退職代行サービスを知ってたらバックレた私の人生はマジで変わってた。

Pocket

10年前に知っておけば…

 

 

 

どうも、セッキーです。

 

今回は今沸々と話題になっている

「退職代行」について話していきたいと思います。

 

もうね…

 

率直に言って、

 

もっと早く知りたかった!!!!

 

こんな超喉から手が出るほどのサービスを

20歳の頃の自分が知ってれば、

今頃全く違う人生を歩んでたに違いないです。

 

なぜかと言うと、

私セッキー。

 

ブラック企業で潰されて引きこもりになった身です。

 

詳しくは私のプロフィールを読んでもらえるとわかるんですが、

体が動かなくなるまで仕事で追い込まれてた時期がありました。

 

完全に鬱状態です。

 

ブラック企業で最終的には

”バックレる”形での退職となりました。

 

今ではその過去も受け入れて

今現在に生かすことができていますが、

ブラック企業で潰される経験なんて

誰だってない方がいいに決まってます。

 

情けなさと悔しさで本当に辛かったですからね。

 

でも、もしそんな時に今回紹介する

「退職代行サービス」とやらを知っていれば、

今頃はもっと別の道を歩めていたことでしょう。

 

・パワハラが酷すぎる

・残業が過酷

・教育を通り越して脅し

・人間関係が崩壊してる職場にいる

・精神的にうつ状態

・体が言うことを聞かなくて動けない

・できることなら今すぐにでも退職したい

 

このように、もし今の職場での仕事や

人間関係が辛い状態にいるのであれば、

今回の内容はすごくいい情報になると思います。

 

退職代行サービスとはいったい何なの?

 

この言葉を初めて聞く人もいると思うので、

まず最初にどういったものなのかを紹介すると、

 

・会社側が退職を認めてくれない

・人間関係の問題もあって退職を言うのが辛い

・退職を上司などに話したら何言われるかわからなくて怖い

 

こういった人たちの代わりになって

会社に退職までの手続きを進めてくれる代行業者さんがあります。

 

後ほど詳しく話しますが、即日対応が可能だったり、

会社との直接のやりとりが一切不要だったりと、

以前の私のようにどうにもならなくなってしまう人にとっては

願ってもないようなサービスが受けられるんです。

 

費用も安いところで3万円とかなり負担も軽い。

 

精神的・肉体的に辛い人にとっては

すごく助かるサービス・業者さんです。

 

また、退職代行は

ここ最近一気に知名度が上がっていて、

NHKの番組で特集が組まれて放送されました。

 

マスメディアで取り上げるくらいですから、

今は相当需要があるのでしょうね。

 

退職代行サービスの具体的な流れは電話やLINEでもやりとりできる!

 

調べて見ると退職代行業者は複数あるのですが、

退職完了までの基本的な流れはどこも同じ。

 

①退職代行業者へ連絡(電話・メール・LINE等)

 

②相談内容を確認後、正式に申し込み

 

③担当者と打ち合わせ

 

④退職代行担当者が企業に連絡

(会社との直接のやりとりは担当者が全て行います)

 

⑤退職届や貸与品等の返却(本人が郵送する)

 

⑥後日、会社から離職票・退職証明書等が郵送される

 

こんな感じの流れになってます。

 

複数の退職代行業者のサイトや

他の人がブログ等々で紹介している内容。

 

実際に利用された方々の体験談なども調べてみましたが、

基本的にどこの退職代行業者もサービスに違いはありませんでした。

 

要は「退職の意思を会社に伝えること」を

退職代行業者がかわりにやってくれるってこと。

 

本人は直接会社とのやりとりは必要なく、

退職までこぎつけることができます。

 

退職代行サービスって法律違反にはならないの?

 

じゃあいざ利用する!となった時に、

 

「本当に成立するの?」

「即日退社って実際可能なの?」

「代理で任せるのって何か法とかに違反しないのか?」

「いきなり辞めたら会社から賠償請求とかないのか?」

 

この辺、確かに気になるところだと思います。

 

退職代行サービスで即日退職は本当に成立するのか?

 

まぁそもそもですが成立するからこそ

代行業者も複数あるって言ってしまったらそれまでなんですが(汗

 

まず前提を話すと、一般的な企業だと

 

“退職より1ヶ月前までに退職の申し入れをする”

 

ってのが企業の規則として決められているところがほとんどです。

 

ですがそれはあくまで「企業としてのルール」

 

法律上の話を言えば

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

(民法627条1項)

 

このように実際には2週間で退職が可能なんです。

 

「じゃあその2週間はどうするの?」

 

そうですよね。

 

これについては、

退職代行業者の人から会社に

 

「2週間欠勤します」

 

って感じで話をするケースが多いようです。

 

なるほど。

休み扱いってことか。

 

それに、もし有給が残っている場合であれば、

その有給をこの2週間の部分に充てることもできるようです。

 

ここまでの流れも退職代行業者の方がやってくれるので、

本人は一切関与せずにOK。

 

その間のやり取り等を退職代行業者の人と

電話やメール等でやり取りするだけで済みます。

 

ちなみに、2週間欠勤することが決まった際には、

会社側としても

 

「どのみち欠勤の2週間で辞めるんなら面倒だから即日退職で」

 

って話になることもあるようです。

 

即日退職の際に有給休暇の消化は可能なのか?

