郵便局の対応の酷さから学んだ成長しない人の特徴

Pocket

 

こんにちは。セッキーです。

 

今回は、以前に私が引っ越しをした頃に経験した

”郵便局の対応から感じた成長しない人・結果を出せない人の特徴”

について話していきたいと思います。

 

 

いやー。。。

これは今思い出すだけでも

本当にイライラしてくるような出来事なんですが、

かえってそれが自分への戒めにもなるような思い出です。

 

 

というのも、以前に私が引っ越しをした際に、

ちょうど同じタイミングで財布が壊れてしまったことがありました。

 

 

なので、一時的にでもいいから。と思って

パパッとインターネットで購入したんです。

 

で、その財布はメール便で送られてくる予定だったのですが、

その時はまだ郵便物用の住所変更をしていませんでした。

 

 

 

ただ、

財布が小銭を入れるところが完全に壊れてしまっていたので、

お金を入れても歩いてたりするとボロボロこぼれてきてしまう。

 

だから、すぐにでも新しいものに変えたかったんです。

 

 

あいにくその週から3週間くらいは

予定が立て込んでいたこともあり

自分で買いに行くにもゆっくり見にいけませんでした。

 

 

なので、そんな理由もあってネットで購入しました。

 

 

メール便だし、

買ってすぐショップから発送通知も来た。

 

 

住所変更も気付いてすぐにやった。

 

 

よし。小銭ボロボロこぼれる問題は

2〜3日の間にはひとまず対応できる。

 

 

そう思って待ち望んでいました。

 

 

 

が、しかし…

 

待てど暮らせどポストには一向に商品が届かない。

 

ん〜。。。

住所変更が間に合わなかったのか…

 

状況がわからなかったので

郵便局に問い合わせてみました。

 

 

 

時間はすでに19時過ぎ。

最寄りの郵便局はもう電話が繋がらない時間だったので、

夜間の総合受付に問い合わせてみる。

 

「住所変更がもしかしたら〜

〇〇郵便局に届いていると思うんですが、履歴とか再配達とか〜」

 

諸事情を説明し、

その週から2〜3週間は最寄りの郵便局が

営業している時間に直接行けないことも説明した。

 

 

すると、対応した女性が

 

「〇〇郵便局に確認をとりまして、

後日夕方以降にご連絡いたします。

電話番号と以前の住所と現在の住所をお教えください」

 

この日はこれで終了。

翌日連絡をいただくことに。

 

 

そして翌日夜電話が鳴る。

 

「お客様〜」

 

今度は男性の声だった。

 

「お客様。郵便局に品物が届いているかどうかは、

こちらからお伝えすることができませんので、

直接郵便局で確認してください」

 

 

はっ?

どういうこと?

 

だって住所とかも全部聞かれたのに、

情報持ってくだけ持ってって、

逆に情報は教えないだと??

 

 

そしてこの意味不明な状況に追い打ちをかける一言、

 

「ですので〜。明日〇〇郵便局にお越しください」

 

いやいやいやいや

 

こっちは郵便局の営業時間にいけないから。って問い合わせして

何か策はないか相談してたんだけど。

 

その説明もしたんだけど…。

 

 

その上で、しかも「明日」ってなぜそっちが指定するん?

 

こっちが話した内容は完全に度外視。

 

言葉遣いは丁寧でも、

この男性が上から目線で話してくる雰囲気が

手に取るように伝わってきました。

 

 

私の手続きの不手際があったのも確かだから、

郵便物が届かなかったことは仕方ない。

 

でも、この時私が思ったことは

届く届かない云々ってことじゃない。

 

この男性のあまりにも機械的で、

マニュアルを読みました感バリバリの対応。

 

そしてこの説明だけなら前回の電話でも十分話せる内容。

 

もう少し寄り添った立場で話を聞いてくれたりすれば、

こんなにガッカリ感とイライラ感を感じることもなかっただろうに。

 

