超簡単!やりたいことを見つける方法は”アレ”を感じたとき。

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どーも、セッキーです。

 

今日は、18〜20代前半の頃の私も超悩んだ

「やりたいことを見つける方法」について

紹介していきたいと思います。

 

 

この方法は、ぶっちゃけ一瞬です。

「こんな簡単なことかよ」ってレベルです。

 

 

って言っても、

先ほどもお伝えしたように、

私もこの「やりたいこと」ということに関しては

本当にわからない日々が続いてました。

 

 

 

最近の20代前半の人たちもこの悩みって本当に多いですよね。

 

 

むしろ一昔前よりも増えてるんじゃないかな?とも感じます。

 

 

自分の人生どの方向に向かっていけばいいのか?

みたいな。

 

当時の私も周りの人たちから、

 

「まだ若いんだから、なんでもやってみりゃいいんだよ」

 

っていってもらえるんですが、

 

「じゃぁ具体的に何やるの?」

 

って話になるんです。

 

 

話があまりにも漠然とし過ぎてて、

その”なんでも”ってのが見つからない。

そんな状況のまま時間だけが過ぎていきました。

 

で、私の場合は状況的に

あまりに追い込まれてから行動してきました。

 

その結果として今現在は

やりたいことや自分が求めていることが見つかってます。

 

ですが、過去の私と同じように

行動せざるを得ないほど追い込まれているか?

と言うと、そんな状況でもない。

 

 

なんて人も多いと思います。

 

 

じゃぁそんな人がどのようにして

「やりたいこと」「自分が求めていること」

を見つければいいのか?

 

 

 

その方法はこれです。

 

「自分が嫉妬を感じたこと」

 

これを見つけるだけです。

 

 

 

なんだよそれ。って思いますよね?

 

 

確かに私もあまりにシンプル過ぎて、

最初知った時は意味わからなかったです。

 

でも、これって

かなり自分の心の核心をつくことなんじゃないかな?

と私個人的には思います。

 

 

ちょっと私の経験を例にして話してみますね。

 

 

これは、私が現在の仕事を始めた後の話ですが、

私のプロフィールでも話しているように、

最初の頃は営業の結果が全然出ませんでした。

 

上司にもアドバイスを受けて色々実践してみるも

なかなか目に見える結果に反映されていかない。

 

来る日も来る日も断られ続けて、

何度心が折れそうになったことか。。。

 

 

終いには、

 

「別にそこまでしてまで結果なんていらないんじゃないか」

 

なんて自暴自棄になりそうな時もありました。

 

 

そんな時、

私と同じ部署・同い年の社員さんが、

横の席でバンバン申し込みをもらっている光景が

目に入ってきました。

 

 

この姿を見た時は、

本当にイライラしてきましたね。

 

 

悔しさ、嫉妬・妬み。

 

こんな感情がグルグル気持ちの中を駆け巡って、

抑えきれなくなりそうでした。

 

 

マジでこんな感じです。

 

でもこの、

一般的にはネガティブに捉えられるような感情「嫉妬」が

私の原動力になったんです。

 

 

 

ぜってー巻き返してやる!!

 

 

 

この悔しい気持ちがあったからこそ、

私は日々家に帰った後のわずかな時間でも、

トークスキルの勉強だったり、

仕事の専門知識だったりを続けられました。

 

 

「死ぬ気でやれよ、死なないから」

 

こんな言葉が以前SNSを見ていてあったのですが、

まさにこんな感じです。

 

悔しい気持ちをバネにとにかく一心不乱に勉強し続けて、

仕事で実践し続けました。

 

 

当然結果を求めてやっているわけですが、

勉強や仕事中は、とにかく目の前のことに集中できました。

 

 

 

そして、この日々を続けていって、私はどうなったか?

 

結果は、翌月の業績ランキングで

100人以上いる営業マンの中で

トップ5の業績を上げてしまったんです。

 

この時の達成感は本当に身に沁みました。

 

自分でもやればできるって証明できた。って感じがして、

本当に嬉しかったです。

 

この私の経験から言えることとして、

 

同い年の社員に対して感じた私の「嫉妬」の中身は、

相手に対して感じだ苛立ちではなく、

 

「今よりもっとお金稼ぎたい」

 

という自分の内側、本心の部分来ていた

「やりたいこと」「自分が求めていること」だったんです。

 

 

この気持ちに素直に向き合えるかどうか?

そしてそれを素直に受け入れるかどうか?

 

これをやるかやらないかだけで、

自分が本当に求める未来に近づくかどうかは

時間をますごとに雲泥の差になっていきます。

 

 

頭の中だけで整理できなければ、

思ったことをとにかく文字にして書き出してみる。

 

たったこれだけでも、

自分のやりたいこと、自分が求めていることは見つかります。

 

 

 

「俺は別にそういうのいいから」

 

あなたの周りにもこうやって言う人いると思います。

 

それが本当に興味のないことなのであればいいですが、

 

実はその人の内心は嫉妬で煮え繰り返っている。

なんてことありますよね?

 

引きこもってた時の私なんか特にそうでしたから、

その気持ちは確かにわかります。

 

 

悔しいんです本音は。

 

 

相手、もっと言えば自分を殴りたくなるくらいの

衝動にかられることだってあると思うんです。

 

でも、その悔しさを認めると、

自分がまだそれを得られていない現実を

受け入れなければならないので、向き合えない。

 

でもそれこそが本当は得たいもの、

やりたいことだったんです。

 

 

「これまででどんなことで嫉妬しましたか?」

「悔しい感情が溢れてきたのはどんな出来事(会話)でしたか?」

 

 

思い出して、書き殴って、

それとよーく向き合ってみる。

 

今すぐにでもできることなので、ぜひぜひやってみるといいです。

 

 

ということで、今回は

 

自分のやりたいこと、自分が求めることを見つける方法は

 

・嫉妬したこと

・悔しい気持ちになったこと

・妬みを感じたこと

 

ここから見つけられる。

という話でした。

 

他にも「やりたいこと」についてや

働き方などについて色々書いてるので、

ぜひ気になるものから見てみてください。

→カテゴリ「マインド」

→カテゴリ「仕事術」

→カテゴリ「転職」

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私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

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