 

また、ブラック企業にありがちなケースとして

”有給を使わせてくれない”ってことも考えられます。

 

これについても「労働基準法第39条」にあるようで、

出勤率が80%以上を満たしていれば、

基本的に申請を企業は拒否することはできないのだそう。

 

ということで、日付的には”即日”ではないにせよ

実際に出社する必要はその日からなくなるんですね。

 

退職代行サービスは法律に違反しないのか?

 

で。

こういった代行する行為自体はどうなの?って話ですよね。

 

これについては、退職代行業者はやることは

あくまでも

「退職の意向を本人に代わって申し入れる」ってことなので、基本的には問題ないです。

 

ただ、注意しておきたいのは

”退職”ということ以外のこと

 

・退職金

・慰謝料

・未払い残業代

 

こういったことについては「交渉代行」となり、

弁護士等々、別の専門家の介入が必要なケースがあります。

 

そもそも退職代行業者の担当者は弁護士ではなく、

「弁護士の監修を受けた退職代行のプロ」の人がやってます。

 

無事“退職を成立させる”ことをサポートしてくれるってことです。

 

なので、退職以外のケースがもしご自身にあるのであれば、

そこはきっちりと確認を取ってから申し込むようにしましょう。

 

即日退職なんて会社側から損害賠償、訴えられるんじゃ?

 

私の場合はバックれてしまった身なので

なおさら怖かったのですが、

ルールに則っての即日退職の場合も

これは気になるところですよね。

 

この点も会社での一部の立場の人などの例外を除いて

一般的な従業員であれば損害賠償を

請求されるようなことはほぼないそうです。

 

【労働基準法第16条】(賠償予定の禁止)

使用者は労働契約の不履行について違約金を定め

または損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

このように法律上でも守られてます。

 

ちなみに、

私もそういった話は一切来ませんでした。

 

というのも、

会社側としても1人の従業員のために

損害賠償請求にかかるコスト。

 

そして、新しい従業員を雇い入れる際に

かかるコスト等などを考えると

損害賠償請求するのは費用対効果がありません。

 

なので、1人の即日退職によって

あまりにも会社にとって損害の大きいようなことでないかぎり

損害賠償請求をされるようなことはないとのこと。

 

 

この辺の話、

当時の私が知ってたらどれだけ苦しみから解放されたことか…

 

退職代行サービスを利用する際の注意点

 

退職まで会社とのやりとりを

全て代行してくれるのは、

どうしようもないくらいに苦しい人にとっては本当に助かります。

 

ただ、全てを退職代行業者がやってくれる。

訳ではなく、本人が行うことも少なからずあります。

 

これは退職代行の流れのところで話した点ですが、

 

・退職届の提出

・会社から貸与された備品の返却

 

上記のものなどについては本人が会社へ郵送することになります。

 

また、退職届については各企業によって

形式が定められている場合があります。

 

貸与された備品についても

あとあとのトラブルにならないためにも

一通り全て送り残しがないようにチェックが必要です。

 

って要はまぁ、やることと言っても、

直接会社に行くことはないんですけどね。

 

結局どこの退職代行サービスがいいの?費用は安いの?

 

ここまでの内容で

退職代行業者を利用する際の内容についてはわかった。

 

じゃあ複数ある業者の中からどこを選べばいいのか?

 

 

 

やはり業者選びも大切なポイントですよね。

 

そこで、オススメする退職代行業者は

 

→「SARABA」

 

私が調べた結果、もうここが1番ですね。

 

と言うのも、最初に紹介したように

退職代行の基本的な流れについてはどこの業者も一緒です。

 

「退職の意向を代わりに伝えてくれる」

「引き継ぎ等々のやりとりも代行して会社とやりとりしてくれる」

 

こう行ったことに特に差はありません。

 

なので、結局のところは金額と対応の早さ。

 

ここの比較になります。

 

で、他の退職代行業者の費用が5万円ほどなのに対して

SARABAはなんと3万円!

