優先順位がつけられれば、人生いくらでも変えていけるよ。って話

Pocket

どーもセッキーです。

 

今回は物事に対しての”優先順位”

ということについて話していきたいと思います。

 

 

って聞くと、なんだか当たり前なことについて

話しているように感じるかもしれないですね。

 

 

でもなんで話しているか?って、

 

それは、

 

これがないと物事何も進まないから。

 

 

私もこの概念的な考えがなければ、

今こうして自分の人生をより楽しく、

より充実させることへの行動はできてません。

 

 

優先順位があるのとないのとでは、

生き方が180度変わってしまうと

言って差し支えないです。

 

 

で、なぜこのように言えるのか?なのですが、

 

 

これは、私が期間工時代に同じ部署で働いていた

中年男性の話を例にするとわかりやすいと思います。

 

==========

 

この人は当時すでに50代の人でした。

 

派遣社員や期間工ではなく、

正社員として働いていた人なのですが、

とにかくまぁ生き方が寂しいというか切ないというか、

 

 

ダサいというか…

 

 

仕事終わりのルーティンは

パチンコかキャバクラかスナック。

 

どこも行かずに家にいるときは携帯ゲームとお酒+テレビ

 

 

これだけでもなんだか

グダグダの生活をしていると感じるのですが、

 

この人は50代にして未婚でした。

 

話をしている中からも

ただただなんとなく仕事を続けてきた匂いがプンプンします。

 

 

「結婚ねぇ〜…そりゃしたいけど、

いい人がなかなかいないからさ〜」

 

なんてことも言ってました。

 

話を聞くと、その”いい人”を探したこともないようです。

 

 

 

結婚したいけど相手を探すことはしない。

 

 

 

なんだか矛盾してますよね。

 

ガラスの靴を履いたお姫様が

馬車に乗っていきなり現れるとでも思ってるのでしょうか。

 

私はお節介ながらも提案を挙げてみました。

 

「でも、最近は〇〇さん(この人)と同じ世代の人とかでも、

結婚相談所みたいなところに行って

相手探しする人増えてるみたいですよね?」

 

するとこの人が言うわけです。

 

 

「いやまぁそりゃわかってるんだけど、

土曜は休みならパチンコ行かなきゃだし、

日曜はこの時期は競馬が面白いんだよ〜。

あ、セッキーくんもよかったら今度一緒に観にいく?中央競馬」

 

 

私「あ〜…はぁ…。。。」

 

 

質問しといて何ですが、

もうこれ以上話すのやめようと思いました。

 

それと同時に、

 

こんな中年のオッサンみたいには絶対なりたくない。

 

って切に思いました。

 

========

 

この人の例では結婚ということについてでしたが、

他のことでも何でも一緒だと思います。

 

何となく仕事をして、毎日毎日同じ機械とにらめっこして、

何か変化があるわけでもなくただただ時間が過ぎていく。

 

その変化のない日々の積み重ねが、

余計にどんどん時間が過ぎる感覚を麻痺させていく。

 

歳を重ねれば新しいチャレンジをすることに対する

抵抗感もどんどん大きくなる。

 

どんなに自分が求めていることでも

面倒に感じたら全部後回し

 

 

 

いつかやろう

 

また明日

 

また明日…

 

ハッ!

 

 

っと気がついて、

自分の人生を振り返ったらもう

20年、30年の時間経過。

 

 

もう諦めよう。

 

後悔だ。

 

あのとき本当にやるべきことをやっていれば………

 

 

 

…ってこんな風になりたくないですよね。

 

私は絶対嫌です。

 

 

「自分の人生に対するビジョンも持たずに、

ただ生きていくために給料をもらいにいく。

でも今は仕方ないじゃん。

って言ってる間に人生なんてあっという間に終わるから」

 

ソフトバンクの会長の孫さんが

以前にテレビでこう言っていました。

 

 

私自身も、20代前半に引きこもってから10年以上経ちましたが、

この10年間が本当にあっという間に過ぎてきました。

 

歳を重ねるごとに時間の経過が早く感じることを考えれば、

今後10年はもっと一瞬に感じるでしょう。

 

 

 

そんな一瞬で過ぎてしまう時間を

とにかく無駄にしたくないと私は思います。

 

 

最高に楽しめる20代を遠回りして生きてきたので、

時間を無駄にしたくないと思う気持ちは人の2倍3倍あります。

 

 

だから、

 

”今の自分が、自分の人生にとって何をすべきか?”

