無料本感想「達成する人の法則 仕事と思うな、人生と思え」結果が出ない人は頑張る”方法”を間違えてるだけ

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こんにちは、セッキーです。

 

今日は私が読んだ本

「達成する人の法則 仕事と思うな、人生と思え」

の紹介をしたいと思います。

 

 

この本は、タイトルに書いてある通り

 

・仕事でなかなか結果が出ない

・頑張ってるのに報われない

・どうすれば結果が得られるのかがわからない

・そもそもなぜ頑張らなきゃいけないのかがわからない

 

このような人に向けた本です。

 

 

私が読んでみた感想としては

 

「結果が出ない根本って、”努力の量”じゃなくて

”努力の方向が間違ってるだけ”なんだな」

 

ということを率直に思いました。

 

 

だから、その方法さえ知ってしまえば、

 

 

・自分が今何をすべきかがわかる

・何をすべきかがわかるから精神的にも安定する

・そもそもの働く目的が明確になる

 

こんな感じで間違いなく現状よりも格段に進歩します。

 

 

漠然としていた悩み、不安、モヤモヤが明確になる。

って感じですね。

 

 

 

ちなみにもともと私は悲観的、ネガティブ人間です。

 

何で働いてるのか、何のために働いてるのかなんて

全然わからないがゆえにちょっとしたことでも凹んでました。

 

毎回凹んでる自分に対して嫌気がさして、

自分が凹んでるのは周りのせいだと思ってましたし、

その時頭に巡っていたのは

 

「俺は悪くない」

 

そうやって思わないと自分を保てないくらいになってた時もしょっちゅうです。

 

 

それでいて、依存心が強かったので

待っていれば、時間が経てば何かが・誰かが

自分の道筋を作ってくれるんじゃないか?

 

そんな風に無意識的に思ってました。

(だから何かあると周りのせいにしてた。って感じです)

 

 

要は自分の意思・思考で何かを考えるわけではなく、

周りが示したものに流されるような人間だったんですよ。

 

 

自分の意思で決めず、かといって周りが決めたことに対して文句を言う。

 

典型的な”面倒臭い奴”ですねw

 

 

当然今回紹介している本のテーマのような「達成する人」

なんて存在には程遠い人間でした。

 

 

毎日毎日モヤモヤ感だらけでしたよ。。。

自分で何をすべきかがわからないし、

自分の”目的”みたいなものが全然なかったですし。

 

 

なので、個人的にはモヤモヤがスッキリ晴れて、

何より精神的な安定感が得られるってのはすごく大きいんですよね。

 

 

悩んでるだけで立ち止まってしまってる人にとっては

必読書の1つになるでしょう。

 

→「達成する人の法則」はこちらから

 

 

そしてこの本を読んでみて

私がポイントだと思ったことは3つ

 

・考え方(マインド)とやり方はセット

・自立型人間になる=主体性

・逆算思考

 

この考え方を具体的な出来事も踏まえて話してます。

 

 

ってことで、ここからは今挙げたポイントを軸とした内容について

私の考えも踏まえて話していきたいと思います。

 

 

パフォーマンスを上げるには2つの方法が必要

 

これは先ほど挙げたポイントの1つ

 

・考え方(マインド)とやり方はセット

 

ってことについてです。

 

 

この本で話されてる考え方とは

 

”自分の想い、哲学、願いを強化しましょう”

 

と言うこと。

そしてやり方というのは

 

上記の考え方の部分を

より現実に落とし込むためのツール=手段

を知りましょう。

 

と言うことです。

 

 

例えば、

どんなに充実した考え方(マインド)があっても、

やり方(手段)を知らなければ

自分が何をすればいいのかがわかりませんよね?

 

逆にどんなにやり方(手段)を知っていても、

考え方(マインド)が養われていなければ、

自分が本当に望んでいる結果・成果に

たどり着くことはできません。

 

 

私の以前の上司だった人は「マインド」だけの典型で

「明るい未来をとにかくイメージすることが大事!」とか

「とにかく信じてやること!」とか

あまりに抽象的なことばかりしか言わない人でした。

 

 

なので、今目の前のこと、

自分が今何をすべきか?

