも)仕事ができてしまう

 

これは期間工とか関係なく、

工場のライン作業の仕事をしている全ての人に当てはまると思います。

 

 

作業自体はキツくて大変だとしても

覚えることはたかが知れてて、

遅くとも1ヶ月もあれば

自分が受け持つ仕事は網羅できるようになります。

 

 

 

そうなると、あとは時間との戦い。

 

 

「早く休憩になれよ!」

「面倒臭い」

「つまらない」

「休みまであと何日だよ…」

 

 

頭の中はこんなことばかりです。

 

 

そうじゃない時はもう何も考えず、

完全に「無」の状態で毎日仕事をするようになります。

 

はっきり言って人じゃなくて機械です。

 

社会性・他の企業で活かせる能力は身につかない

 

例えば営業の仕事だったら

コミュニケーション力はどこでも必要ですし、

パソコンのスキルなんかは、事務でも企画系や開発系でも

今後100%必要と言っても過言ではないくらいにどこでも求められます。

 

 

 

ですがライン作業は他で活かせるものがないんです。

(厳密に言えば、思考停止状態で働いてたら活かせるものを何も見つけられません)

 

 

コミュニケーション力も最低限しか求められませんし、

ましてやパソコンなんかほぼほぼ触ることないですからね。

 

 

ライン作業の経験がある。と言っても

アピールできるのは同じようなライン作業。と

選択肢はめちゃめちゃ狭くなってしまいます。

 

時間の使い方が非効率(労働時間・休日両方)

 

これは上記で紹介してきた能力面などにも関連することで、

能力や経験が身についているからと言って

待遇が良くなることはなかなかないです。

 

 

期間工ならなおさら。

 

 

なので能力が高まらず、待遇が変わらない中で

給料をたくさんもらうためには

 

”労働時間を増やす”

 

この方法しか無くなります。

 

 

残業を常にやらないといけなくなるし、

休日出勤もしないと稼げません。

 

会社の状況によって残業も休日出勤もなくなれば

自分の意思ではどうにもすることができなくなります。

 

これについては詳しく別で話してます。

→給料を上げたいなら労働時間で考えてはいけない理由

 

 

 

それに、すぐに覚えられる範囲の仕事しかないので、

ダラダラとした働き方でメリハリがなくなります。

 

 

なのでプライベートの時間も

 

・体力回復に休むだけ

・ストレスの発散のためにアルコール摂取

・それでも気分は晴れずにギャンブルに快楽を求める

 

このサイクルに陥りやすくなってしまいます。

 

 

このプライベートの過ごし方は

期間工だから、正社員だからというわけではなく

工場のライン作業では本当にあるあるだと

現場を見て思いましたね。

 

環境や人に無意識のうちに流される

 

工場でライン作業をする人たちは、

基本的に「変化を嫌う」傾向があると思います。

 

ゆえに刺激のない仕事だからこそライン作業を選ぶ。

 

 

ですが、人間の本能的に刺激や変化は絶対に必要です。

というか、意識しなくとも人間って変化とか刺激を求めてます。

 

 

なので達成感、充実感、刺激

このようなものが得られない仕事を繰り返すと、

その欲求は別のものに向いていきます。

 

 

それがギャンブル。

 

 

本能的に変化を求めることが

自分の努力にベクトルが向けばいいのですが、

そんなに人間誰しもがメンタル強くないです。

 

 

これは社会経験が少なく、

自分の人生軸みたいなものが

まだ漠然としている20代ならなおさら。

 

いとも簡単に、そして自分では気付かないうちに

安易な方、楽な方にどんどん流されます。

 

 

同じようにギャンブルにハマる人が多い工場の職場では

簡単に自分の目標や本当に得たいものなんか見失います。

 

 

で、あとあとに歳をとって

「あの頃もっとこうしておけば…」

なんて思うわけです。

 

 

 

ちなみにギャンブルから抜け出せないのは、

当たった時の快感が依存を生み出すから。

 