 

をいつも考えています。

 

 

この”今最優先で何をすべきか”から逃げてきたからこそ、

人生遠回りしてしまったので。。。

 

 

そりゃ私だって、

家に帰ったら速攻で冷蔵庫から缶ビール取り出して

 

ゴクッ。ゴクッ。。。ぷはぁ〜〜〜。

 

ってやりたい時も確かにあります。

 

 

でも、そうやって惰性で生きていた

50代の工場の人の姿を思い出すと…

 

 

もう居ても立っても居られないんです私は。

 

 

だから、

1日1つでもいいから何か新しいことをやったり、

新しいことを知ったりする。

 

 

もうこれは絶対やめたくないです。

 

 

 

だって今の自分にとっては、

 

家でスマホゲームをするよりも

仕事終わりにただただストレス発散に飲みに行くよりも

週末にパチンコに行くよりも

 

この1つの小さな成長こそが最優先事項だからです。

 

 

これが自分の人生を全うできることなんだと

これが自分の人生をメチャメチャ充実させることなんだと

これが自分の人生を後悔することなく進む方法なんだと

 

そう思うんです。

 

 

 

私が自分に今の自分にとって何をすべきか?

 

 

 

わからなくなったときは、

とにかく何でもいいからまず思いつくこと、

今自分が感じていることを紙に書き出します。

 

紙に書くことすら面倒に感じたら、

スマホのメモに打ち込んでおきます。

 

めちゃめちゃハードル下げたことからやってます。

 

そうすることで、

だんだんと今本当にやるべきことが

見えてくるとわかっているからです。

 

その作業をすると、

今やるべきこと候補はいくつか挙がってきます。

 

なので、そのから最重要項目を選び、

それをまずやり遂げます。

 

 

もし選べないとき。

そんなときは逆の視点で消去法を使う。

 

こうすることで迷いがなくなります。

 

 

良い意味でバカになって

一心不乱に取り組めるようになります。

 

 

 

私はこうやって物事の優先順位をつけていくことで、

充実感・達成感・幸福感を味わえるようになってきました。

 

優先順位をつけて優先度が高いことから取り組む。

 

これは年齢が若ければ若いに越したことはありません。

 

だって失敗したっていくらでも挽回できますから。

 

 

 

仮にもしこれが40代50代とかになってから。と考えると…

 

 

 

生き遅れて外野でワーワー文句垂れるような

生き方にはなりたくないです。

 

だったら20代のうちから生き急ぐくらいでもいいと思います。

 

 

 

ということで、今回の話の中で

私が何を言いたかったのかというと、

 

・人生マジであっという間に終わる

・限られた時間の中では、できることも限られる

・自分が本当にやるべきことから目を背けたらまじ人生つまらない

・感じてること思うことを紙に書き出して、やるべきこと候補を出す

・その中で最も今やるべきことだと思うことからやり遂げる

 

これがより楽しく、後悔のない人生を送る方法なんだ。

 

ということでした。

 

 

後悔したくない!と思ったら、

下記の記事も読んでみてください。

 

私が時間をどれだけ無駄にしてきたかがわかると思います。

→引き寄せの法則をやめたら人生変わった

→たった10分が圧倒的な差になる。私がマジで後悔している期間工時代のこと

=================

私は転職を機に180度人生を変えることができました。

働くことがこんなに楽しいと思えたことは初めてです。

 

と言っても、元々は

才能やセンスなし・人脈なし・学歴なし

こんな感じで地を這うように底辺を生きてきた人間です。

 

取り柄なんて何もありませんでした。

 

でも、そんな人間でも、自分にとってやりがいのある、

楽しい働き方、職場を選ぶことはを可能なんです。

 

「そんなの本当にできるのかよ?」

って思いますよね?

 

その気になる内容、より具体的な私の体験談はメルマガで話してます。

【下記画像をクリックしてより濃い内容を読んでみる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です