ってのが全くわからなかったんです。

 

 

気合いをいれてモチベーションを上げて。

何事もポジティブに考えて。

 

これは確かに大事だと私も思います。

 

 

ただ、気持ちだけ盛り上がったところで

何をすればいいのかがわからないから、

ただただ心の中だけ沸々と煮詰まっていって、

最終的にはイライラして終わる。

 

 

これが毎日繰り返されると

モチベーションを上げることが逆にストレスになっていくんですよね。

 

この当時ほんの少しでも自分が取るべき次の行動がわかっていたら、

その行動自体が溜まったモチベーションを発散する機会になっていたでしょう。

 

 

行動することで結果も当然変わっていたはずです。

 

 

だから、考え方とやり方は

それぞれが一輪車のように単体で動くものではなく、

自転車のように両方あって自分が求める”達成”

という地点にたどり着くことができるんです。

 

過去と現在の”教育”の違い

 

これまでの社会では、最先端のスキル、ノウハウを覚えること。

 

言ってみれば”暗記すること”がどの企業でも求められる能力でした。

 

 

ですが、現在ではその”暗記”する力は、

ほとんどがITの技術によって補われています。

 

ネットで検索すればわからないことがないというくらいに

情報は簡単に得ることができます。

 

計算だって頭の中で考えなくても

ツールを使えば簡単に答えが出せますよね?

 

これは”同じ製品を大量に”生産するようなこれまでの仕事

=二次産業の製造業などが成長していた時代では

必要とされていたことだったでしょう。

 

 

 

ですが、昔と今とでは、社会における”頭の良さ”の定義は

確実に変わってきていると言えます。

 

 

じゃあどのように変わってきてるのか?

どんな人が企業から求められる力を備えていると言えるのか?

 

 

 

それは、

 

簡単に得られる情報を”どのように活用していくのか?を

自分で考える力がある人”

 

こういった人こそ、これからの未来で

企業から必要とされる人材だと言えます。

 

暗記=記憶することで終わりではなく

その記憶したものと自分の考えを

つなぎ合わせることが大事だってことです。

 

 

そして自分でゴールや目標・目的を設定し、

そこまでのプロセスを考え、自分のシナリオを描いていくこと。

 

そのシナリオを現実で進めていく中で出てくる問題を

さらに自分で考え乗り越えていくこと。

 

このようにしてこれからの時代で生き抜く力をつけていく。

 

この生き抜く力を持った人ほど

これからの社会では求められる。

重宝する人間になっていきます。

 

 

 

こういった考え方なんかは、工場で働いていると

全く気付けないところだと経験上思いますね。

 

 

言われたことをただただ覚えて、ただただ体を動かす。

 

そこに人間らしい「思考」の部分なんてありません。

今では機械が出してくれる答えしか自分の頭の中に入ってないんです。

 

 

このころの私は、暗記することしかしてない典型です。

 

「1+1=2です。」

→あー。そうなのね。で終わり。

 

 

「なぜそうなるの?」

「それってこうすればもっとこうなるんじゃないの?」

 

イメージ力と言うか、考える力なんてなかった。

 

と言うか工場の仕事なんてそんなこと必要とされなかった。

 

 

 

思考やイメージ力も必要なければ感情も必要ない。

まさにロボットです。

 

使えなくなったら新しいものに替えればいい。

そんな詰め替え用のシャンプーのような人の集まりでした。

 

 

それから約10年たった今、

工場の仕事もどんどん機械化が進んでいき、

思考力を持たない人たちの居場所はどんどん無くなっています。

 

 

学歴も、人にアピールできるような能力もなかった当時の私が

あの当時のまま働いていたら、真っ先に切り捨てられる人材だったでしょう。

 

 

でもそこから抜け出せたのはこの「なぜ?」と

考えることがあったからに他なりません。

 

 

何で俺はこんな働き方をしてるんだろう?