 

そして対応力の強さとして

24時間年中無休で相談を承っています。

 

また、他の業者だと込み込みで5万円という価格設定ではなく

連絡1回◯円といった設定で代行している業者もあります。

 

その際にはオプションとして+1万円

また別のオプションで+2万円など

別途費用がかかるケースもあるんですね。

 

なので、退職代行を利用する

入り口の時点では安くなっていても、

結果的に10万円近くかかってしまった。

 

こういったケースもあるわけです。

 

その点SARABAは追加料金ナシで利用できますし、

万が一退職できなければ全額返金保障まで付いてます。

 

カード決済にも対応していたりと

利便性も加味した上では、

やはりSARABAが他社より1歩リードしていると言えるでしょう。

 

 

ちょっと余談ですが、クレジットカードについては、

退職後だと審査云々がかなり厳しくなることがあるので

退職前に作っておいた方が無難です。

 

その際のちょっとしたお得な情報を紹介してます。

→超簡単!!資格取得費用の準備は隙間時間でパパッと完了!

 

上記記事の方法を活用してクレジットカードを作成。

そしてそのカードで退職代行を利用してカードのポイントもゲット。

 

そんな流れがベストかと。

 

 

 

退職を話し出すことができずに

辛い思いをし続けている場合を考えたら

会社とのやりとりを

代わりにやってくれる費用が3万円で済む。

 

ブラック企業で潰れた経験者の私からしたら

この費用は全くもって高いとは思わないですね。

 

だって言い出せないくらいに追い込まれてるのって

本当に精神的負担大きいですからね。

 

詳しくはこちらです。

→退職代行「SARABA」

 

退職代行サービスを知ってたらバックレた私の人生はマジで変わってた。まとめ

 

「退職の手続きくらい自分でできねーのか?」

って言う声も実際あるようですが、

確かにできることなら自分で伝えるべきだと思います。

 

ですが一言、

ハッキリとこれは言わせてください。

 

退職するまでの手続きとか会社とのやりとりとか

精神的・肉体的に追い込まれた状態だと

マジでキツいですから!!

 

私の場合1回会社に退職届は出しに行きました。

 

でも受け取ってくれなかったんですよ。

 

「ここじゃそれ受け取れないから〇〇(親会社)に自分で出しに行って」

 

こんな風に言われて、事務所の入り口で門前払いをくらいました。

 

入社の時の手続きはその事務所でやったにも関わらず、

退職の時は受け取れない。

 

マジで

「ちょっとマジでナニ言ってるかわかんないから」

って感じです。

 

退職届を出しに会社に行かなきゃ…

 

って考え出した時点で何回も吐いて、

鉛を背負ったかのような体で出しに行ったのに。。。

 

人数の少ない会社(子会社)だったので

小さな事務所の入り口で、

社員全員から腐ったゴミを見るような目で

見られたあの時の辛さ。

 

この時ほど”惨め”という思いを感じたことは

今現在までを振り返ってもありません。

 

その日は親会社も終業の時間になっていたこともあって

別の日に改めることになりました。

 

なので一旦帰宅したのですが、

そこからはもう完全に魂を抜かれた抜け殻状態。

 

全く身動きが取れなくなっていました。

 

で、日を改めて行こうとしても

全く体が言うことをきかない。

 

 

 

マジで体が動かないんです。。。

 

 

結局バックレる形での退職になりました。

 

行ってみれば懲戒解雇のようなものです。

 

当時はバックれた後のことや

退職代行業者の存在なんて知りませんでした。

 

私が勤めたブラック企業はもちろんですが、

知識・情報を全く持ってなかった自分も自分だな。と思います。

 

こんな私のような経験なんて

しなくて済むなら誰だってしたくないですよね。

 

ってかバックレると後々が

一層ややこしくなりますから

絶対やめた方が後々のことを考えても良いです。

 

もちろん自分で退職を伝えられるのであれば

それに越したことはないです。

 

ですが、自分で言わなきゃ。

と思い込み過ぎて精神的に追い込まれる。

 

結果動き出せなくなる。

 

そのような状態になるのであれば、

最初から今回紹介した

退職代行サービスなど第三者の

サポートを受けるべきです。

 

だって、

甘えだのゆとりだの言われたところで、

無理なものはマジで無理。

 

そんな雑音みたいな周りの声なんてスルーして

自分のことをとにかく大事に考えたら、

使えるものは絶対に使うべきですから。

 

これは仕事で潰された経験者だからこそ

ハッキリと言えます。

 

自分の未来のためにも、

使えるものはとことん利用して、

また新しい職場での再スタートを切りましょう!

 

ということで、

今回は退職代行業者について紹介しました。

 

 

次の仕事に困ってる場合は転職エージェントの活用を。

→「株式会社逸材は君だ」はやりたいことがない・キャリアアップを考える人には最強の転職エージェントだった

=================

私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です