転職したいけど資格なし。そんな20代が絶対に知っておくべき2つのこと

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どうも、セッキーです。

 

 

今回は20代で転職を考えている。

でも取得した資格はなし。

 

そんな人がどのようにすれば転職成功へとつなげることができるのか?

 

と言った話をしていきたいと思います。

 

 

ちなみに私も20代の頃に転職を経験した身です。

 

当時は私もこれと言った資格なし。

 

おまけにブラック企業で潰れて、

一旦は社会との関わりを断絶したような人間です。

 

でもそんなダメダメだった私でも

ちゃんと転職することはできました。

 

 

なので、今回は私のこれまでの経験から言える、

これからの時代で考えておくべき働き方や資格について

大事になる2つのポイントを話していきますね。

 

過去の話だけじゃなく

今後についての考え方や情報も話していくので

知っておいて損はないです。

 

ってことで始めていきます。

 

私が転職した時は20代で資格なし。しかも高卒。

 

まず最初に少しだけ私の話をすると

私自身が今の職場に転職した際は

資格なんてものはありませんでした。

 

というか、アピールできるような強み

社会経験、実務経験。

 

こんなものもハッキリ言って全くなかったです。

 

 

それまでに経験した仕事なんて

工場での検査業務くらい。

 

しかも工場の後に転職したのはブラック企業で、

経験と言えるものは何一つとして身につけることはできませんでした。

 

 

まぁあるとしたら

「出世する奴は飯食うのが早いんだよ!」

とか上司に言われて

カツ丼を5分以内に胃に流し込む能力くらいでしょうかw

 

 

それほどまでに私には取り柄というものがなかったんですよ。

 

 

そんなポンコツがこうして転職して以前よりも

働きやすい環境、適切な収入を得られるようになっている。

 

それだけでも、これから転職を考える20代にとって

まだまだ可能性は広いんだよってことを知ってもらえたらなぁ。

なんて思います。

 

 

ちなみに詳しい私の経歴はプロフィールで紹介してます。

→セッキーのプロフィール

 

ただ、そうは言っても

当時の私は何も知らずに転職へと動いてました。

 

 

かなり闇雲に動き回ってしまっていたので

無駄な時間を費やしてしまった。

というのも正直なところです。

 

飲食店の面接に行っていきなり「作って」って言われて

何もできずに恥をかきましたし、

 

小規模の製本工場に面接行ったら

質問にほぼ答えられなくて5分で面接終了。

 

当然その後この会社からの連絡は全くなかったり。

なんてこともあります。

 

 

転職戦略もクソもありませんでした。

 

 

アホ丸出しですねw

 

 

やっぱり転職を考えるのであれば

ちゃんとした戦略を組むべきだし、

その戦略に必要な知識をしっかりと学んでおいた方が

もっともっと有利な進め方ができたと思います。

 

 

なのでここからは、

過去の私のようにならないためにも、

これから転職を考えている20代の人。

 

 

でも特筆すべき資格なし。

 

そんな場合に知っておくべきことや

具体的にどのようにすればより良い転職にすることができるのか?

 

 

話していきたいと思います。

 

ポイント①20代の転職は資格なしでも可能。資格の重要度はそこまで高くない。

 

まず最初に大事だな。と思う考え方としては

 

”転職=資格”という図式で考えすぎないこと。

 

これは20代なら特に認識しておくべき考え方だと思います。

 

 

と言うのも、医師や弁護士みたいに

「資格必須」じゃないと行えない業務がある仕事なら話は別ですが、

その場合は求人内容にも「必要資格」と書いてあります。

 

 

ですが、それ以外の仕事の場合は必ずしも必要とされるわけではありません。

 

 

もっと言えば仮に資格があったとしても

実際の業務には全く必要とされない資格だってあります。

 

 

例えば、外資系だから英語関連の資格をと考えて

英検・TOEICの資格を頑張って取得した。

 

でも実際やってる業務で求められるのは事務処理能力・パソコン関連の能力。

 

 

これだとわざわざ時間とお金と労力をかけて資格を取得する意味ありませんよね?