 

それに、ギャンブルから抜け出せない罪悪感、

自己否定感から逃れるためにまたギャンブルに溺れる。

 

 

 

だから抜け出すのってかなりハードル高いんですよね。

 

 

入り口はめちゃくちゃ安易ですが、

出口は相当狭き門で、人生レベルでの危機とかないと抜け出すのは至難です。

 

楽な方に流される誘惑はめちゃめちゃ多いし

繰り返しドツボにはまっていく人たちを見て

その代償はあまりにも大きいと

実際働いてみてわかりました。

 

 

なので、

人は簡単に環境や周りの人に流されやすいんだから、

その傾向をうまく利用して、

自分が成長できる環境にいた方が遥かに自分のためになるんですけどね…

 

職場以外の人との出会いがなく刺激がない

 

ライン作業はほぼ全てと言っていいほど

仕事で向き合うのは機械や製品です。

 

それに、自分の持ち場以外のことは何一つやらない

(むしろやると注意される)ような環境なので、

自分の持ち場以外の情報なんて全くないと言えます。

 

 

だからたとえ数百、数千人もいる工場だとしても

その中で関わりを持つ人なんて本当に一握り。

 

 

1年を通して関わる人が10人もいない。

とか普通です。

 

 

それに、プライベートの時間で意識的に動いていかない限り

自分の会社以外の人との交流なんてまずありません。

 

 

はっきり言って

 

 

工場=鎖国

工場=浦島太郎

 

 

なので、世の中のリアルな情報は得られずに、

テレビなどで意図的に操作された情報しか得られません。

 

 

だから、自分の職場を知っただけ。

テレビで”正しいと思わせるような情報”だけ。

 

こんな薄っぺらい知識で、あたかも

世の中全てを知ってるかのような態度をとって

20代の人たちに向かって、

あーしろこーしろといちいち言ってくる人も中にはいます。

 

めちゃめちゃ言ってることおかしいのに

「俺の方が年上なんだよ」みたいな態度で

”正しいかのようなこと”言ってくるおっさん多いですからね。。。

 

 

今振り返ると、そんな人たちの情報は

何一つとして社会性に乏しく、

プラスの要素はなかったです。

 

強いて言うなら

 

「この人たちのように後悔を溜め込んだまま、

会社にしがみつくしかない状況にならないように

自分を成長させよう」

 

ってことくらいかな。と思います。

 

20代で底辺生活に陥っていった期間工

 

ここからは私が実際に見てきた現実の話をすると、

ここまで話してきたデメリットの面がよく反映されてる人物が

当時の働いていた工場の私と同じ職場の中でいました。

 

 

この人は20代前半で期間工として働きにきていた人です。

 

 

働き始めた当初は、親の飲食店を継ぐため、

そのお店を改装してアレンジするために貯金したい。

 

だから期間工として働きに来た。と言っていた人でした。

 

 

ライン作業は初めてだったらしく、

最初のうちは仕事のスピードに慣れるために必死にやってました。

 

その頃はまだ「頑張って貯金して早く継げるようにしたい」と

よくその人自身にも言い聞かせながらやってる様子が

 

「親孝行するために頑張っててすごいなぁ〜」

 

なんて私も思ってましたね。

 

 

 

ですが、そんな様子も次第に変化していきます。

 

 

最初は仕事を覚えるのに必死だったり、

新しい環境に適応するために

無我夢中でやってたこの人も、

 

「マジでつまんねぇ」

「なんだよこんなクソみたいな仕事」

 

こんな風にボロが出始めます。

 

 

その頃この人とは1度飲みにいったことがあったのですが、

 

「もう毎晩飲んでるよ〜。仕事のあとは飲まないと終わった気がしないんで」

 

なんてことを言っていて

1年も半年も3ヶ月も経たずして酒に溺れ始めます。

 

 