 

 

こうやって思考を張り巡らせることは終わりの見えないようなことでしたが、

考え続けてきたからこそ、結果として「詰め替え用の人間」から抜け出すことができてます。

 

 

ちなみにこの本では「ブリッジング(橋渡し)すること」と言っていて、

繋ぎ合わせた答えをアウトプット=行動に移していくこと。

 

これこそが現代で”達成できる人”の要因なんです。

 

 

教育のゴールは自立型人間の育成=主体性を持つ人間へ

 

この本の著者である原田隆史さんは

もともと学校教育に携わってきた方です。

 

その教育現場で養ったノウハウは、

今や上場企業やプロスポーツ業界にも

取り入れられるほどになっています。

 

その原田さんは「考え方とやり方はセット」ということについて

 

 

”人は人格・心の器の上に能力を発揮する”

と言っています。

 

 

この人格・心の器というのは

言い換えてみると”自立した人間になること”とも言えるでしょう。

 

 

家庭、学校、企業の教育の中で

この自立型人間を育成していくこと。

 

そして、その自立というのは主に3つ

 

・経済的自立=働いてちゃんと稼ぐこと

・社会的自立=自分のことだけでなく周りにも配慮する

・精神的自立=しんどい・辛いことがあっても諦めない

 

このような要素を備えて初めて自立型の人間になれます。

 

 

では、その自立型人間になるために大切なこととはなんなのか?

 

次から紹介していきます。

 

主体変容こそが自立型の人間になる

 

主体変容とは、かの有名な松下幸之助さん曰く

 

「自分に気づいて相手に気づく」

 

ということだそうです。

 

 

自分のことを知っているその深さに合わせて

人が見えるようになること。

 

 

これは例えば

自分が行動しなかったり変化しないのにも関わらず

人を動かそうとしたって、発言と行動が一致してない人。

 

どの企業でも1人は必ずこのような人がいると思います。

 

 

この人たちの頭の中は常に”周りのせい”

という意識が張り巡らされてます。

 

 

だから、

悪いのは周り(上司・部下・社長・社員・会社など)なんだから。

と自分を変えようとせずに周りばかりに変化を求めます。

 

これだと”主体が変容”してませんよね?

 

周りありきで完全に周りに依存してます。

 

 

そのような人の中で人生や仕事で

思い描く結果を出せている人はまずいません。

 

 

逆に自分の求める結果を得られている人は必ずと言っていいほど

 

”自らを振り返って分析し、

自らの考え方やあり方を変えることによって

周りを変容させようとすること”

 

この考え方。

自分で変えられることは自分がまず変わる。

 

これができているからこそ、

どんな状況の中でも自分で考えて行動できる。

 

故に常に考え方も行動もアップデートしてるから

当然のごとく結果に結びつけることができるわけです。

 

 

こういったことを主体変容。

主体性を持って行動できる人というわけです。

 

 

主体性がある=自立型の人間だってことですね。

 

 

 

というか、そもそも論なんですけど

口だけの人の話なんか誰も聞きたくないですよね?

 

結果云々以前に、人としてどうなの?

って私は思います。

 

 

と言うのも、冒頭でお伝えしていたように、

もともとが私自身全くもって”主体変容”のできてない人間だったからです。

 

 

「あいつが変われば…」

「この環境が変われば…」

 

自分を変えていく。なんて考えは一切なかったんです。

 

例えるなら

「お腹すいたー」といえば勝手に料理が運ばれてきて

ちょっとでも気に入らなければ料理をぶちまける。

こんな感じです。

 

 

そんな風に周りが自分の人生良くしてくれると思ってるなんて都合良すぎ。

 

 

そんな奴に周りの人が手を差し伸べようなんて思いません。

 

 

主体変容と言う言葉は知らなかったですけど、

当時の腐った自分から抜け出せたからこそわかることなんですが、

 

アホかお前!

って当時の自分に声を大にして言ってやりたいです。

 

 

 

 

未来志向。人間が持つイメージの力を活用してハイパフォーマンスになる

 

これは私が挙げた3つのポイントの1つ「逆算思考」についてです。

 

情報を暗記するだけの従来の教育は、

過去の情報を覚えるということ。

 

 

それは「過去思考」ということです。

 

 

そのような人たちにとって未来とは

「先のことなんてわからない」ものだと思います。

 

ですが、原田さんは

「未来はわからないというのはこれからの時代ではだめ」

と言っています。

 

 

ちなみに私は未来のことなんてわからない

と思っているうちの1人です。

 

 

 

ですが、ここからが重要。

 

そのわからない未来だからこそ、

自分でイメージする。思い描く。

 

そしてそれを現実にするために自ら考えて行動していくこと。

 

要は「まず未来を自分で決めること」が

どのようなことでも達成するためには必要不可欠なんです。

 

 

 

逆にもし未来を決めることをしなかった場合。

 

この場合は何をすればいいのか?