 

無駄なやり取りを過ごしたことに物凄く腹が立った。

 

 

 

私は、この経験を通して「姿勢」というものを学びました。

 

 

姿勢といっても背筋を張ってとかの意味ではありません。

 

意識の面での姿勢です。

 

 

一言で言うなら

「丁寧」と「謙虚」の違いです。

 

この違いがわかれば、

相手に与える印象も全然違いますし、

故に仕事面でも全く違う結果を生み出します。

 

 

私は現在は部下に教える立場になっているので、

これはよく目の当たりにします。

 

なので、

この「丁寧」と「謙虚」の違いについて話してみます。

 

 

まずは「丁寧」の場合。

 

これは、私よりも年上の部下に

アドバイスをする場合なのですが、

 

 

「〇〇さん、提案している時のこのタイミングは

もう絶対に強く勧めたほうがよかったですね」

 

と教えたりすると、

 

「はぁ〜なるほど。参考になります」

 

ってことだけ言って全く実践しない。

 

 

 

もちろん結果が変わることはありません。

 

で、次の「謙虚」についてです。

 

 

私よりも年下の部下に対しても

同じように教えることがあります。

 

そうするとその人は、

 

「あぁ〜そこっすかぁ!了解っす!

早速次のお客様の提案でやってみます!」

 

この人は、私に対してもかなりラフな感じで接してくるので、

一見適当そうな印象ではあります。

 

 

ですが、1度聞いたことはもう即実行します。

 

 

そしてうまくいかなかった時はすぐに聞きにきます。

 

 

 

こういう人の場合は、当然成長速度がハンパなくて、

勤続歴が長い先ほどの年上社員の倍の成果を生み出しています。

 

 

見た感じのイメージだと、

先に話した年上の社員さんの方が

はるかに”まとも”に見えるでしょう。

 

 

でも、実際の仕事においての能力は真逆の状況です。

 

 

仕事やってます感を出すために「丁寧」にやる人

本気で成長したくて頑張る「謙虚」な人

 

こういった人たちって、

必ずどこの会社にもいるんです。

 

 

ちなみに、謙虚っていうのは

ヘコヘコしろ。ってことではないです。

 

ヘコヘコしていても、

それこそまさに「丁寧」だけになってるので。

 

 

 

私はこの”謙虚な姿勢”で

情報を得て行動する人の方が絶対にいいと思います。

 

さらにそれが

実際結果として違いが生まれている現状を見ていると、

謙虚な姿勢の方が間違いなく

成長も成功にも繋がっています。

 

 

最初に話した経験談に出てくる郵便局の男性も

「丁寧」な言葉遣いで話してました。

 

 

でも、

 

「お前の話は聞く気ないから」

 

っていう姿勢が伝わってきて、

私は話す気が失せました。

 

 

 

そんな人に誰も信頼なんてしようと思いません。

 

 

一見「丁寧」な人って心の内側では傲慢なんです。

 

 

それに比べて「謙虚」な人は本当に”素直”

 

この素直な姿勢で話を聞いたり、

いいと思ったら即それを取り入れたり。

 

当たり前に思われるようなこの姿勢の違いが

結果として圧倒的な差を生み出すものなんだと思います。

 

 

私も、郵便局の対応から気付かせてもらって、

今は年下だろうが部下だろうが、良いと思ったものは

しっかりと取り入れるようにしています。

 

 

ということで話をまとめると、

 

・成長するorしないの差は”姿勢”の問題

・成長しない・結果が出せない人は一見「丁寧」だけど傲慢

・成長・成功する人の姿勢は「謙虚」

・謙虚とは素直さ

 

ということについて今回はお伝えしました。

 

今回の内容に付随する感じで別の記事も書いたので、

ぜひ読んでみてください。

→人からアドバイスを受けて悩みの解決策がわかっても動かない人8割説

=================

私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です