そして日が経つにつれ、

頑張って親孝行をしようと意気込んでいた姿勢は

みるみる変わり、仕事の中でもより一層現れてきました。

 

 

中年の期間工の人に対しては

 

「あいつらマジで嫌い。つーかあいつら全然仕事できねーし」

 

社員の人に対しては

 

「あの人なんもできないから、

 呼ぶだけ意味ないよね。

 ホント使えねー」

 

なんてことを日常的に言うようになってきたんです。

 

 

自分の置かれた現状に苛立ち、

環境や人に流され、

自分の目標を見失い、

その状況から逃げたいがために周りの批判をする。

 

 

 

全部環境依存からくる甘えです。

 

 

 

そりゃ確かにこの職場でも

仕事ができる人、できない人の差はあります。

 

ですが、ダラダラと働きながら

毎晩何もせずにダラダラ飲んで、

それでいて周りに文句を言う。

 

 

こんな話、誰だって聞いてて良い気はしないですよね?

 

 

そして、貯金をして家を継ぐ。と言っていたこの人が

その後に始めたのが…

 

 

パチンコ。

 

 

 

休憩中はパチンコ話で意気投合する人と延々と

スロットのイベントの日がどーだとか、

あの種類は回転数がどーだとかを話し始めます。

 

 

 

もうこうなったら終わりの始まり。

 

 

 

貯金なんかできるわけもなく、

パチンコに行きたいが故に仕事もサボり始めます。

 

頻繁に遅刻や休みを繰り返すようになりました。

 

 

当時からの知人に聞くと、

この人は結局期間工の契約満了まで働き、

また次の職場に期間工として移っていったそうです。

 

 

きっと働き始めた頃に抱いていた

「親の飲食店を継ぐために貯金する」

なんて気持ちをぼんやり抱いたまま、

環境に流されて今もギャンブルを続けているのでしょう。

 

 

 

もし、この人が期間工で働く日々の中で

飲食店の経営とか、利益・集客力の上げ方、

より多くの人に好まれる調理の知識とかを学んでいたら、

こんな生活にはなってなかったはずです。

 

勉強に少しでも時間を取ってたら、

ギャンブルをやる時間もなくなってるから

貯金だって計画的にできてたはずです。

 

 

 

きっとたった1年でも見違えるほどになってたでしょうに。。。

 

 

ちなみのこの人は別記事でも登場してます。

→仕事で謙虚さがない人は仕事できないし人間関係でも嫌われる

 

 

 

今回の話からもわかるように

どんなに目的があったとしても、

環境には簡単に流されるものなんですよね。

 

 

ただただ

「安定してる」とか「大企業だから」とかで

何となくライン作業の仕事を選んだ人なら影響はもっと大きいです。

 

 

20代のうちって、

社会的な経験値が少ないから、

自分の人生を漠然としか考えられない。

 

だから何となくで選んでしまった。

 

 

確かにこれはこれで仕方ないと思います。

私も目先の給料だけ見て期間工を選んだような人間でしたので。

 

 

それに、自分の人生に迷いがない人なら

そもそも私の記事読んでないと思いますし。

 

 

ただ、そんな人生に対する考え方、

自分軸がブレやすい20代だからこそ、

一旦環境に流されると抜け出すのが大変になる。

 

精神面だけでなく、実社会で考えても

他で活かせる能力は乏しいから、

世の中の流れによって変わる働き方にも対応できなくなる。

 

 

再就職も困難。

 

 

 

これは本当にヤバいと私は思います。

 

 

それに、期間工なんかは20代前半のうちから

同世代の人たちよりも給料が多くもらえるがゆえに

なんだか勝ち誇ったような精神状態になる人もいるんですよね。

 

 

慢心というか過信みたいなもの。

 

 

でも、

10年後、20年後、それ以降となった時に

慢心・過信していた自分の状況は間違いなく逆転し

惨めな思いに打ちひしがれるようになります。

 

 

 