どのようにすればいいのか?

が自分でもわかっていない状態です。

 

 

だから、

ただただ盲目になって闇雲に頑張る。

結果が出ようが出ていまいが、

頑張ったことだけでOKになってしまう。

なんのために頑張ったの→「え?」

 

となってしまうわけです。

 

 

これだと本末転倒。

 

 

もちろん頑張ることがダメだと言ってるわけではありません。

 

目的、目標=着地地点が明確になってなければ

どんなに頑張ったところで自分が本当に求めている方向から

逸れて行ってしまう可能性が高くなっちゃうんです。

 

頑張ることがいつしか目的・目標になってしまう。

ということです。

 

だから、ちゃんと着地地点はどこなのか?(目的、目標)

 

頑張る、努力するなら、

報われる方向に進むための頑張り・努力が

できた方が当然いいですよね?

 

 

そのためにも、何かを達成したいなら

 

”まず先に未来を決めること”

 

そしてそこから時間軸を遡って、

”今目の前のことに対して自分が何をすべきか?”

まで深掘りをしていく。

 

そうすることでただ闇雲に頑張るよりも

圧倒的に目的・目標達成への最短ルートで進めるようになります。

 

 

 

これって営業の仕事をしてるとめちゃめちゃわかるんです。

 

 

逆算思考のなかった頃の私は、

「とにかくセールスしまくれば何とかなる」

みたいに馬車馬のごとく駆けずり回ってました。

 

だから全部無駄なことの繰り返しになっちゃってたんですよね。

だって”どこに行き着きたいのか?”が明確になってないんですもん。

 

 

手当たり次第打ちまくればどこか当たるだろう?

なんて効率悪すぎです。

 

それを私はやってたんですから、

結果も出ず、次第にモチベーションも下がるなんて当たり前のことですね。

 

 

ですが、安定的に業績を上げ続けられた理由はこの逆算思考でした。

 

 

私の場合、まず月のはじめに自分の目標値を決めます。

その目標値が決まった後にこれまでの自分の営業データを分析します。

 

そして色々な数値を見ながら、

「もっとコンタクトの数を増やした方がいいかも」

「もうちょっと話す時間を短く結論に持って行った方がいいんじゃないか?」

と改善ポイントを見つけて実際に目の前の行動にまで落とし込んでいく。

 

 

やるべきことがわかれば、あとは行動するのみ。

 

そうすればまず自分が行動すべき方向を見失うこと。

迷子になることは無くなります。

 

 

そうやって最初に着地点があるからこそ、

自分が今何をすべきかがわかってくるんです。

 

 

 

日本ではなぜか「頑張ること=美徳」の意識が強い風潮です。

 

ですが、無駄なことに頑張って

時間も労力も精神力も擦り減らす前に、

目的・目標を明確にしましょう。

 

 

さらに、

 

「最低最悪の事態を予測し、最高の準備で臨む」

 

この危機管理の意識を持つことで、

どのような場合に対しても対応できる準備が整っているので、

常に平常心でいられるようになります。

 

 

未来を決めて、

その中で起こる出来事を事前に予測し準備をする。

 

 

これが明確になってしまえば、

あとはただ動けばいいだけ。

 

それだけで自然と”達成”は可能になるんです。

 

達成する人の法則 仕事と思うな、人生と思え。まとめ

 

ここで少し私の話をすると、

仕事で結果の出ない時期というのは

まさしく今回挙げてきた内容の真逆をやってました。

 

 

 

・正しい考え方ややり方なんて関係なく、

少ない知識の中で自分がいいと思ったことばかりやってた

 

・何事も覚えることばかり優先して、それに対しての自分の考えや

その情報をどのように生かすかなんてどうでもよかった

 

・何かトラブルや嫌なことがあると、「結局あいつが・あれが悪いからだ」

と自分事に対してすら責任を持つことなんてなかった

 

・頑張りゃなんとかなるだろ。と楽観的になってただただ闇雲に動き回ってた。

 

 

と、まぁ散々な状態だったんです。

 

全部無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ〜‼︎‼︎

っと、

 

 

 

そりゃ何も達成できなくて当然ですね。

 

 

そして達成できないことで自信も失って、

さらに周りのせいにして。。。

 

完全に負のスパイラルです。

 

 

でも、実際にそのスパイラルから抜け出すことができました。

 

 

なぜか?

