【退職体験談】タイミングは?理由の説明は?転職前の精神的な不安や注意点をまとめてみた

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どうも、セッキーです。

 

今回のテーマは「退職」について

経験者の方々の声と一緒に

紹介していきたいと思います!

 

というのも、

いざ転職。となった際には誰しもが

 

次の会社をどう選ぶか?

どこの転職サイトを利用すべきか?

エントリーシートなどの書き方は?

面接対策は?

 

このようなことを考えると思います。

 

ただ、

未来に自分が働く職場のことを考えていたとしても

そのためには、まず今の職場を辞めることが当然必要ですよね。

 

先日話を聞かせてもらった男性も

「職場の上司に伝えるのがちょっと…」

 

と、転職先選びと共に

今の職場での立ち回りをすごく気にしていました。

 

やはり事前に対策ができていれば

安心して次の企業へと移ることができます。

 

なので今回は、

 

・どれくらい前に退職を告げたのか?

(退職までどれくらい時間がかかったか?)

 

・退職する理由をどう伝えたのか?

 

・退職するにあたって不安に思っていたこと

 

・不安に思っていたことは実際どうだったか?

 

 

このような内容について

実際に退職を経験した方々の声を

私セッキー、独自に集めてみました!

 

円満に退職できるようにするためにも

ぜひ参考に、事前の対策などに

役立ててもらえたらと思います。

 

では一つずつ紹介していきましょう!

 

会社の退職を伝えるタイミングは?いつまでに言うの?

 

早速ですが、経験者の方々の回答を紹介していきます。

 

退職を告げて3か月後には退職したいと思っていましたが、

後任者が中々決まらなかった事と後任者が決まっても引き継ぎ内容がかなりのボリュームだった為、

3か月は一緒に後任者と仕事をして欲しいと言われたため、退職希望を出してから半年後の退職となりました。

(milkさん 女性 5年間勤務)

 

退職は辞める3ヶ月前に言いました。

確か、会社から退職する際は3ヶ月前に伝えるよう言われていた気がします。

会社が嫌で辞めたのですが、3ヶ月ぐらいなら全然我慢できましたし、

迷惑をかけたくない同僚や先輩も沢山いたのでその辺のルールはきちんと守ろうと思った次第です。

(すあまさん 女性 4年間勤務)

 

会社を退職したい旨は、その約半年前から直属の上司に打診しておきました。

その後、その後上司と人事担当で駆け引きがありまして、退職の手続きが進まれましたが、引き留めなどは、あまりありませんでした。

正式に直属の上司に退職願を提出したのは、退職予定日から約3か月前でした。

初めての退職の経験でしたが、退職に必要な段取りは、案外と期間が掛かるなという印象はありました。

(kenさん 男性 24年勤務)

 

退職を考え出したタイミングで直属の上司にこっそり相談しました。

上司のアドバイスでは、そこから後任が見つかるまでは厳しいといわれましたが、なんとか後任が見つかりました。

このタイミングから、仕事の引継ぎと後任の指導等を含めて、三か月くらいを要しました。

後任講師が仕事覚えてきたタイミング(上司に相談してから3ヶ月くらい)で、社長の方に話を通してもらい、

そこから一か月後(有給10日消化含む)に無事退職することが出来ました。

(雪国田舎の塾講師さん 男性 7年勤務)

 

この方々以外にもたくさんの回答をいただいたのですが、

退職までの期間としては

全体的に約3ヶ月〜半年前という回答が多かったです。

 

法律上であれば2週間前までに。

というルールがありますし、

一般的な企業であれば約1ヶ月前

というのが決められているところが多いと思います。

 

なので1〜2ヶ月前に告げた場合でも

やはり引き継ぎなどの兼ね合いもあって

もう少し時間が必要なケースが多いようですね。

 

穏便に済ますためには、自分の都合だけでなく

残っている同僚などの負担を軽くできるように

ある程度の期間は必要と考えておくことが大切です!

 

会社を退職する理由の伝え方は?