 

 

こういったミスマッチが起きてしまうことを考えずに

 

「とにかく資格がないと…」

 

と考えて、役立つことのない資格取得に一生懸命になってしまう人。

 

そんなのあり得ないっしょ?

って思うかもしれませんが

実際やってしまってる人少なくないんです。

 

 

また、「転職に有利な資格」

といった内容を紹介しているサイトが本当に多いので、

 

「いろいろな資格を持っていた方が転職に有利だよなぁ」

 

って考えてしまって、

あれこれ片っ端から資格集めに奔走してしまう人。

 

 

いわゆる”コレクター”の人。

 

このような人の場合、

面接官、採用関連の人の立場から考えてみたら

 

「で結局何がしたいの?」

「そもそもこの人どうなりたいの?」

「なんでうちの会社希望したの?」

 

ってその人の軸みたいなものがわからないですよね?

「ただただ集めるのが目的になってない?」って。

 

 

なので、

「いろんな資格を持ってます!」

 

みたいなアピールをしたとしても、

かえってそれが悪印象を持たれる原因にもなりかねません。

 

20代の転職は資格云々以前にまだまだ将来性で判断される

 

20代の人であればまだまだ発展途上のような存在。

 

社会経験や業務経験なんて少なくて当然です。

 

 

だから企業側として求めるのは「将来性」「成長性」

 

 

20代は3・4・50代の人たちと比べたら

まだまだ将来を見据えた”可能性”を見てもらえます。

 

 

というのも、会社の立場から考えても、

40代50代で過去に培った働き方に固執して

プライドが凝り固まってる人に

一から会社の考え方、働き方を教育するのって大変ですよね?

 

 

それ以上に貢献できる能力があるのであれば別ですが、

中年になってからだと、

どうしてもプライドを壊すことが難しくなってしまうんです。

仕事も転々として、

フラフラしてるような中年の人に限って

周りから何か言われるとすぐ噛み付いてくる人結構いますよね?

 

そんな人に対して

「あなたの力が必要なんです!」

なんて思うわけないです。

 

 

 

これって自動車で考えるとわかりやすいです。

 

例えば

古い車でもめちゃめちゃプレミアがつくような車種

→実績や能力が強みの中年世代の人

 

 

この場合であれば、よりマニアックな車が好きな人たちからは

引く手あまた。

 

市場に売りに出されれば、

その車を前々から欲していた人はすぐに手を挙げます。

 

 

一方で、何十年も乗りつぶしてオンボロになった軽自動車

→実績、経験、能力のない中年世代の人

 

仮にこの車を求める人がいたとしても

その理由は「安くてとりあえず乗れればいい」

 

車の価格を一気に下げなければ

オンボロの軽自動車なんて売れるわけがありません。

 

 

しかも前に乗っていた人の変な運転の癖までついてしまってたら

(仕事でいう凝り固まったプライド)次に乗る人は一苦労。

 

 

だったら

 

・新品でもそんなに高くない軽自動車=仕事で言う新卒

 

・もしくは新古車(試乗用に店頭に並べられてる車)=仕事で言う20代の中途採用

 

新品や新古車の方がカスタマイズしやすい

=20代は会社側から考えても自分たちの会社の色に染めやすい。

教育しやすい年代。

 

この考えに至るのは想像に難しくないです。

 

 

 

なので、20代で専門スキルはあることに越したことはないですが、

20代であればどちらかというと

 

「会社の色に染まって頑張ってくれる存在」=将来性

をまだまだ見てもらえるんです。

 

ポイント②転職したいけど資格なし、そんな20代が知っておくべき「資格」と「需要」の話

 

資格の重要度や20代に対する企業の見方はここまでにして、

ここからは転職について少し違った視点から話します。

 

 

結論から言うと、

 

”転職に成功するためには、自分の能力を上げる以前に世の中の需要を見る”

 

という視点です。

 

 

ハッキリ言って資格あるとか能力があるとか

そんな事以上にこの視点は重要です。

 

