転職の思考法まとめ②心にグサグサ刺さるけど、避けては通れない内容だった

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どうも、セッキーです。

 

今回も、

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」

のまとめとして前回の続きを書いていきたいと思います。

 

 

前回の内容はこちら

転職の思考法まとめ。転職情報を探しているならまず最初に読むべき本はこれ!

 

ちなみに今日の内容は

全4章あるうちの2章にあたる部分です。

 

どちらかというと転職ノウハウというよりも

仕事とはどういったものなのか?

というマインド系の内容になっています。

 

では早速始めていきましょう!

 

転職を悪だと思っている人は努力を放棄して言い訳をしている

 

2人に1人が転職を経験する状況になってる今でも、

昔からの根強い価値観で

 

「転職は悪」

 

といった考え方を持っている人もやはりまだいます。

 

特に、すでに長年同じ職場で働き続けてきた人などは

 

「転職は裏切り者がすることだ」

 

なんて思っている人もいるようです。

 

でも、そう思っている人たちの中にも

今の職場に不満を持っている人は大勢いるわけです。

 

そして、転職したくてもできず、

会社にしがみついてただ足を引っ張るような人がいる会社。

 

このような組織の中にいたら、周りの人だって

職場環境が嫌になるのも致し方ないですよね。

 

新卒の頃は、本来

仕事とは希望に溢れているもの。

 

自分の力で収入を得て、

人生・生活をよりよくしていくもの。

 

このような思いが、実際働いてみたら全く違う。

と感じる人がほとんどなのではないでしょうか?

 

自分は何がしたいのか?

 

いまの職場に疑問や不満・不安を

感じているにも関わらず、

 

・NOと言えない

・辞められない

 

こういった状況になってしまうのはなぜか?

 

この本では、辞められない・NOと言えない人たちは

”選択肢を持たなかった”と言っています。

 

本当はNOと言いたいのにYESと言ってしまう

本音では今すぐ辞めたいのに、結局昨日も今日も同じ職場にいる

 

こうして働く選択肢を持たなかった人は、

自分の中で何事にも「無理」という思い込みを持ち

必ず自分対して小さな嘘をつくようになります。

 

自分に自信を持つことなんて到底できません。

 

だから、保身のためにヘコヘコへつらいながらも

会社や上司に心の中で文句を言い続ける。

 

これが

 

「転職を悪だと思っている人は努力を放棄して言い訳をしている」状態

ということです。

 

なんのためにあるのかわからない商品を毎日ひたすら売る。

 

商品が売れなければ上司から叱られる。

 

嫌な仕事を嫌々でこなして、給料日や週末だけを楽しみにする。

 

このような状況、

そしてこの状況をすり込むような働き方を教え込む企業が

本当に正しいことをしているとは言えません。

 

だからと言って、

会社や周りの人がそうそう変わるわけでもない。

 

それであれば、やはり自分で力をつけていく、

 

”いつでも辞められる状態でいられるからこそ

人は自分に嘘をつくことがなくなる”

 

この状態がこそが”選択肢をもった”状態です。

 

選択肢を失っていると、

仕事は窮屈なものになっていきます。

 

その環境に身を置くことで、

自分に対する自信も失っていきます。

 

だから、

結局は自分で食べていくことでしか

自信はついていかないんです。

 

ただ、

その自信を得て、

転職に向けて覚悟が決まると、

思考は未来に向いていきます。

 

ゆえに主体性が芽生えて、

今の会社の中でも能動的な姿勢で働けるようになります。

 

こう言ったことからも、

本来人は自分の居場所を選ぶ権利があり、

転職というのは”悪”ではなく”善”なんです。

 

会社を自分の居場所にすると、手段の目的化が起こる

 

これは、言ってみれば

 

「会社に依存している」

 

ということです。

 

会社に依存するとどうなるか?

 

依存するとまず未来ではなく過去の栄光にすがるようになります。

 

ゆえに現状を正しく認識できなくなります。

 

上司の立場にいる人であれば尚更。

 

上司という立場・役職は

本来なら会社の発展にとって必要だからその人が上司になったわけです。

 

ですが、その上司が会社に依存すると、

今度はその自分の立場の保身のために

会社を利用するようになります。

 

部下を自分の都合よく使いまわして、

自分の立場を保とうとします。

 

目的と手段が逆なんです。

 

会社の発展という目的のために上司になれたわけで

この人が上司になるために

企業を会社を発展させるのではありません

 

この本では、今の話のように

 

「99%の問題は手段の目的化によって起こる」

 

と言っています。

 

そんな人たちは、会社に必死にしがみついて依存します。

自分の立場、保身のためにです。

 

過去の栄光にすがり、変化を恐れ、

会社に依存するしかできなくなった上司。

 

そんな消去法で会社に残っている人に

当然いい仕事なんてできるはずもありません。

 

そしてそんな集団の集まりなのであれば、

その企業はどんどん衰退していくでしょう。

 

転職の思考法②のまとめ

 

今回もまとめた感じで紹介しましたが、

この本を読んでみて、

 

「やっぱり主体性だなー」

 

なんてことを思いました。

 

私としては、会社にしがみついて

依存していたいのであれば別にそれでいいんですけど、

 

であれば自分の環境に対する不満を

周りに吐き散らかすのはやめようね。

って感じですね。

 

では今一度、今回の内容を振り返ってみると

 

・転職を悪だと思っている人は努力を放棄し言い訳している

・選択肢を持たないと自分に対して小さな嘘をつくようになる

・いつでも辞められる状態でいられると自分に嘘をつくことがなくなる

・会社を居場所にすると本来の目的ではなく、手段が目的になる

 

このような内容でした。

 

相手を変えようとするのではなく、

自分を変えようとする方が現実的ですし、

 

自分を変えようと努力している人の方が

やっぱり魅力的で、結果もついてくるのでしょうね。

 

ということで、今回も

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」

の本のまとめを紹介しました。

 

続きを第3弾としてまとめてます。

こちらから読んで、ぜひ参考にしてみてください。

転職の思考法まとめ③転職活動中に起こる気持ちの変化への対応方法

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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