 

この内容についてもまず経験者の声を紹介していきますね。

 

当時の会社の方針と自分自身が目指すものが違うことが退職理由でした。

退職を告げる前に幾度か上司等に相談していたことなので、上司も承知の上でした。

(すーさん 女性 2年勤務)

 

転職のため。別にやましいことでもないので隠す必要もないかと思ったので。

(なおきさん 男性 3年勤務)

 

自己都合退職扱いになる事は仕方がないと思っていたので、人間関係の問題を退職理由に挙げました。

その理由には給与や休日出勤、残業などには特に不満はなくあくまで私個人の私的な感情という理由を掲げることで

会社や他の社員に迷惑をかけたくない理由からです。

(やまちゃんさん 男性 12年勤務)

 

私が退職したいと思った理由は一言で言えば出張が嫌だったからで、

1年の出張が終わったら今度は別のところに3年行けと言われていました。

それが本当に嫌で今後も出張が連続する可能性を考えて仕事を辞めることにしたのですが、

それを正直に伝えるのは流石に抵抗があったので一身上の都合と適当に伝えました。

(HKさん 男性 4年勤務)

 

このような回答を見ていくと

率直に素直に伝えられている方が多いようです。

 

ただ、中には

 

「正直に伝えるのは抵抗があるので”一身上の都合”で」

とオブラートに包んで伝えている方もいました。

 

結局のところこれは

伝える相手との関係性。

 

相手がネチネチ詮索してくる人のような場合なら、

ありのまま伝えるのは考えたほうがいいでしょう。

 

会社を退職する前に精神的に不安に思ったこと

 

そこまで大きな心配や不安は無かったのですが人手不足な状況ではあったので、

辞めたいと言ってもすんなり辞めさせてくれないのではという心配は少しありました。

あとは辞める1ヶ月前には言ったほうがいいと思ったのですが、

前もって伝えることで不当な扱いを受けたりしないか少し気にはなっていました。

(HKさん 男性 4年勤務)

 

退職したい時期にやめることができるか、有休・代休の消化をすべてできるか。

引止めが発生するかが心配でした。

(もぶさん 女性 4年勤務)

 

 

退職まで半年ありましたが、引き継ぎをなかなかしてもらえなかった事です

後、事前では「有給休暇の消化」を認めてもらえたのに、直前になり「有給休暇の消化は認めない」と言われた事が不安になりました。

(ななかさん 女性 3年勤務)

 

自分の後に仕事を引き継いでくれる人はいるのか、引き継ぎ期間はきちんとあるのかが心配でした。

(きなこさん 男性 3年勤務)

 

退職する。というのは企業にとって、

その会社に残っている方々にとっては

やはり良いイメージではないというのが現状のようです。

 

長くその職場で働いている人が多い職場であれは

なおさら退職についての抵抗は大きい人がいるでしょう。

 

なので、

 

・退職を伝える前と伝えた後の職場での関係。

・仕事の引き継ぎはどうするのか?

・有給消化

 

などを気にされる声がありました。

 

また、別のことについても不安視されているケースがあります。

 

10年以上一般事務を経験してきましたが、転職するにあたり他の会社でも通用するのかと心配でした。

また今まで積み上げてきたキャリアを一気に失ううえ、次の仕事がみつかるのかどうかも不安でした。

転職先が決まってから退社を決意したわけではなかったため、現職よりも環境のよい職場が見つかるとは限りません。

転職先が見つかったとしても、前職のほうがよかった…。と思うこともあるかもしれません。先が見えない就職活動のことが一番不安でした。

(みよこさん 女性 13年勤務)

 

こちらは自分自身の今後についての不安ですね。

 

やはり仕事をしながら転職活動をするのは

なかなか難しいです。

 

面接とか平日にやっている企業が多いですからね。

 

退職を告げた後だと、

引き継ぎ等々でなおさら忙しくなるのは必至なので

できる限りその前に有給等で動いたほうがいいです。

 

では、ここまで紹介してきた不安は

実際にはどうだったか?

 

見ていきましょう。

 

その精神的な不安は退職時にはどうなったか?