なぜなら、20代のうちに給料ではなく、

能力や経験を積んだ人には絶対に勝てなくなりますから。

 

 

 

なので私は

今回紹介したギャンブルに陥る人の話を聞いて、

改めて自分もこんな風にならなくて

本当に良かったと思いましたね。

 

 

私の場合は、

自分の将来について考えた時に

期間工の働き方では怖くなり

転職をすることにしました。

 

 

そりゃ、それまでの社会経験なんてものは

これっぽっちもなかった状態ですから

他の環境で仕事をすることに対しては

めちゃめちゃ不安でしたよ。

 

 

 

本音は、マジでホント超怖かった。

 

 

コミュ力ないし、

目立った能力も経験もないし。。。

 

 

 

でもその不安よりも、

未来の自分がどうなっているかを考えたら

現状のままではでは居てもたっても居られなかった。

 

 

だから震えながらでも1歩を踏み出しました。

 

 

 

そんなダメダメだった自分は、

今ではこうして当時では考えられないような

働き方ができています。

 

仕事に変化があるから常にメリハリあるし、

責任を持つからこそ充実感も得られるし、

成果を出せば収入にも直結するし、

残業時間、残業代を得るためにプライベートを削らなくて済むし、

色々な人との交流があるから刺激があるし。

 

こんな出来事も多少なりともあります。

→元コミュ症だった私が、今どき女子と出会う機会があったので食事に行ってきました!

 

 

私にとって、工場のライン作業から抜け出したことは

間違いなく人生に変化をもたらしました。

 

 

なので当時を振り返って思ったのが、

 

・思考停止状態でも仕事が成り立ってしまう

・社会・他の企業で活かせる能力は身につかない

・時間の使い方が非効率

・環境や人に流される

・職場以外の人との出会いがなく刺激がない

 

このようなことだったんです。

 

 

だからこそ私の考えとしては、

これから工場の仕事を考えてる。

期間工を考えてる人に対しては、

 

 

今一度「なぜその仕事を選ぶのか?」

 

 

ということを考えてみてほしいなぁ。と思いますし、

今すでに働いている人に対しては、

 

 

「自分がこの会社に居続ける意味・意義はあるのか?」

「給料以外にこの会社で何を得られるのか?」

 

 

ということを自分に問うてみてもらえたらなぁ。

なんて思ってます。

 

 

もし仮にその答えとして

 

「自分は絶対にこの仕事がしたい!」

「ここが自分が一番輝ける場所だ!」

 

と思うのなら、

それはそれで大切にしてほしいし、

絶対にその軸がぶれないような対策を

環境を自分で作って日々前進すればいいだけのことです。

 

 

ただ、

 

そうじゃないなら

今から自分がどう行動していくのかを考えるべきです。

 

 

今では転職エージェントという存在がいるので、

1人で悩む必要なんかないですしね。

 

 

ちなみに私の知人の1人もエージェントを利用して転職に成功してます。

→私の知人が転職エージェントを利用して、転職に成功しました!【体験談】

 

 

 

私自身もはっきり言って

底辺のような人生を20代前半は送ってきました。

 

なので、その実体験を踏まえて

言いたいことをメルマガでは話してます。

 

最近では、同じように工場で働いている人から

メルマガの内容に返信してくれる人も増えてきました。

 

 

「自分を変えたい」

「やりたいことができる自分になりたい」

「自信はないけど、勇気を持って少しでも前に進みたい」

 

 

こんな風にしてブログで紹介している

こちらの転職エージェントに即連絡をして行動に移してくれた人もいます。

(正直ビックリしましたし、私なんかより遥かに行動力高いです。尊敬します。)

 

 

 

その人たちも、

もしかしたら”今は”まだ何も力がないかもしれません。

 

 

ですが、”成長して自分を変えたい”と

なにより大切な”向上心”を持っている方ばかりです。

 

 

 

成長に対する欲求を認めて、

行動を始める人はマジで強いです。

 