 

もう一度言います。

最重要な視点です。

 

 

20代ならこれからまだ30・40年、

今後の定年制度・年金制度が変わっていくことを考えたら

約50年先のことも見据えた働き方を考える必要があります。

 

目先の転職だけを考えてしまって

今から話す視点がない状態で

転職活動を進めてしまうのはマジで危険です。

 

 

と言うのも、

そもそも求人があるかどうかってのは

求人を出す会社うんぬん以上に、

その業界全体として

 

「世の中から求められている業界・業種か?」

 

が最重要なんです。

 

これだけだと意味わからないと思うので具体例で話しますね。

 

転職時に最重要な考え方の例)需要と供給バランスが崩れた弁護士

 

「世の中の需要」の例でわかりやすい話としたら弁護士の話があります。

 

 

弁護士って、時間・お金・労力をめちゃめちゃかけて

ようやくたどり着ける職のイメージがありますよね?

 

 

一般的にはすごく権威のある職業だと思います。

 

 

だから「弁護士やってる」なんて人がいたら

この人めちゃめちゃ頭良くてすごい人なんだ。って

目で私も見ます。

 

 

ですが、そのような権威ある職の弁護士でも

今では全く食べていけない。って状態の人がいるんです。

 

なんで?って話なんですけど、まず日本の弁護士業界は

人口当たりの弁護士数が欧米と比べると少ないって理由で、

2000年前後を境目に合格者数が一気に増やされました。

 

 

その数は2000年以前と比べて多い時で3倍近くも増加。

 

 

ですが、いくら弁護士を増やしても

日本の人口が増えるわけではないです。

 

むしろ減ってます。

 

人が増えないなら

弁護士に仕事を依頼したい人が一気に増えるなんてことも当然ありません。

 

 

なので、これまでは高単価で受けられた仕事も

弁護士の母数を増やしてしまったが故に奪い合いが発生。

 

 

となると当然価格競争になります。

 

 

弁護士に依頼したい人だって

同じ依頼内容なら払うお金が安い方を選ぶのは必然。

 

 

弁護士側は安く買い叩かれてしまうようになります。

 

 

安い賃金で働かなきゃいけない上に、

仕事内容は人の人生を左右するような重要な仕事。

 

時間もお金も労力をとことんつぎ込んだ結果が

このような状況になってしまってるんです。

 

最近よく

 

「あなたの過払金が戻ってくるかもしれません」

 

みたいな弁護士のTVCMよく見ますよね?

 

最近なんであんなCMをあちこちで目にするようになったのか?

 

 

それは、これまではただ座って待ってても仕事の依頼あった弁護士たちが

弁護士数増加によって仕事の奪い合いになったが故に

 

 

”自分たちからアピールしていかなければ仕事がなくなってしまった”からです。

 

 

要は

需要(弁護士に仕事を依頼する数)と供給(仕事を受ける弁護士の数)

のバランスが完全に崩れてしまったために、

食べていけない弁護士が生まれてしまってるわけです。

 

将来を考えた転職に必要なのは資格以上に世の中の需要

 

この弁護士の例から考えても

「いくら転職に有利な資格を持ってる」

といえど、その根本である

 

”世の中の需要”

 

これがなければ資格も意味を持ちません。

 

 

それなのに

 

「国家資格だから」とか

「資格持ってれば転職できる」とか

 

安易に資格取得を考えてしまうと

かえって損してしまう可能性があるんです。

 

 

だから転職を考えた時に本当に必要なのは

資格取得よりも先に、

 

・今後も世の中で需要がなくならない仕事か?

(低賃金の外国人やロボット、AIに代替えされない、人にしかできないような仕事)

 

・これから需要が伸びてくる仕事か?

 

この2つの視点で職業を考えないと、

後々中高年になった時に仕事がなくなる。

 

 

もしくは安い給料で買い叩かれてしまう。

 

このような事態になってしまうことは絶対に頭に入れておくべきです。

 

とはいえ転職・中途採用は資格よりも経験・スキル重視。どうすれば?