 

退職することを伝えたら多少は引き止められたりしましたが、無理に引き止められることは無く思っていたよりもスムーズに退職する流れになりました。

また辞めると言っても特にペナルティーや不当な扱いを受けることもなく、その辺りの問題も特にありませんでした。

(HKさん 男性 4年勤務)

 

引きとめは実際発生しましたが、固辞したためそれ以上追求されることは無かったです。

有休・代休の消化についてはそれを入れた上での退職日の決定ができました。

(もぶさん 女性 4年勤務)

 

心配や不安は的中し、退職時までに有給休暇の消化は出来ずじまいで無駄にしました。

また、引き継ぎをしたにも関わらず、退職後に連絡をしてきました。

(無視しましたが…)

(ななかさん 女性 3年勤務)

 

 

実際に告げたあと、早急に替わりの方を決めてくれたので、心配は無くなりました。

(きなこさん 男性 3年勤務)

 

退社をしたあとの就職活動に心配や不安はありました。しかしハローワークで丁寧なフォローがあったため、

とてもスムーズに活動することができよかったです。自分の希望する職種の求人を出力して提案してくれるなど、

親身になって相談にのってくれました。会社の面接に落ちてしまっても、どんどん受けて頑張りましょう!

と励ましてくれ、とても心強かったです。最終的に国関係の臨時職員のお仕事をするようになりました。

とても融通の利く職場で、転職してよかったと思っています。

(みよこさん 女性 13年勤務)

 

伝える前と伝えた後の変化については

良くも悪くも様々な回答がありましたね。

 

伝えた後が会社の本当の姿が見えてくるものです。

 

ただ、否定的な対応を取られるような職場であれば

なおさら退職したほうがいいと言えます。

 

また、企業によっては有給消化などが

難しいところもあるようです。

 

後任に引き継ぎに時間がかかったりすることを考えても

計画的に進めるように、

事前に会社のルール等の確認は必須です。

 

【退職体験談】タイミングは?理由の説明は?転職前の精神的な不安や注意点をまとめてみた。のまとめ

 

一通りの体験談を聞かせていただいたことを踏まえると、

私なりに考えた結果としては、

 

・退職理由は率直に、そして揺るがないこと!

・引き継ぎや事務手続きのことを考えると退職までに3ヶ月は見ておく

・職場によっては冷たい態度をとることもあるけど、もう退職すると決まればそこは気にしなくてOK

 

といった感じですね。

 

そして、メチャメチャ大事だと思ったのは、

 

”口軽く周りに退職のことを言わない”

 

これ本当に注意したほうがいいと思います。

 

どこの職場でもゴシップネタが好きな人、

人の噂話が話のネタ。っていう人は必ずいます。

 

社内インフルエンサーみたいな存在です。

 

どこから話が膨らんでいくかわかりませんから、

相談や報告をする人は慎重に選んでおくべしです!

 

また、仕事が忙しいからといって、

転職を”考えているだけ”だと、

退職後の生活にも影響が出てきます。

 

できる限り在職中に活動を進めるようにしましょう。

 

その時に苦労するのが”スケジュール”について。

 

企業面接などの調整や書類作成をどうするか?など

1人で進めていくとかなり厳しい戦いになる可能性があります。

 

なので、そういった場合には

専門の人の力を借りるようにしたほうがいいですね。

 

以前私が転職活動した頃と違って、

今では「転職エージェント」の存在もあります。

 

1人で大変なことはしっかりと相談して進めていきましょう!

 

ちなみに転職エージェントを利用した知人の話があるので

こちらも参考にしてみてください。

 

→ 私の知人が転職エージェントを利用して、転職に成功しました!【体験談】リンク

 

 

また、ここまでの話を踏まえても

 

・上司のパワハラが…

・退職を申し出たらどうなるか…

・もう精神的に辛い…

 

このような状況にある人も正直いると思います。

 

 

私もブラック企業で働いた経験があるんですが、

退職までこぎつけるのって本当にキツイんですよね…

 

 

なので!

どうしても退職の手続きまで自分で行うのが苦痛な場合は

「退職代行」というサービスを利用する方法があります!

 

詳しくはこちらの記事で紹介してるので、

是非読んでみてください。

退職代行業者という存在を知っていたら、私の人生はマジで変わってたと思う。

 

私ももっと早くにこの存在があって、知っていたら今頃は…

なんてことを思ったりします。

 

 

1人で抱え込んで取り返しのつかないような状態になる前に

別の選択肢・方法も知っておいたほうがいいです。

 

 

ということで、今回は

退職をテーマに、経験者の方々の話をもとに紹介しました。

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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