 

 

それは、

結果を出している人をとことん真似したから。です。

 

 

本に話を戻すと、

今回の本の著者である原田さんは、

学校の教員時代に陸上部の顧問で

生徒に日本一にさせると断言してたそうです。

 

ですが最高で5位止まり。

 

そこで中学の陸上競技の日本一の神様と言われる先生に頼み込んで

ノウハウを教えてもらいます。

 

その教えを取り入れて行ったところ、

結果として日本一を何度も確実に達成することができたそうです。

 

 

 

やっぱり何でも最初は素直に真似ないと

時間も労力もロスしちゃうんですね。

 

一方で、結果を出している、

目標を達成できている人からそっくり学ぶこと。

 

結果を出すため、達成するための型を学ぶとも言えますが

これができたらめっちゃ楽です。

 

 

だって

 

・結果出してない、達成できない自分が闇雲に考えた方法

・結果出してる、達成している人が持っているノウハウ

 

どっちが近道かなんて言うまでもないです。

 

 

原田さんがその当時から培ってきた知識が、

今や一部上場企業・プロスポーツ選手にまで活用されています。

 

 

今まさに大活躍中の大リーガー大谷翔平選手も

原田さんの教育プログラムを取り入れた1人です。

 

 

本を読んだ後で知ったんですが、これにはびっくりです!

 

 

 

それに原田さんは結構テレビとかのメディアにも出てるようです。

 

それほどまでにこの本で書かれている内容は

適切なロジックで、得られる効果も大きいということでしょう。

 

 

なぜなら、達成する力。って要は

”求めるものが何でも得られる具体的な考え方が手に入る”

ってことでもありますから。

 

 

これは未来への不安が軽減される。ってことでもあるので、

精神的にも人生楽に過ごせる。

 

心が豊かに過ごせるとも言えますね。

 

 

私自身もこれまで認識してた部分を再確認することができ、

また新たな目標に向かって行動していく情熱が湧いてきました。

 

まぎれもなく世の働く人全員にオススメしたい1冊です。

 

 

ちなみに今回私が話した3つのポイント

 

・考え方(マインド)とやり方はセット

・自立型人間になる=主体性

・逆算思考

 

これ以外にも、

 

・言葉の持つ意味

・理想の組織、組織の自立とは?

・ハイパフォーマーは頭の中でどんな未来の描き方をするか?

 

などなど、

まだまだ話しきれないくらいの内容が含まれてます。

 

 

さらに、

今回紹介しているこの本は、

本とは別で実際に自分でできる

ワークシートなども一緒に送られてきます。

 

 

さらにさらに、

本の内容に沿った動画までメールで送られてきます。

 

 

んでもってさらにさらにさらに!

 

この本…

 

 

無料で手に入っちゃうんです!!!!

 

 

正しく言うと、送料の500円程度の費用はかかるんですが、

これだけボリュームたっぷりの内容が無料だなんて、

買ってみて損することはまずあり得ないです。

 

 

というか、

自分で今「壁にぶつかってるなぁ」って思ったら

とりあえず感覚で読んじゃった方が近道ですね。

 

→「達成する人の法則」

 

 

ちなみに、「もっとより詳しく学んで、もっと成長したい!」

って思う人用に、有料のプログラムの案内もあったので、

気になる人はチャレンジしてみるのもアリです。

 

 

ってことで、今回は原田隆史さんの著書

 

「達成する人の法則 仕事と思うな、人生と思え」

 

を感想やまとめとして紹介しました。

 

 

 

今回紹介した本はこちらです。

→「達成する人の法則」の本はこちらから

 

ではでは!

 

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

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