 

ここまで20代の転職についての資格云々の話をしてきましたが、

 

「それでもスキル・経験があった方がいいじゃん!」

 

って思うと思います。

 

 

確かにそりゃそうですよね。

 

 

いくら20代で将来性を見られていると言っても

多少なりとも専門的なスキルがあった方が

採用のハードルだって乗り越えやすくなるのは当然です。

 

となると

じゃあやっぱり資格を…

と思うわけですが、、、

 

 

時間が…

お金が…

 

 

確かに

20代の時間は本当に貴重なのに

半年も1年も勉強して…

 

 

給料もあまり高くない中で資格取得費用を準備して…

 

すごく大変ですよね?

 

 

であれば、まず転職関連の専門的な知識を持つ

第三者に相談してみて、「自分の現状を知る」のが一番です。

 

その際に私がお勧めする転職エージェントがあります。

 

それは、このブログでも紹介している転職エージェント、

「株式会社逸材は君だ」です。

 

私も実際にお会いして話をしたことがあるんですが、

この会社の代表である酒井さんって

めちゃめちゃ世の中の動向に詳しいです。

 

 

先の章で話した「世の中の需要」について

めちゃめちゃ知識がある方でした。

 

 

なのでこれから生き残る仕事、

これから伸びる仕事について詳しく教えてくれます。

 

 

それに、このかたが言っていたことがすごく印象的で

 

「転職エージェントって希望者を転職させたら利益が出るシステムだから、

なんでもかんでも転職させようとするエージェントいるんですよね。

 

でもそれだと希望者が損してしまうこと多いし、

正直言ってうちの会社にもあまりメリットないんですよ。

 

だからゴリゴリ無理やり転職させたりする気は全くないんです」

 

すごく懐に余裕がある人だなぁ。

ってこの話を聞いたとき思いましたね。

 

やっぱり仕事って人の人生を左右すすような機械ですから、

安心して話ができる人の方がやっぱりいい。

 

 

 

ただ、転職エージェントに登録すると

必ず転職しなきゃいけない。って心理に

どうしてもなりやすいです。

 

でもこうして専門知識を持った人から

「まずは」って感じで気軽に話を聞ける場があるのは

転職を考える身としては心強いですよね。

 

 

しかも、そこから本気で転職したいと思ったら、

転職対策・サポートはもちろん、

 

即企業の戦力になるスキルが身につく

「マーケティング」の研修が受けられます。

 

 

しかも無料で

 

 

しかも長くても1〜2ヶ月。

 

・転職前に考えておくべきこと=働き方・仕事の選び方

・転職時にやるべき対策

・転職後も活躍できるスキル

 

希望すればこの3つの段階全てがセットに得られるエージェントなので

時間効率、労力の効率的にも最短ルートで自分の理想の未来へと進められます。

 

今の会社、働き方に不安を感じで

”転職”と言う文字が頭に浮かんでる人にとっては

メリットしかないですねコレ。

 

これについては詳しくは別で話してます。

「株式会社逸材は君だ」はやりたいことがない・キャリアアップを考える人には最強の転職エージェントだった

 

で、この「逸材は君だ」では

無料のメールマガジンも発行していて、

希望すればそこから直接相談も受けてます。

(相談ももちろん無料)

 

働き方、転職についてまだまだ情報に乏しい20代にとっては

専門の人に相談できるのはありがたいと思います。

 

昔私が仕事に悩んでいた時に

このエージェントが存在してた、知ってたとしたら

迷わず連絡を取ってたでしょう。

 

 

 

私も会って感じましたけど、

すごく気軽に、安心して話せる方でした。

 

→転職エージェント「逸材は君だ」のメルマガはこちら

10回も20回もやるわけではない転職ですから、

1回1回の機会でできる限り

自分の理想の働き方に近づけるようにしたいですよね。

 

 

 

ということで、今回は

転職したい、でも資格なし。

そんな20代が知っておくべき2つのこと、

考え方について紹介しました。

 

=================

私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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