 

 

自分のダメだった時、

ダメだった状態を受け入れてるから、

ちょっとやそっとで諦めないんですよ。

 

 

メルマガに返信してくれる方々は、

みんな当時の私なんかよりも全然強いです。

 

この方々と同じように

 

 

「本当はまだ自分はもっとできるんじゃないか?」

 

 

と思っても自分の可能性を信じきれてない人は多いし、

それが環境に流されやすい工場であればなおさら。

 

20代の多くの可能性を秘めた人たちが

埋もれてしまってると思います。

 

 

 

本当にもったいない。

 

 

 

怖いこと、不安なこともきっとあるでしょうし、

能力なんて言えるものはないかもしれません。

 

 

パソコンのスキル?

私はそんなもんネットサーフィンしかできませんでした。

 

コミュニケーション力?

元々は夜中のコンビニですら人に会うことをためらうような人間です。

 

 

こんな私のようなポンコツ野郎ができたんですから、

誰だって間違いなく今から人生変えることはできます。

 

 

なので「よし!」と行動できるときは

その気持ちに素直に、そして一気に行動してみればいいし、

少し足が立ち止まってしまうときは

 

 

”目先の簡単なことで、今までとは違う行動をしてみる”

 

 

これでも十分人生を変えるきっかけにできます。

 

 

私も元々ビビりな人間なので、

思い切った行動に移せるときはごくごくわずかです。

 

なので、それ以外の時に小さな変化を起こすようにしてます。

 

 

例えば最近は勉強・読書を

もっと楽にするためにKindle端末を購入して、

移動時間などに読むようにしてみました。

↓これ

 

 

使ってみると、

スマホのKindleよりも見やすくて読みやすいし、

最新端末だとブルーライトがカットされてて目にも優しいです。

 

 

だから目の疲れもかなり減って、

1回で読む量が日増しに自然と多くなってます。

 

 

なので得られる情報量もだんだんと増えて、

対人で話せる内容、共感できる内容もたくさんできてきました。

 

 

 

これだけでも私にとっては、

今までとはちょっと違った行動なんです。

 

 

今でもお金使うのって結構ためらいがちですが、

最新端末でも1万円もしないですしね。

 

 

読書のハードルはめっちゃ下がってますし、

専用端末で読んでることで、少しだけ背伸びしてる自分がいます。

(周りの目を気にする私の性格を自分でうまく利用してます)

 

 

 

こんなことでも全然いいんですよ。

 

 

何もしないで経過した未来とは

絶対に違う人生になってますもん。

 

他にも、

人生レベルで考えさせてくれるような人たちの

メルマガを読んでみて、刺激になったことはメモする。とか。

 

 

こうやって目先の簡単にできることを通して

自分の人生について向き合えるようにもしてるわけです。

 

 

 

これ、実際やってみて思うのは

20代とかでまだ自分のやりたいことがわからない。

って思ってたりしたらかなりハードル低く、

メリットの多い行動だと思います。

 

 

別の働き方を見つける糸口になったりしますので。

 

 

そうやって今までの価値観とは違う情報、世界を知っていけば

今までの狭い世界観で「やりたいことがわからない」とかの悩みって、

自分でもわからないうちに解消されてること多いです。

 

私もこの小さな変化の積み重ねで

見てる世界はグッと広がりました。

 

 

 

ただ、

まだまだ私も成長段階!

 

やりたいことは山ほどあるし、

会いたい人も山ほどいるし、

行きたい場所も山ほどあるし。

 

なので、

メルマガに返信してくれた方々の姿勢に負けずに、

まだまだどんどん成長してやるー!!!!

 

 

 

ってな感じで今回は

私が期間工経験者だから言える工場勤務

ライン作業をおすすめしない理由

についてでした。

 

工場の仕事関連についてはこちらのカテゴリで

別の話もしてます。

→カテゴリ「期間工・工場」

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

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